カテゴリー別アーカイブ: 仮想通貨

ビットコインはもう一度下がる。

皆様、こんにちは。たまねぎ先生です。
仮想通貨について解説します。

 
 
今週はビットコイン(以下、BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)が大きく関連しながら動きました。
 
端的にお伝えすると、
11/12日にBCHが大きく上昇し、一時的に25万円を超え、
同じタイミングでBTCは下落し、
65万円を一時的に割りました。
 
現在はBCHは13万円ほど、
BTCは80万円を再度超える上昇を見せています。何が起こったのでしょうか。

 

スクリーンショット 2017-11-17 1.46.49
 

ビットコインをめぐる4つの要因

 
色々な要因が重なり今回の状況を生み出したと考えられています。
 
1つは
BCHのハードフォークが13日に予定されており、
その前にBCHに買いが集中してBCHが上昇したということ。
 
実際にハードフォーク前に上昇しています。
これはBTCの時と同じですが、
ハードフォークの時に分岐した新しい通貨も、
自動的に付与してもらえる取引所やウォレットにBCHを置いていると新しくうまれた通貨ももらうことができる
 
という期待値からBCHを購入した人が多くいたということかと思われます。
 
2つ目に、
BTCのSegwit2xによる分岐が中止される
というニュースがその前に流れていたこと。
 
これは3つ目の話に繋がりますが、
ビットコインのトランザクション問題に向けて動いていたものが
一旦中止というネガティブニュースと捉えられたようです。
 
これによりBTCが売られ、代わりにBCHが買われるという流れが起きました。
 
3つ目に、
BTCのトランザクション(取引)づまりから
取引の遅延や取引手数料の高騰問題があり、
BTCの信用度が下がっていたこと。
 
実際にここ最近BTCを取引所やウォレットから
 
他のところに送金している人が経験済みかもしれませんが、
BTCの送金手続きして、送金先に着金するまでにすごく時間がかかります。
 
もちろん送金手数料を自分で設定できるところで高めに設定すれば比較的早く着きますが、
 
そもそも海外送金などのコストダウンになるというのもメリットの1つであるBTCが、
 
送金手数料を高く設定しないと着金しないという現状では元も子もありません。
 
そして4つ目に、
ハッシュパワーの問題です。今回の要因の中ではこれが一番大きな要因になったのではないかと考えられています。
 
これを説明いたしますと、
BTCやBCHはPow(Proof of work)というアルゴリズムで動いています。
 
これはBTCやBCHのネットワークを動かすために世界中で
(実際は電気代が安く土地が広いところが多い、中国やアイスランドなど)
コンピュータが高難易度の計算をし続けています。
 
これをマイニング(採掘)と言いますが、
このマイニングの作業量のことをハッシュパワーといいます。
 
このBCHが上昇し、BTCが下落した時には、
このハッシュパワー(マイニング作業量)でBCHがBTCを上回ったのです。
 
このハッシュパワーが十分にないとPowによるネットワークを保持することができなくなるのです。
そもそもマイナー(マイニングをする人や法人や団体)は、
なぜマイニングをするのかというと、
 
色々な理由がある中でも
単純に「稼げるから」という理由が大きいです。
 
このハッシュパワーが大きい方がマイナーの利益が大きくなるのです。
これらの理由から多くの人がBTCからBCHに移動を開始し、
これがBCHの急騰に繋がったと言われています。
 

BTCとBCH。今後の行方

 
BTCからハードフォークされてうまれたBCHですが、
今後この2つの関係はどうなっていくのでしょうか。
 
色々な意見が出ていますが、
個人的には両者揃って残るのではないかと考えています。
 
どちらが本物のビットコインなのか?
というテーマでの議論もよく見かけますが、
別のものであるのであれば、
 
どちらがというのは関係なく両者の価格が上昇し、
安定してくれたらいいのではないかと考えています。
 
テクニカル的にはBTCはまだ下を見に来るのかなと判断しておりまして、
まだ買い増ししておりません。
 
逆に今はBCHの方を少しずつ買い増しております。
BTCはできれば60万円台、
更に下落して50万円台で買いたいなと思っておりますが、
 
そこまで来ないで100万円を越してしまう場合もありますので
買い逃したくない方は少しずつ買われるのがいいと思います。
 
 
PS.
仮想通貨は法律が整備されていない為、
保証も整っていません。
 
なので、取引所選びは重要です。
 
取引所は、日本のものと海外のものがありますが、
最初は操作面でも表記などが分かりやすい、
日本の取引所を選ぶことをお勧めします。
 
日本で主要な取引所をいくつかピックアップ
したので参考にしてください。
 
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昨夜、ビットコインに激震のニュース(•••陰謀?)

皆様、こんにちは。たまねぎ先生です。
仮想通貨について解説します。

 
 
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皆さん、ビットコインを持っていますか?
 
