FX予想

本日為替予想:米小売売上高とベージュブックで動きあるかも

こんにちは、あおのり先生です。

いつもあおのり学校へのご来校ありがとうございます。

 

先週は、

IMFによって世界成長見通しが引き下げられてから

NYダウや日経平均株価は暴落しており、

冴えない展開が続いています。

 

株式マーケットも冴えない展開ながら、

その割にはドル円は底堅いです。

 

とはいえ、

ドル円もジリジリと値を下げているので、

ショート勢が有利に戦いを進めていると言えます。

 

特に酷い結果だなと思うのが欧州経済で、

昨日のユーロ圏指標は軒並み悪材料に。

 

昨日発表があった

欧州注目材料である(独) 10月ZEW景況感調査

下のグラフでは表しており、

期間は2008年1月~2014年10月までの推移を表しています。

 

グラフを見てもわかる通り2014年から下り坂で、

欧州の景況感は確実に悪化しだしていることがわかり、

さらにユーロの下値模索が続くかもしれません。

 

今後のユーロ相場はどうなるのだろうか?

久しぶりに、ユーロに関する展望について

見ていきたいと思いますが、

詳しくは明日のメルマガの中で解説していきます。

ユーロポジションを持っている方はお見逃しなく。

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それ以外では、

昨日は特に注目度の高いイベントがありませんでしたが、

昨日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

昨日の注目イベント 前回変動幅 前回発表値 市場予想 市場結果
16:00 ユーロ  (ユーロ圏)EU財務相理事会
17:30 イギリス (英) 9月消費者物価指数
[前月比]
19pips +0.4% +0.2% 下 0.0%
17:30 イギリス (英) 9月消費者物価指数
[前年比]
19pips +1.5% +1.4% 下 +1.2%
17:30 イギリス (英) 9月生産者物価指数
[コア:前年比]
19pips +0.9% +0.9% 下 +0.8%
18:00 ドイツ (独) 10月ZEW景況感調査 8pips 6.9 0.0 下 -3.6
18:00 ユーロ (ユーロ圏) 10月ZEW景況感調査 8pips 14.2 下 4.1
18:00 ユーロ (ユーロ圏) 8月鉱工業生産・
季調済[前月比]
11pips +1.0% -1.6% 下 -1.8%
20:00 アメリカ (米) JPモルガン・チェース決算
21:00 アメリカ (米) ウェルズ・ファーゴ決算
21:00 アメリカ (米) シティ・グループ決算
29:00 アメリカ (米) インテル決算
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
→さらに詳しい経済指標情報ならあおのり学校情報室へ

 

では、今日はどのような展開となるのか?

今日は以下のイベントで多少の動きが出るかも知れません。

(ユーロ圏)ドラギECB総裁、講演

(米) 9月小売売上高[前月比:除自動車]

(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

 

特に、アメリカの小売売上高の動向が注目で、

これを契機にドル円に動きが出る可能性あり。

 

それ以外は特に注目材料もありませんが、

“本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 前回変動幅 前回発表値 市場予想 市場結果
10:30 中国 (中) 9月生産者物価指数
[前年比]
53pips -1.2% -1.5% 下 -1.8%
10:30 中国 (中) 9月消費者物価指数
[前年比]
53pips +2.0% +1.7% 下 +1.6%
16:00 ユーロ圏 (ユーロ圏)ドラギECB総裁、講演
17:30 イギリス (英) 9月失業保険申請件数 24pips -3.72万件 -3.50万件 上 -1.86万件
17:30 イギリス (英) 9月失業率 24pips 2.9% 2.8% 横 2.8%
21:30 アメリカ (米) 9月小売売上高
[前月比]
13pips +0.6% -0.2% 下 -0.3%
21:30 アメリカ (米) 9月小売売上高
[前月比:除自動車]
13pips +0.3% +0.2% 下 -0.2%
21:30 アメリカ (米) 10月ニューヨーク連銀
製造業景気指数
5pips 27.54 20.00 下 6.17
21:30 アメリカ (米) 9月生産者物価指数
[前月比]
4pips 0.0% +0.1% 下 -0.1%
21:30 アメリカ (米) 9月生産者物価指数
[コア:前月比]
4pips +0.1% +0.1% 下 0.0%
21:30 アメリカ (米) 9月生産者物価指数
[前年比]
4pips +1.8% +1.8% 下 +1.6%
21:30 アメリカ (米) 9月生産者物価指数
[コア:前年比]
4pips +1.8% +1.8% 下 +1.6%
27:00 アメリカ (米) 米地区連銀経済報告
(ベージュブック)
1pips
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
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私の相場観をお伝えしたところで、

次はチャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、昨日のドル円1Hチャートです。

ドル円 予想
(1時間足チャート期間:9月25日~ 10月14日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです

 

ドル円のチャート全体の動きを見ると、

レンジ相場から下降トレンドに

切り替わっていることがわかります。

売りで入っていた人に、

分がある相場であったと言えます。

 

(米) FOMC議事録(7月29・30日分)で利上げを示唆する内容や、

FOMCでの利上げ引き上げ期待から、

ドル円は110.00円を超えて来ました。

 

その後は、

一時的に110円を突破した達成感から、

ドル円は107.60円台まで下落しています。

 

このような環境の中で、昨日は次のように指摘していました。

買いポイントは、

106.30円付近(プレミアムのテクニカル指標参照)にある、

抵抗価格帯付近となり、この辺りでロングを狙ってみます。

 

今日のドル円1Hチャートで動きを確認していきましょう。

(1時間足チャート期間:9月26日~ 10月15日)

※ここで表示しているドル円チャート は、プレミアムで利用しているチャートと比べ、表示しているトレンドライン等のライン表示を圧倒的に抑えています。

 

ドル円は、107円前半で推移しています。

下降トレンドラインを上抜けてきたので、

買い圧力が今までよりも

強まってきたということはわかりますが、

未だ予断許さぬ状況です。

 

引き続きロング戦略継続し、

106.30円付近(プレミアムのテクニカル指標参照)にある、

抵抗価格帯付近となり、この辺りでロングを狙ってみます。

 

ただし、 さらに下落するリスクもあるわけですから、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

クロス円やユーロドルに関する詳細な売買戦略は、

メルマガの中でお伝えしています。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦術 有効なテクニカル (60分)
ドル円 106.30円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。 売りサイン
ユーロ円 &売 メルマガでトレード戦術をお届け 横ばい
ポンド円 横ばい
ユーロ
ドル
横ばい
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それでは本日も、がんばっていきましょう!

 

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