システムトレード

メンタルの弱さが命取り。

皆様、こんにちは。高橋です。
株のシステムトレードについて解説します。

 
 

hustle-and-bustle-1738072_1280
 
トレードはメンタルが重要である。
 
あなたもこういった内容の事を
見たり聞いたりした事があると思います。
 
これは、まさにその通りで、
トレードでの勝敗はメンタルによって
左右される部分も大きく、
 
人によっては、メンタルが一番大事だ
と言っている人もいるくらいです。
 
おそらくほとんどの人が
トレードにおけるメンタルは大切だと感じているは思うのですが、
あなたも、ついついその時の感情を優先したトレードをしたりして後悔していませんか?
 
含み益が消えてなくなるのが怖いから
当初の予定より早く利食いをしてしまった。
とか
そのうち含み益になるかもしれないから
損切り出来ずにいる。
とか
このあたりはトレーダーあるあるですね。
 
ですが
多くのトレーダー(特に初心者)がこのような気持になるのは、
自然な感情なので、
ごく普通の事だと思います。
 

メンタルの弱さがトレードでは命取り

 
ですが、このごく普通のメンタルが
ことトレードにおいては厄介になるんですよね・・・
 
実際に相場で色んな事を経験しながら
徐々にメンタルを強化していく
といった方法もありますが、
 
そもそもシステムトレードでは、
他の裁量トレードとメンタルのあり方が異なります。
 
以前に紹介させて頂いた
システムトレードを勧める理由その2
精神的負担が軽い(https://aonorifx.com/blog/30046/
にて、
『システムトレードでは既に売買ルールが決まっていて、
判断で迷う事が他のトレード方法より圧倒的に小さく、』
 
特に完全自動売買のシステムトレードアプリの
iTRADE(https://itrade.tokyo/start/b.php)のような場合、
自分でトレードの発注を行わないので、
尚更トレードのメンタルを必要とする要素が極小となります。
 
ですので、トレード手法はある程度確立しているのに、
メンタルが邪魔をして
なかなか勝ちに繋がらない・・・といった方にも
システムトレードは非常にお勧めしたいところであります。
 
このたび、私が作成しました
年利70%の売買ルール「Chronus(クロノス)」の詳細ページが完成しましたので是非ご一読ください(第2弾の詳細ページです)。
e935b30f-8dda-42b0-8dec-fbbf9a8d5a31
 
https://synergista.jp/lp/ic1y/

 

「Chronus」の今週の成績(12/15~12/21)

 

現在、私が「iTRADE」で作成しました売買ルール「Chronus(クロノス)」を
株式会社テラス様にて販売しております。
https://www.openterrace.jp/detail.html?id=1118
(最近は毎日申し込み・問合せが来ており、お陰様で結構忙しいです)
 
さて、「Chronus」のシミュレーションモードの今週の成績はといいますと、
前回の2017年8月7日から12月14日時点で、
493,603円の利益が上がっていたものが、
12月21日時点で、509,196円の利益となり、
15,593円の利益となっています。
今期は勝ちましたので、
前期の2連敗から脱した事になります。
 
下図の表の左上の「累積ネット損益」というところを見て下さい。
ALLはストラテジーの集合体ですが、
右側のCL1やCL2はストラテジーとなっており、
中にはマイナスのものもありますが、
全体でプラスであれば何も問題ありません。

 

スクリーンショット 2017-12-21 18.42.28

 

今期は12/18に大きめのプラスだったのですが、12/20と12/21で12/15のプラスを削り、
今期全体で見ると、少しのプラスで終わりました。

 

SnapCrab_NoName_2017-12-21_17-31-46_No-001

 

上の図の今期の日経平均の赤丸の箇所を見て頂きたいのですが、
今期の序盤の12/18に日経平均が上昇しており、
その後横ばいになり
 
今期全体で見れば、上昇しているという流れでした。
先程も言いましたが、
Chronusも12/18のタイミングで大きく利益がとれました。
 
現在のポジション比率は
空売りのポジション比率が圧倒的に多い状況になっています。
 
グラフはこちら

 

SnapCrab_NoName_2017-12-21_16-44-12_No-001

 

グラフの赤い線が全体の資産の流れなのですが、
黄色の〇が今期の資産の推移で
少し上がってから下り坂になった事が解ります。
 
ここのところ横ばいな資産グラフになっており、
資産曲線としては退屈な局面になっていますが、
これはこれで良いのです。
 
全ての相場の局面でずっと上昇というのは
あくまでも理想論なので、
資産の下落にならずに
緑の〇のように上昇する機会を待つ、
現在はそいういった待ちの展開ですね。
 
「chronus」について
もし、何か疑問点がありましたら、
些細な事でも全然構いませんので、
遠慮なく
https://itrade.tokyo/contact-takahashi/
までお問い合わせください。
私がお答えさせて頂きます。
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
PS:東京トガリってご存知でしょうか?
Twitterでつぶやいている
ひよこのようなキャラなんですが、
写真とちびっこのような口調で
なんとも癒されるんですよね。
 
時折トガリくんのつぶやきを見てはニヤニヤしています。
 
トレードでメンタル的にやられた時に
ちょっと良いかもしれません。
https://twitter.com/togarirecords

FX業界の内部情報を公開

世界150ヶ国展開 月間取引量500億ドルのAVAトレードが世界中投資家の注文状況を丸裸にするツールを開発

  • どこに大量の指値が入っているのか?
  • 現在のトレンドの勢いは強いのか?弱いのか?
  • 現在のトレンドの勢いは強いのか?弱いのか?

 

その全てがわかります!

download