この数ヶ月はビットコインを持ってる人の資産が増えているといった相場が続いています。
 
今週も11月6日前後に最高値を更新、
 
一時1BTC=約88万円をつけるという風に、
かなり強気な相場が続いております。
この上昇の背景となっているであろうニュースが2つ出ましたのでピックアップします。
 

Amazonの新たな陰謀

 
まず、1つ目は、
誰もが知るオンラインショッピングサイトである
「Amazon」が仮想通貨関連のドメインを3つ取得しているという情報が流れました。
 
これは
「Amazonでビットコイン決済が始まるんじゃないか?」や
「Amazon独自の仮想通貨を作るのではないか?」
といった憶測からの期待感が高まる要因となりました。
 
このニュースが出た直後にビットコインの価格は上昇。
 
特に確定の事実が出たわけではありませんが、
「もしかしたらそうなる?」という期待感で相場が上下するというのは、
 
株やFXと同じように仮想通貨でも見ることができる現象です。
世界有数の企業であるAmazonがもし仮想通貨導入を実施したら今回の期待感からわかるように更に大きな上昇を呼び、
 
仮想通貨市場全体の底上げに一助するかもしれません。
 

世界最大級の金融機関がビットコイン先物を上場?!

 
そしてもう1つの背景となったニュースは
「CMEがビットコイン先物を上場予定」
というニュースです。
 
CMEというのは米国・シカゴに本拠地を構える、
世界最大級のオプションと先物取引プラットフォームを提供している金融機関です。
 
このニュースはもちろん日本だけではなく世界各国の大手メディアでも取り上げられており、
 
ビットコインのCMEの先物相場上場は、
機関投資家などの巨額の資金が入り込む可能性を示唆しています。
 
つまりこれもビットコイン相場が大きく動く、
大量の資金が流れてくるということは、
価格は押し上げられて上昇するという期待感のもと買われたということになります。
 

昨夜11/9にビットコインに衝撃のニュース

これらのニュースに後押しされて価格を上昇させているビットコインですが、
 
11月9日の夜中に新たな衝撃的なニュースが流れました。
 
それは
 
「ビットコイン、SegWit2xハードフォークの計画が中断」というニュースです。
 
こちらの記事でも何度かハードフォークというテーマは取り上げていますが、
 
直近のビットコイン関連の動きでは最大級に影響力があるテーマでした。
 
・今回のこのハードフォークによって、現在のビットコインが残るのか、
 
・新しいB2Xがビットコインとして君臨するのか、
 
・両方揃って存在するのか
など色々な憶測が飛び交う中での突然の中断宣言が入りました。
 
これは、SegWit2x推進派であるBigGoのCEO・マイク・ベルシェ氏がハードフォーク計画の中断を宣言したということです。
 
理由としては、コミュニティ内での十分なコンセンサス(協力)が得られなかったからだとしています。
 
関係者の中には、BCH(ビットコインキャッシュ)が既に生まれており、
 
これがあるのに「SegWit2xの意義は本当にあるのか?」と唱える声もあったようで、
一枚岩になれなかったのかという見方もあります。
 

今週のコラム

 
まだビットコインのスケーラビリティ問題(トランザクションの増加により、
処理スピードが遅くなり、本来のビットコインなどの仮想通貨としての恩恵を受けられない問題)は残っているが、
 
1つの問題視されていた部分は解決したという見方がされて、
再度ビットコインコア派のビットコイン(これまでの所謂ビットコイン)がビットコインとして価値を更に見出され、
更に資金が流れてくる可能性も高い。
 
と同時にBCHにも資金が流れてくる可能性も高く、
今後当面はビットコインとBCHが並行して成長していくのではないかと私は考えている。
 
だからといって今後も同じようなハードフォーク問題が出てこないといったわけではなく、
 
これからも色々な問題が浮上し、みんなで議論し、
解決に向かうというフローは続くことになるだろう。
このニュースを受けてか、11月9日はビットコインだけではなく、
その他アルトコインの価格も上昇している。
 
5月のアルトコインバブルから寂しい相場状況が続いていたアルトコイン達だが、
年末に向けて息を吹き返し、
 
またあのときのような上昇相場をみせてくれるのかに注目しています。
 
 
PS.
仮想通貨は法律が整備されていない為、
保証も整っていません。
 
なので、取引所選びは重要です。
 
取引所は、日本のものと海外のものがありますが、
最初は操作面でも表記などが分かりやすい、
日本の取引所を選ぶことをお勧めします。
 
日本で主要な取引所をいくつかピックアップ
したので参考にしてください。
 
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あと2週間でビットコインが消滅する。のか。

皆様、こんにちは。たまねぎ先生です。
仮想通貨について解説します。

 
 
BTCの上昇が止まりませんね。
一時80万円を上抜ける上昇を見せています。

 

スクリーンショット 2017-11-03 11.23.13

 

色々なチャートソフトでBTC/JPYやBTC/USDのチャートを見ることができますので、
ぜひ日足などの大きな時間足で見てみてください。
 
株式トレードやFXではまれにしか見ることができないきれいな上昇トレンドを見ることができます。
 
今BTC自体は、ハードフォーク問題がずっとつきまとっています。
先月はBitcoinGoldの話題でしたが、
11月は今一番注目されているSegwit2x問題です。
 
