スプレッドとは

あおのり学校へようこそ。

あおのり先生です。

 

FXを始めると聞きなれない言葉に出合いますが、

まず初めに出合う言葉の一つとして“スプレッド”が挙げられます。

今回は、このスプレッドについて詳しく見ていきましょう。

 

スプレッドとは

spreadとは、「幅・広がり」と和訳すことができます。

FX取引の場合は通貨の買値(Ask)と売値(Bid)との“差額”のことです。

スプレッドを簡単に言ってしまえば、

FX取引をする際にFX会社に支払う外貨交換手数料と言えます。

 

FX取引では 売値(ask)と買値(bid)の2つの価格が提示されることになります。

売値(ask)とはFX会社が通貨を売る提示価格で、

FXユーザーはこの価格でFX会社から通貨を買うことになります。

 

買値(bid)とはFX会社が通貨を買う提示価格となり、

ユーザーはこの価格でFX会社に通貨を「売る」ことになります。

この売値(ask)と買値(bid)の差額がスプレッドと呼ばれており、

このスプレッドがFX会社の収益となるのです。

 

スプレッドの具体例

よくテレビなどのニュース番組をつけていると、

「1ドル100円00銭~01銭で取引されていて・・・」

という報道がありますよね。

為替レート

この場合、

売値(Bid)が100.00銭で買値(Ask)が100.01銭となり、

スプレッドが1銭という事を表しています。

図にすると、下のようになります。

スプレッド

この差額の1銭が

為替仲介業者(銀行、FX業者など)の実質的な手数料(=スプレッド)となります。

 

なお、

取引業者によって、このスプレッドはまちまちです。

当然ながら、このスプレッドが狭いほうがコストが小さくなるために

利益を残しやすくなりますので、

スプレッドが高い業者で取引している方は、

低スプレッドの業者を選択してみると良いかもしれませんね。

低スプレッド業者はこちら



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あおのり学校のナビゲーター

K先生

ニューヨーク州立大学卒、在学時はオプション取引に必要なゲーム理論、金融工学、ポートフォリオ管理を中心に学ぶ外資系FX業者に4年勤務し業界に先駆けてCFD・バイナリーオプションの取引システムの導入に携わる。

その後、得意のオプション取引の検証をバイナリーオプションで続ける中で攻略法を確立。

「バイナリーオプション>FX」の方が儲けやすいという理論を提唱しあおのり学校の「信頼ある投資教育の創造」という理念に共感し小資金の投資家に対し「世界一ズル賢いバイナリーオプション攻略法」を作成し日本でのバイナリーオプションの普及に努めている。

また外資系FX業者に勤務していた際の経験を活かし、FX取引の知識も深くリスクの少ない取引方法の普及に努めている。

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