日経平均だけで判断してはいけない

皆様、こんにちは。高橋です。
株のシステムトレードについて解説します。

 
 
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ここ数日の日経平均はなかなか上昇しています。
ですが、トレードの成績が苦戦している人をよく見かけます。
それは日経平均だけで見ると好調なように見える日本株相場ですが、
新興市場のマザーズでは大きな下落があったのです。
 
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上の図はマザーズの4/13~4/19のチャートですが、
4/17に大きく下落した事がわかります。
この時に大きく負けた人が多いと思われます。
 
そして下の図が日経平均の4/13~4/19のチャートです。
前述のとおり、日経平均は上昇していることが解ります。
 
SnapCrab_NoName_2018-4-19_15-30-38_No-00
 
システムトレードでは
大きく価格が変動した銘柄をトレード対象とする場合が多く、
そういった銘柄は新興市場の場合が多いんですね。
そして、今回のような下落に巻き込まれてしまったため、
成績が振るわなかった・・・。
こういう状況のため、直近の成績が良くなかったという事になります。
ですが、逆に日経平均は下落しているけど、
新興市場は上昇していたという状況の時もあり、
トータルで見ると新興市場の取引を無視できません。
 
むしろ、大きく価格が動いてくれる新興市場の銘柄は
システムトレードではすごく有難い存在です。
 
 
 
 
このたび、私が作成しました
年利70%の売買ルール「Chronus(クロノス)」の詳細ページが完成しましたので是非ご一読ください(第2弾の詳細ページです)。
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https://synergista.jp/lp/ic1y/
 
 
 
 

「Chronus」の今週の成績(4/13~4/19)

 
 
「Chronus」のシミュレーションモードの今週の成績はといいますと、
前回の2017年8月7日から2018年4月12日時点で、
279,075円の利益が上がっていたものが、
4月19日時点で、217,908円の利益となり、
61,167円の損失となっています。
今期は負けましたので、
2連敗中となっています。
 
 
下図の表の左上の「累積ネット損益」というところを見て下さい。
ALLはストラテジーの集合体ですが、
右側のCL1やCL2はストラテジーとなっており、
中にはマイナスのものもありますが、
全体でプラスであれば何も問題ありません。
 
SnapCrab_NoName_2018-4-19_16-34-50_No-00
 
今期はマザーズの大幅下落につられて
4/16に大きめの損失となっており、
その影響で全体のパフォーマンスではマイナスになってしまいました。
 
 
SnapCrab_NoName_2018-4-19_15-30-38_No-00 (1)
 
 
上の図の日経平均のチャートを見て頂きたいのですが、
今期の日経平均は中盤に大きく上げて
トータルで見ると上昇した事が解ります
(今回からチャートの図を変えてみました)。
 
 
 
現在のポジション比率は
買いのポジションが圧倒的に多いです。
 
 
グラフはこちら
 
SnapCrab_NoName_2018-4-19_16-35-16_No-00
 
 
グラフの赤い線が全体の資産の流れとなっており、
下の画像の黄色い枠が今期分の資産グラフとなっています。
 
 
SnapCrab_NoName_2018-4-19_16-35-16_No-001
 
 
 
「Chronus」について
もし、何か疑問点がありましたら、
些細な事でも全然構いませんので、
遠慮なく
https://itrade.tokyo/contact-takahashi/
までお問い合わせください。
私がお答えさせて頂きます。
 
 
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
 
 
 
PS: 口癖というか、いつもの慣れで
無意識に専門用語を口にする時ってありますよね。
 
 
以前、ある方と車に乗っていた時に、
私「あのファミレスのトイメン(対面)の店がですね」
相手「あれ?高橋さんって麻雀やってました?」
私「あっ、そうなんですよ~」
というような会話がありました。
(トイメン(対面)とは麻雀用語で「自分の正面の席」の事をいいます)
 
幸い相手の方も麻雀経験者で、
その後、麻雀トークに花を咲かせたのですが
もしトイメン(対面)の意味が通じていなかったら
麻雀の話にはならなかったと思います。
 
言葉は相手に通じなければ意味がないと思うので、
私は普段、なるべく専門用語を使わないように
気を付けてはいるのですが、
(お互い専門用語を理解していると解っている関係性の時は別です)
つい口癖のように出てしまう時があります。
 
 
あなたの周りには専門用語ばかり話す人はいませんか?



