FX予想

本日為替予想|低空飛行の相場地合い

こんにちは、あおのり先生です。

いつもあおのり学校へのご来校、

誠にありがとうございます。

 

今日の外為マーケットは、

ほとんど値動きがありません。

先週中盤よりドル円も100.80円から、

102円を超えるまで上昇してきましたが、

そこから勢いが失われているといった展開です。

 

離陸はしたものの、そこから大きく羽ばたけずにおり、

低空飛行で動いている状態です。

低空飛行

昨日は、(米)4月耐久財受注[前月比]を筆頭に、

米経済指標が良かったことから、

ドル円が今週最高値を更新してきましたが、

その後は上昇できずにいる状態にあります。

 

さて、このような時にどのような方法で利益を確保できるのか、

そういったことを明日のメルマガではお伝えしていきます。

離陸するまえのエントリーチャンスを逃してしまい、

利益を出すことができなかった方は、

明日のメルマガを見るようにして下さい。

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※明日19時までに登録された方だけにお送りします。二度と配信しない内容なので、興味のある方はお早めの登録をお願いします。

 

それ以外の材料は特に注目されることもありませんでしたが、

昨日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

NYダウ平均 米10年国債利回り WTI原油先物
16675.50ドル
(+69.23ル)
2.5170%
(-0.0150%)
104.11ドル
(-0.24ドル)
昨日の注目イベント 前回変動幅 前回発表値 市場予想 市場結果
17:00 ユーロ (ユーロ圏)プラートECB専務理事、講演
18:15 ユーロ (ユーロ圏)ノボトニー・
オーストリア中銀総裁、講演
21:30 アメリカ (米)4月耐久財受注
[前月比]
13pips +3.6% -0.7% 上 +0.8%
21:30 アメリカ (米)4月耐久財受注
[前月比:除輸送用機器]
13pips +2.9% 0.0% 上 +0.1%
22:00 アメリカ (米)3月住宅価格指数
[前月比]
5pips +0.6% +0.5% 上 +0.7%
22:00 アメリカ (米)3月S&P/ケース・
シラー住宅価格指数[前年比]
4pips +12.86% +11.80% 上 +12.37%
22:30 ユーロ (ユーロ圏)ドラギECB総裁、講演
23:00 アメリカ (米)5月消費者信頼感指数 5pips 82.3 83.0 横 83.0
23:00 アメリカ (米)5月リッチモンド連銀
製造業指数
6pips 7 8 下 7
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
→ さらに詳しいマーケット情報ならあおのり学校情報室へ

 

では、今日はどのような材料に注目できるのか?

本日は材料がほとんどありません。

わずかに、欧州系のイベントがあるので、

ユーロの値動きが多少出ることを警戒できます。

 

“本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 前回変動幅 前回発表値 市場予想 市場結果
14:00 ユーロ (ユーロ圏)メルシェECB専務理事、
講演
16:55 ドイツ (独)5月失業者数  5pips -2.5万人 -1.5万人 上 +2.4万人
16:55 ドイツ (独)5月失業率  5pips 6.7% 6.7% 横 6.7%
18:00 ユーロ (ユーロ圏)5月消費者信頼感指数・
確報値
 35pips -7.1 -7.1 横 -7.1
22:00 ユーロ (ユーロ圏)コンスタンシオECB副総裁、
講演
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
→ さらに詳しい経済指標情報ならあおのり学校情報室へ

 

私の相場観をお伝えしたところで、

次はチャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、昨日のドル円1Hチャートです。

ドル円 1時間足チャート
(1時間足チャート期間:4月30日~5月27日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです

 

ドル円のチャート全体の動きを見ると、

下降トレンドが継続している流れの途上にあることがわかります。

 

まず良好な米雇用統計の結果を受け、

上髭を付けてさらに上を追う展開もあったものの、

再びウクライナ情勢が緊迫化したことで、

101.40円台まで下落することになりました。

現在は、ボトム圏でもみ合っています。

 

その後、NYダウが再び歴史的高値を更新し、

その動きに引きずられる形でドルも買い圧力が強まっていましたが、

ウクライナ情勢の緊迫化や軟調な欧州経済を嫌気し、

再度下げ幅を拡大し100.80円台まで下落しました。

その後、FOMC議事録にて利上げ見通しが深まり、

円売りドル買いの流れに弾みがついています。

 

このような環境の中で、昨日は次のように指摘していました。

再度下落する展開も十分に考えられるので、

101.20円ライン(プレミアムのラインの引き方参照)付近で、

ロング構築を狙います。

今日のドル円1Hチャートで動きを確認していきましょう。

ドル円 1時間足チャート
(1時間足チャート期間:4月31日~5月28日)

※ここで表示しているドル円チャート は、プレミアムで利用しているチャートと比べ、表示しているトレンドライン等のライン表示を圧倒的に抑えています。

 

ドル円は、102.10円台まで上値を更新するものの、

その後は方向感に乏しい展開が続いています。

なかなかエントリーチャンスに恵まれませんが、

再度下落する展開も十分に考えられるので、

101.30円ライン(プレミアムのラインの引き方参照)付近で、

ロング構築を狙います。

 

ただし、

さらに下落するリスクもあるわけですから、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

ドル円を含むクロス円、ユーロドルに関する詳細な売買戦略は、

下記をご参照下さい。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦術 有効なテクニカル
(60分)
ドル円
101.30円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。 横ばい
ユーロ円 メルマガ会員限定でおおのり学校売買ポイントを提示 横ばい
ポンド円
メルマガ会員限定でおおのり学校売買ポイントを提示 売りサイン
ユーロ
ドル

メルマガ会員限定でおおのり学校売買ポイントを提示 横ばい
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