バイナリーオプション

【相場警戒!】今夜、2つの重大発表が!!

皆様、こんにちは。K先生です。
バイナリーオプション投資について解説します。

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先週からさらに寒くなり、積雪の報告が各地から続々と寄せられています。
私は普段暑がりなので、スーツの上にコートはよほどのことがなければ着ないのですが、
流石に最近はコートが手放せなくなっています。
 
前回のブログでもご案内した通り、今週は本日未明に発表される
26:00 (米) FOMC政策金利発表
28:30 (米) イエレン・米FRB議長 定例会見
 
にどうしても注目が集まっていますが、
 
それ以外にも大きな指標が目白押しです。ざっと挙げるだけでも
 
12/13(水)の注目イベント
18:00 (日) 黒田・日銀総裁 講演
18:30 (英) 11月失業者数
18:30 (英) 11月失業率
18:30 (英) 10月ILO失業率(3カ月)
22:30 (米) 11月消費者物価指数 (前月比)
22:30 (米) 11月消費者物価指数 (コア:前月比)
22:30 (米) 11月消費者物価指数 (前年比)
22:30 (米) 11月消費者物価指数 (コア:前年比)
26:00 (米) FOMC政策金利発表
28:30 (米) イエレン・米FRB議長 定例会見
 
12/14(木)の注目イベント
11:00 (中国) 11月小売売上高 (前年比)
21:00 (英) BOE政策金利発表
21:00 (英) BOE議事録
21:30 (英) カーニー・英中銀総裁 定例会見
21:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
22:30 (ユーロ圏) ドラギ・ECB総裁 定例会見
22:30 (米) 新規失業保険申請件数
22:30 (米) 11月小売売上高 (前月比)
22:30 (米) 11月小売売上高 (前月比:除自動車)
 
12/15(金)の注目イベント
8:50 (日) 日銀短観大企業製造業業況判断DI
8:50 (日) 日銀短観大企業非製造業業況判断DI
8:50 (日) 日銀短観大企業設備投資 (前年比)
 
は普段なら絶対抑えておきたい指標です。(もちろん
 

クリスマス相場に突入!!

 
しかし、これが来週以降も続くかというと。。。
 
そうはいきません。
 
というのも、先月末の感謝祭から相場の世界ではいわゆる「クリスマス相場」
に突入しているからです。
 
日本では師走という言葉通り、12月から年末までは非常に忙しいというイメージですが
キリスト教圏の欧米ではクリスマスの前後から正月明けまでは、
 
仕事を休んで家族とゆっくり家で過ごすという文化が根付いています。
 
私もアメリカに留学していた時、クリスマスの前後はマクドナルドも閉まってしまい、
食料を確保していなくて本当に食べるものがないという事態に陥ったことがありました。
 
この期間だけは生き馬の目を抜く機関投資家たちも取引を手控えるため市場の流動性
が極端に低くなります。
 

市場の流動性が少ないとどうなるか?!

 

そのため、週明けや日本時間の午前中などただでさえ商いが薄い時には、レートが飛んだり
大きなロットで取引しようとしても一部しか約定しないなどといったことがおきます。
 
ただ、それだけではなく、あまりにも流動性が少ないと、FX業者自体がカバーが取れないとして
急に取引を停止することがあります。
 
私が昔FX業者にいた時は、平日の後場になって
急に本社から「今日これから取引停止する」と連絡があり、お客さんからクレームの嵐ということが何回もありました。
 
その場合、業者のHPにはその情報がアップされますが、顧客には直接電話、メールなどで通知されないということがありますので、この期間にはいつも以上にHPをチェックするようにしましょう。
 
この時期は、流動性が低い中わざわざ取引をするよりも、
今年の取引を振り返って来年に備える期間にしてもいいかと思います。
 
では、また次回お会いしましょう。