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切り替えの早さが勝てるトレーダーを生む

皆様、こんにちは。本郷です。
ワンエッジドレーディングについて解説します。

 
 
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先日、とある県に出張が入ったので、せっかくだからと急遽予定を調整して、一泊二日で行ってきました。
 
 
出張先で色々と回ろうと思ったので、車で行くことにして、打ち合わせ前に、
遅めの昼ごはんを食べようと「食べログ」で調べて、評価が高い店が近くにあったので行ってみたんです。
 
 
でも・・・
 
 
時々あるんですよね。行ったら営業時間内なのに、客が少ないから早仕舞いしてる店。。。(そして僕はよくそのパターンに捕まります^^;)
 
 
実は、その県では「蕎麦」も有名みたいで、探して行った店も「蕎麦屋」だったので、
口の中が完全に「蕎麦」でしたw
 
 
行きたかった店も早仕舞いしていたので「はぁ〜、またかぁ〜・・・」と落胆して、他の「蕎麦店」を探してみると、なんと明治4年から営業を続けている老舗があったんです!
 
 
「これはこれは!ぜひ行ってみなければ!」と思い営業時間を入念にチェックして早々と、その店に向かいました。
 
 
さすがに、二店舗目は開いていて
とても美味しく「蕎麦」を頂くことが出来ました(^^)
 
 

切り替えの早さ

 
 
僕は仕事でも、よく言われるんですが、どうやらとても切り替えが早いようで、すぐに「パッ!」と頭も気持ちも切り替えて次に進むのが凄い!と^^;
 
 
自分では、少しサッパリしている性格だなぁとは思ってますが、あまりにも言われるので余程、切り替えが早いのでしょうw
 
 
これ、投資でも同じ理屈が通るんです(^^)
 
 
例えば、エントリーしたポジションをいつまでも保有し続けるのは、当然ですが利益が
出ている時だけでそれ以外、つまり損失が出ていたら即!即、切るんですw
 
 
但し、ちゃんと明確な意図や根拠、それなりに自分の相場観があってそこを超えなければ持ち続けることもありますが基本、バッサリと切りますw
 
 
いつも繰り返し、言ってることなんですが投資、トレードは「足し算と引き算の結果」
なので当然ですが、プラスは大きく増やして、マイナスは小さく抑える。
 
 
これが基本ですよね?
 
 
でも、その切り替えが上手く出来ずに持っちゃう人。
 
 
いるんです。。。
 
 
個別でレッスンするときもあるのですが、その方も切れずに持ち続けた結果、結局は損失が膨らんで、損をしたと。
 
 
で、保有し続けた根拠など、理由を聞くと
「いやぁ〜いけると思ったんですよね〜^^;」と答えます。
 
 
明確な根拠もないのに、なんとなくでやっちゃダメだよ!と、いつもフィードバック
しますw
 
 
多くの方は、『早い切り替え』による成功体験がまだ多くないから出来ないのは解っているんです。
 
 

切り替えを早くするために大切なこと

 
 
「じゃあ、どうすれば成功体験を積むことが出来るのか?」
 
 
そう考えるのも、一つの考え方です。
 
 
しかし、もっとシンプルに考えることもできます。
 
 
心理学に、「アンカリング効果」というものがあり、簡単に言うと、値引きされた金額を表示されると「得」した気分になるという概念です。
 
 
人間の特性上、「損失回避」による行動反応をします。
 
 
この「アンカリング効果」と「損失回避」を組み合わせて、自分自身の「痛み」に発展させる妄想を繰り返しやるんです。
 
 
そうすると、どうなるか?
 
 
例えば過去に出した大きな損失。その時の状況や気分、覚えてますか?
 
 
忘れていたなら、よく思い出してパソコンのメモにでも書いておいてください。
 
 
あの時みたいな思いをしたくない=「損失回避」
 
 
これ以上、損失が増えたら・・・
 
 
今の損失額で損切りした方が得だ!=「アンカリング効果」
 
 
=====================
【あの時の苦い思い】☓【 今、損切りが「得」】=損切りマスター
=====================
 
 
どうですか?(^^)
 
 
もし、あなたが上記を読んでも、まだ気持ちの切り替え、損切りの理屈が落とし込めないのであれば、それは手にしたルールが、まだマスターしきれていないのが要因かもしれません。
 
 
その場合は、是非とも過去検証で、繰り返し、繰り返し、そのルールの特性を理解して
落とし込みましょう。
 
 
P.S
 
今週末は、珍しく家でゆっくり出来そうなので、篭って、撮り溜めた「西郷どん」でも
見ながら「練習くん」を使って過去検証してみようと思います(^^)
 
 
皆さんも、まだルールが落とし込めていないなら
トライしてみては如何ですか?
 