ハードフォークというとBCH(Bitcoin Cash)の時に取引所なりウォレットにBTCを置いておけば自動的にBCHが付与されてお得だという印象が強い人が多いようですが、
今回はちょっと違います。
BCHに関しては、今もBTCと並行して存在し、
ある意味アルトコインの1つとして存続し続けるイメージを確立していますが、
今回のSegwit2x(B2X)は、
元のBTCとB2Xのどちらかのチェーンの生き残りをかけた戦争となります。
 
つまり、どちらかのチェーンが消滅し、価格がゼロになる可能性すらあります。
B2X側はBTCでのアップグレードで、自分たちが本物のBTCになるということが前提で動いているのです。
 
約2週間後がキーとなる日ですが、色々な意見もネット上で飛び交う中、どんな可能性があるかを簡単に説明しておきます。
 

BTCは消滅するのか

 
まずは、
ハードフォークが必ず起こるとは限らず、起こらない場合もあります。
 
起こらなかった場合は
「現状のまま何も変わらない」パターンと、
「マイナーがBCHにうつる」パターンが考えられます。マイナー:マイニングする人
 
BTCなどのPOWというアルゴリズムで動いている仮想通貨は
マイナーがマイニングをしてくれないと取引(送金や記録など)を行うことができません。
 
現在BTCを利用している人はマイナーがいるから使うことができるといっても過言ではないのです。
そんなマイナーがBCHに移動してしまうとBTCのネットワークに遅延が起きる可能性があります。
 
要は使い勝手が今より悪くなってしまうということですね。
何も変わらない場合は現状のままのBTCとBCHの取引が続くということになります。
 

ハードフォークが起こった場合

 
問題はハードフォークが起こった場合です。
ハードフォークが起こった場合は、
BTCとB2Xに分裂し(既にあるBCHはもちろん存在したまま)それぞれが最初は存在することになります。
つまりBTCとは別にB2Xが生まれるというわけですね。
 
この後、どちらかがこの戦いに勝って、
勝者のみが生き残る場合と、
2つのチェーン(BTCとB2X)が生き残る場合に分かれます。
 
細かな技術的なことは省きますが、
シンプルに今持ってるBTCに追加でB2Xがもらえてラッキーというシンプルな話ではないことが予測できるかと思います。
実際にどうなるかは、わかりません。
ですが、仮想通貨業界では一大ニュースですので頭に入れておいて損はありません。
 

ハードフォークに対する私の見解

 
ちなみにわたし個人的な意見としては、
ハードフォークはもしかしたら起こらないんじゃないかと考えています。
 
こういったハードフォーク問題は話題性があります。
つまりBTCに注目が集まるということです。
注目が集まると何が起こるかというと、流動性が上がります。
 
つまり色々な取引が複雑に混ざり合うということです。
 
わたしとしては今のBTCをはじめとする仮想通貨は
「非中央集権」というコンセプトを抱えながらも、
一部の有力者が実権を握っている「分散型中央集権」という風に捉えております。
 
そのいくつかに分かれた中央集権が自分たちの都合の良いように価格を操作しているのではないかと考えています。
 
BTCとBCHのハードフォークの時は、思惑としては、リスクが高いからBTCで持たないほうがいいんじゃないかというニュースやTwitterをたくさん見かけていました。
ですが、実際はBCHももらうことができるしという理由からか価格は大きく上昇しました。
 
今回も価格は上昇しています。これもB2Xをもらえるんじゃないか?という期待感からのBTC買いはあると思っています。
高値も超えて80万円を超えましたし。
 
こういった話題で相場を揺らしているだけなのかなと深読みをしてしまっていますが、
そういった理由からも
「ハードフォークは起きない」
もしくは
「起きてもBTCは現存のまま残り、B2Xはアルトコイン的に生まれる」
このどちらかかなと考えています。
 
これはあくまでわたしの予想です。
 
皆さんも一度考えてみてください。
これからも毎日のように色々なニュースやTwitterは出ますので、目を通してみてくださいね。
 
今年最後の大きなイベントになるかもしれません。
 
 
PS.
仮想通貨は法律が整備されていない為、
保証も整っていません。
 
なので、取引所選びは重要です。
 
取引所は、日本のものと海外のものがありますが、
最初は操作面でも表記などが分かりやすい、
日本の取引所を選ぶことをお勧めします。
 
日本で主要な取引所をいくつかピックアップ
したので参考にしてください。
 
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K先生

ニューヨーク州立大学卒、在学時はオプション取引に必要なゲーム理論、金融工学、ポートフォリオ管理を中心に学ぶ外資系FX業者に4年勤務し業界に先駆けてCFD・バイナリーオプションの取引システムの導入に携わる。

その後、得意のオプション取引の検証をバイナリーオプションで続ける中で攻略法を確立。

「バイナリーオプション>FX」の方が儲けやすいという理論を提唱しあおのり学校の「信頼ある投資教育の創造」という理念に共感し小資金の投資家に対し「世界一ズル賢いバイナリーオプション攻略法」を作成し日本でのバイナリーオプションの普及に努めている。

また外資系FX業者に勤務していた際の経験を活かし、FX取引の知識も深くリスクの少ない取引方法の普及に努めている。

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