[警告]レバレッジの本質が分からない人の共通点

皆様、こんにちは。K先生です。
バイナリーオプション投資について解説します。

 
 

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先週末は大学のセンター試験が行われましたが、北陸などでは電車に15時間も閉じ込められる事態も
発生するほど大雪に見舞われている地域もあり、まだまだ冬本番といった感じですね。
 
私の住んでいる地域ではまだ積雪はありませんが、年のせいか年々外に出るのが億劫になっております。
またインフルエンザなんかも流行っており、周りの人でもインフルエンザで休んでいる人も多くなっています。
皆様も風邪などひかれませんようご注意ください。
 
最近、会員の皆様からFXのレバレッジが10倍に変わるのか?
といった問い合わせを受けることが多くなっています。
 
これは昨年の9月に金融庁がFXのレバレッジを引き下げる検討に入ったという報道が出たためで、金融庁も
そのような議論があることは認めており、
 
時期は未定ですが将来的に個人口座では現行の25倍から10倍に
引き下げが行われる見通しです。
 

レバレッジの本質とは?

 
これによって、国内の特に低スプレッドを売りにしている業者は、取引量がかなり落ち込むことを懸念しています。
 
しかし、私はこのレバレッジの引き下げには基本的には賛成です。
 
なぜならFX業者に勤務していて少資金でレバレッジをかけて無理な取引をして結果多額の損失を抱えて退場していく人を見続けてきたからです。
 
日本は、欧米などに比べて非常にFXが盛んな国で今でも
お金がない人がする投資=FX
というイメージが多くの人に共有されているかと思います。
これは、FXが未だに高いレバレッジをかけられるからです。
レバレッジ3倍までである株で利益を上げるためにはそれなりの資金が必要です。
しかし、基本的に少資金でレバレッジを目一杯かけるような取引では安定的に勝ち続けることはできません。
なぜなら、レバレッジはそのように使うものではないからです。
 
例えば、あなたが100万円を持っていたとすると、レバレッジを使うとFX取引では2500万円分の取引ができることになります。
 
しかし、レバレッジの本当の利点とは、100万円の資金のうちレバレッジを使って4万円で100万円分の取引をして
残りの96万円を他の投資に使えるというところにあるのです。
世の中を見渡せばFX以外にも非常に魅力的な投資対象がたくさんあります。
昨年もっとも利益率が高かったのは間違いなく
「仮想通貨」でしょう。
 
資金の一部に仮想通貨の投資を加えることは今後も非常に有効だと思います。
 

レバレッジを使いこなせない人の共通点

 
レバレッジを最大で取引をするということは、そういったFX以外の将来性のある投資が行えなくなるということでもあります。
私の周りにも、FX取引に固執するあまり、仮想通貨には見向きもせず今になって仮想通貨に転向できないので、
意地になってFXをやりつづけている人がいます。
 
普通に考えればFXで短期間に資金を数倍に増やすことはできませんので、
少しはそういった投資をすればいいのにと思っていたのですが、
 
よくよく話を聞いてみると、それは意地になっているというよりは、
 
レバレッジをかけ過ぎているので簡単に資金を他の投資に振り分けられない
ということだったのです。
つまり、過度なレバレッジは取引に関する利益・損失を左右することだけでなく、他の投資に対する興味や余裕を失くしてしまう
というデメリットがあるのです。
 
皆様もその観点から今のレバレッジでいいのか考えてみてはいかがでしょうか?
 
では、また次回お会いしましょう。


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バケット先生のFXワールドニュース Vol.9【FXこぼれ話】大予想!2018年は円高?円安?

皆様、こんにちは。バケット先生です。
FXワールドニュースをお届けします。

 
 
Vol.9 【FXこぼれ話】大予想!2018年は円高?円安?
 
トピック
・昨年のドル円はほとんど動きがなかったが・・・
・北朝鮮リスクによる相場変動の実情とは?
・相場のマグマが噴き出す引き金は、何?
・アメリカの株価が上がっていることの影響とは?
・円安なら日本の大企業が喜ぶのだが・・・
・結局、2018年は円安?円高?
 

 
音声ファイルのダウンロードはこちら


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1月15日(月)今週の注目指標

皆様、こんにちは。K先生です。
バイナリーオプション投資について解説します。

 