 
では良い週末を、お過ごしください♪



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利益を出しているトレーダーの取引手法とは?

皆様、こんにちは。K先生です。
バイナリーオプション投資について解説します。

 
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最近ようやく花粉が少なくなってきましたね。
 
 
私は、子供のころから杉花粉に悩まされ、大人になってからはブタクサ、そして最近は
ヒノキと複数のアレルギーがあるため、この季節はかなり長い期間苦しめられます。
 
 
でも、もう少しで世間ではGWなんですね。皆様の中にはこの期間にがっつりトレードをしようと思っている人もいるかもしれません。
 
 

FXで利益を出しているトレーダーの割合

 
 
いくらチャンスがあるからと言ってトレードスタイルを変えることはオススメしません。
 
 
そして私は、基本的に短期取引よりも長期取引の方がいいと思っています。
 
 
というのも、私は FX 会社で顧客管理やシステム運用をしていたので、その業務の中で
全顧客の取引データをまとめたことがありました。
 
 
そこでわかったのが、数万人規模の中で年間に 1 円以上利益を出しているトレーダーは、
 
 
わずか 30%
 
 
だということです。
 
 
その中でもほとんどのトレーダーの利益は 1 万円以下なので実際に取引で儲かっていると言えるレベルの人は 1 割以下なのではないでしょうか。
 
 
残念ながらこれが FX 取引の現状です。
 
 

FXで利益を出しているトレーダーの取引手法

 
 
しかし、ごく一部には年間数千万円〜数億の利益を上げているトレーダーがいることも
また事実です。
 
 
では、彼らのような FX 取引で大きな利益を上げている人たちはどのような取引をしているのかというと、その大半が USD/JPY, EUR/JPY, GPB/JPY などの円を絡めたメジャー通貨ペアで且つスイングもしくはポジショントレードという長期目線での取引形態でした。
 
 
つまり大きな利益を上げているトレーダーは 1 回取引でも大体 100pips〜1000pips 以上の利ざやを得ていました。
 
これには 2 通りの解釈があり、1 つは FX で利益を上げるには短期よりも長期での取引の方が勝ちやすいという単純な理由と、もう 1 つ、そもそも FX 会社自体が短期での取引を歓迎していない=短期目的のトレーダーが勝ちにくいというのがあります。
 
 
少し前まで、多くの FX 会社は独自のディーリング部門を持ち、カバー先の金融機関から提示された価格をもとに FX 会社が提示する価格を決めたり、顧客の注文をマッチング(売り買いを相殺)していました。
 
 
ですから、ディーラー達の作業が増える超短期のスキャルピング取引は非常に敬遠され、そういった取引を繰り返すトレーダーは約定までの処理がディーラーの手作業になったり(そうすることで提示された価格ですぐ約定しない場合がある)最悪の場合、口座を凍結されることもありました。
 
 
ですのでディーラーが介在する FX 会社ではスキャルピング取引はほぼ 100%勝てないと思った方がいいでしょう。
 
 
最近では、NDD(ノーディーリングデスク)方式というディーラーが介在せず、FX 会社のトレーダーの注文が直接インターバンクに流れる形をとっている会社も多くなってきましたので一概にスキャルピング取引が勝てないとは言えなくなってきましたが、
実際に大きな利益をたたき出しているトレーダーの多くが長期目線での取引をしているのですから、この手法に乗るのが利益を出す近道なのではないでしょうか。
 
 
では、また次回お会いしましょう。



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あおのり学校のナビゲーター

K先生

ニューヨーク州立大学卒、在学時はオプション取引に必要なゲーム理論、金融工学、ポートフォリオ管理を中心に学ぶ外資系FX業者に4年勤務し業界に先駆けてCFD・バイナリーオプションの取引システムの導入に携わる。

その後、得意のオプション取引の検証をバイナリーオプションで続ける中で攻略法を確立。

「バイナリーオプション>FX」の方が儲けやすいという理論を提唱しあおのり学校の「信頼ある投資教育の創造」という理念に共感し小資金の投資家に対し「世界一ズル賢いバイナリーオプション攻略法」を作成し日本でのバイナリーオプションの普及に努めている。

また外資系FX業者に勤務していた際の経験を活かし、FX取引の知識も深くリスクの少ない取引方法の普及に努めている。

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