FX予想

微風しか吹かないクリスマスマーケット!

こんにちは、あおのり先生です。

いつもあおのり學校ブログへのご来校ありがとうございます。

 

やはり外国人がクリスマス休暇入りして、

マーケットの流動性が著しく低下しており、

マーケットに動きがない状況ですね。

 

一言で言えば、

利益を増やしようがない地合いですが、

下の湖のように、静かな動きをしています。

微風

 

動きがない相場地合いでありますが、

ここで一つ面白いチャート分析ツールを

ご紹介したいと思います。

 

このチャート分析ツールを使っている方が10人いたとすると、

その10人ともに、

利益を上げることができていたという

驚くべき、チャート分析ツールです。

 

実際に、

このチャートを使って勝てるのかを、

あおのり學校でも利用してもらい

確かめた上での調査なので、

この数値は真実です。

 

そんな勝てるツールがあるの?

と思われる方も多いと思いますし、

私もこの分析ツール利用者10人に

無作為に電話アンケート調査をして見て

わかったことなのですが、

 

ここまで驚異的な数字がでるとは

思ってもいませんでした。

 

負け組9割と言われる投資の世界で、

(分母が少ないですが・・・)

10人中10人が利益を出している

驚きのチャート分析ツールがある

ということです。

 

怪しい・・・

と思われる方もいるかも知れませんが、

それはそのチャート分析ツールを

詳しくわからないからです。

 

利用者10人が10人とも勝っている

驚異的な分析ツールの詳細を知りたい方は

詳しくは本日19時発行のメルマガ内で紹介するので、

メルマガに登録しておいて下さい。

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※本日19時までにメルマガを登録した方に配信しています。二度と配信しない内容なので、興味のある方はお早めの登録をお勧めします。

 

なお、

昨日は、

注目イベントがなく微風の地合いでしたが、

昨日の詳細なイベントは以下をご参照下さい。

昨日の注目イベント 前回変動幅 前回発表値 市場予想 市場結果
地球 NZ、オーストラリア、香港、
ロンドン、フランクフルト、
パリ、スイス、
ストックホルム、オスロ、
ヨハネスブルグ、メキシコ、
トロント、NY休場
(クリスマスデー)
08:50 日本 (日) 日銀金融政策
決定会合議事要旨
(11月18・19日分)
17pips
12:45 日本 (日) 黒田日銀総裁、
記者会見
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
→さらに詳しい経済指標情報ならあおのり学校情報室へ

 

では、今日はどのような展開となるのか?

クリスマス休暇中なので、

ドル円は小動きの展開が予想されます。

 

それ以外は特に注目材料もありませんが、

“本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 前回変動幅 前回発表値 市場予想 市場結果
地球 NZ、オーストラリア、
ロンドン、ストックホルム、
オスロ、トロント休場
(ボクシングデー)
香港、フランクフルト、
パリ休場
(クリスマスホリデー)
スイス休場
(聖ステファノの日)
ヨハネスブルグ休場
(善意の日)
08:30 日本 (日) 11月失業率 8pips 3.5% 3.5% 横 3.5%
08:30 日本 (日) 11月全国消費者
物価指数
[前年比]
8pips +2.9% +2.5% 下 +2.4%
08:30 日本 (日) 11月全国消費者
物価指数
[前年比:除生鮮]
8pips +2.9% +2.7% 横 +2.7%
08:50 日本 (日) 11月鉱工業生産・
速報[前月比]
10pips +0.4% +0.8% 下 -0.6%
08:50 日本 (日) 11月鉱工業生産・
速報[前年比]
10pips -0.8% -2.4% 下 -3.8%
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
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私の相場観をお伝えしたところで、

次はチャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

 

下のチャートは、昨日のドル円1Hチャートです。

ドル円予想

(1時間足チャート期間:12月6日~ 12月25日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです

 

ドル円のチャート全体の動きを見ると、

緩やかに上昇してから下落していることがわかります。

 

10月末に

(日) 日銀金融政策決定会合にて

追加緩和が実施されたことや、

GPIFの資産運用方針の変更から、

ドル円はあっさりと121円を超えてきました。

 

その後、

利食い売りにより下落圧力強め、

115円台まで下落していますが、

そこから反発をしている展開です。

 

このような環境の中で、昨日は次のように指摘していました。

私の売買ルールから見ると、

とりあげず下げてくれば拾っていけ

という指示が出ていますので、

119.00円付近くらいから買いかな、

と見ています。

 

今日のドル円1Hチャートで動きを確認していきましょう。

ドル円 予想
(1時間足チャート期間:12月7日~ 12月26日)

※ブログではプレミアムと比較して最低限度のライン、テクニカル指標のみ表示。
※複数ある売買戦略の中の1つの売買手法のみブログで表示。

 

ドル円は、

下降トレンドラインを上抜けてきて、

力強さを取り戻していますが、

一定のリズムで上昇波動を形成しています。

 

私の売買ルールから見ると、

とりあげず下げてくれば拾っていけ

という指示が出ていますので、

119.80円付近くらいから買いかな、

と見ています。

 

ストップロスオーダーを万全にして

事前にいくらの損を出すことになるのかを理解した上で、

エントリーしていくと良いでしょう。

 

クロス円やユーロドルに関する詳細な売買戦略は、

メルマガの中でお伝えしています。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦術 有効なテクニカル
(60分)
ドル円 119.80円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。 横ばい
ユーロ円 メルマガでトレード戦術をお届け 売りサイン
ポンド円 横ばい
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それでは今日も頑張りましょう!