本日のブログも、今週の注目指標についてご案内したいと思います。

1/15(月)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
アメリカ国旗 NY休場(キング牧師誕生日)
19:00 ユーロ国旗 (ユーロ圏) 11月貿易収支(季調前) +189億EUR 上 +263億EUR
27:15 イギリス国旗 (英) テンレイロ・MPC委員 講演
1/16(火)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
地球 北朝鮮問題に関する外相級会合(於;加・バンクーバー)
13:30 日本国旗 (日) 11月第3次産業活動指数 (前月比) 0.3% 0.3% 上 1.1%
18:30 イギリス国旗 (英) 12月消費者物価指数 (前年比) 3.1% 3.0% 横 3.0%
18:30 イギリス国旗 (英) 12月小売物価指数 (前月比) 0.2% 0.6% 上 0.8%
18:30 イギリス国旗 (英) 12月小売物価指数 (前年比) 3.9% 3.9% 上 4.1%
18:30 イギリス国旗 (英) 12月生産者物価指数 (前年比) 3.0% 2.9% 上 3.3%
22:30 アメリカ国旗 (米) 1月NY連銀製造業景況指数 18.00 19.00 下 17.70
1/17(水)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
8:50 日本国旗 (日) 11月機械受注 (前月比) 5.0% -1.4% 上 5.7%
8:50 日本国旗 (日) 11月機械受注 (前年比) 2.3% -1.0% 上 4.1%
9:30 オーストラリア国旗 (豪) 11月住宅ローン貸出 (前月比) -0.6% 0.0% 上 2.1%
17:55 ユーロ国旗 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリア中銀総裁 講演
19:00 ユーロ国旗 (ユーロ圏) 11月建設支出 (前月比) -0.4% 上 0.5%
19:00 ユーロ国旗 (ユーロ圏) 12月消費者物価指数(HICP)・確報 (前年比) 1.4% 1.4% 横 1.4%
23:15 アメリカ国旗 (米) 12月鉱工業生産 (前月比) 0.2% 0.5% 上 0.9%
23:15 アメリカ国旗 (米) 12月設備稼働率 77.1% 77.4% 上 77.9%
24:00 アメリカ国旗 (米) 1月NAHB住宅市場指数 74 72 横 72
28:00 アメリカ国旗 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)        
1/18(木)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
5:00 アメリカ国旗 (米) エバンズ・米シカゴ連銀総裁 講演        
6:00 アメリカ国旗 (米) 11月対米証券投資 +232億USD 上 +575億USD
6:30 アメリカ国旗 (米) メスター・米クリーブランド連銀総裁 講演        
9:01 イギリス国旗 (英) 12月RICS住宅価格 0% -1% 上 8%
9:30 オーストラリア国旗 (豪) 12月就業者数 +6.16万人 +1.50万人 上 +3.47万人
9:30 オーストラリア国旗 (豪) 12月失業率 5.4% 5.4% 下 5.5%
13:30 日本国旗 (日) 11月鉱工業生産・確報 (前月比) 0.6% 下 0.5%
16:00 中国国旗 (中国) 10-12月期GDP (前期比) 1.7% 1.7% 下 1.6%
16:00 中国国旗 (中国) 10-12月期GDP (前年比) 6.8% 6.7% 上 6.8%
16:00 中国国旗 (中国) 12月鉱工業生産 (前年比) 6.1% 6.1% 上 6.2%
16:00 中国国旗 (中国) 12月小売売上高 (前年比) 10.2% 10.2% 下 9.4%
22:30 アメリカ国旗 (米) 12月住宅着工件数 129.7万件 127.5万件 下 119.2万件
22:30 アメリカ国旗 (米) 1月フィラデルフィア連銀製造業指数 26.2 25.0 下 22.2
22:30 アメリカ国旗 (米) 新規失業保険申請件数 26.1万件 24.9万件 上 22.0万件
22:30 アメリカ国旗 (米) 12月建設許可件数 129.8万件 129.5万件 上 130.2万件
23:30 ユーロ国旗 (ユーロ圏) クーレ・ECB理事 講演
1/19(金)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
6:30 NZ国旗 (NZ) 12月企業景況感(PMI) 57.7 下 51.2
16:00 ドイツ国旗 (独) 12月生産者物価指数 (前年比) 2.5% 2.3% 横 2.3%
18:30 イギリス国旗 (英) 12月小売売上高 (自動車燃料含む:前月比) 1.1% -1.0% 下 -1.5%
24:00 アメリカ国旗 (米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 95.9 97.0 下 94.4
27:00 アメリカ国旗 (米) クオールズ・FRB理事兼副議長        

先週の動きとしては、主要通貨ペアで軒並み大きく値が動きました。
下記が、その騰落率になります。

EUR/USD 1.2199(+1.42%)
EUR/JPY 135.44(-0.39%)
GBP/JPY 152.47(- 0.60%)
AUD/JPY 87.86(- 1.17%)
USD/JPY 110.94(-1.84%)

特に、ドル円は大きく動き、この1週間で3円近く円高となりました。

ドル円チャート

これは、日本銀行による9日の超長期国債買い入れ減額がきっかけだと言われており
一時的なものだと言われていますが、

アメリカの株価が絶好調な中、投資家が抱える
漠然とした不安感の現れと言えるでしょう。

今後様々な実際の危機が表面化すれば
このような動きがいつでも起こりえるということを頭にいれておきましょう。

では、今週はどうでしょうか?

今週の注目指標

今週は、現在進行している円高の流れが一服するのか、トレンドとして継続していくのかが
最大の焦点になりそうです。先週注目すべき指標としてご案内していた

(米) 12月消費者物価指数

が無難な数字であったにもかかわらず、その後円高が止まらなかったことから、前半もこの流れが出やすい地合いではあります。

またユーロ関連では、昨年から混迷していたドイツの連立政権の行方について
メルケル首相が先週第2党の社会民主党(SPD)と連立に向けた正式交渉に入ることで暫定合意しました。
これが正式合意としてまとまるのか、注目が必要です。

その他注意すべき経済指標は

17日に発表される
(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

18日に発表される
(豪) 12月就業者数
(豪) 12月失業率

(中国) 10-12月期GDP (前期比)
(中国) 10-12月期GDP (前年比)

には注目が必要です。

では、また次回お会いしましょう。


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あおのり学校のナビゲーター

K先生

ニューヨーク州立大学卒、在学時はオプション取引に必要なゲーム理論、金融工学、ポートフォリオ管理を中心に学ぶ外資系FX業者に4年勤務し業界に先駆けてCFD・バイナリーオプションの取引システムの導入に携わる。

その後、得意のオプション取引の検証をバイナリーオプションで続ける中で攻略法を確立。

「バイナリーオプション>FX」の方が儲けやすいという理論を提唱しあおのり学校の「信頼ある投資教育の創造」という理念に共感し小資金の投資家に対し「世界一ズル賢いバイナリーオプション攻略法」を作成し日本でのバイナリーオプションの普及に努めている。

また外資系FX業者に勤務していた際の経験を活かし、FX取引の知識も深くリスクの少ない取引方法の普及に努めている。

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