シストレに向いている人いない人

皆様、こんにちは。高橋です。
株のシステムトレードについて解説します。

 
 

前回、システムトレードのデメリット、
について紹介させて頂きました。
前回のURLはこちら
http://aonorifx.com/blog/30123/
 
「そのシャツめっちゃ可愛いじゃないですか~」

然でした
突然話しかけられました。
 
こんにちは高橋です。
 
今年の夏の夜の出来事なんですが、
寝る前に、
「さぁ、軽く飲んでから寝るか」と思い、
冷蔵庫の中を物色するも、
お酒がありませんでした。
 
何か軽く飲まないと、
なかなか眠たくならず、
夜更かしをしてしまいがちな私にとって
アルコールが無いのは
かなり寂しいものなので、
夜な夜な近所のコンビニまで徒歩でスタスタと
お酒を買いに行きました。
 
コンビニの中で、
「今はちょっとダイエット中やから、
糖質オフのビールにしよか、
いや、むしろ今日はハイボールを攻めてみるか」
などとOLのアフターファイブのような事を考えながら
商品を選び、
会計を済ませるためにレジに向かった瞬間、
「そのシャツめっちゃ可愛いじゃないですか~」
とレジの向かい側から、
二十代?の胸元に「トレーニング」という
プレートが付いた女性店員に話かけられました。
 
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びっくりしました。
こちらは完全に気を抜いており、
まさか話かけられるとは思っておらず、
プチ青天の霹靂状態です。
 

プチ晴天の霹靂

普通、コンビニでの店員との会話って
会計上の最低限の会話をするだけじゃないですか?
高橋「お願いします」
店員「〇〇円になります。おつりは△△円のお返しになります」
「ありがとうございました~」
高橋「ありがとう」
みたいな。
 
でもその女性店員は、
やや年上の仲の良い先輩に話すくらいの
フランクなトーンで話かけてきました。
 
びっくりしながらも
挙動不審になり、
あたふたしていては
「ただの怪しい人」になってしまうので
それではマズイという思いから、
コンマ数秒で頭を切り替え、
ポーカーフェイスを装いながらも
私が発した言葉は
「ああ、これユニクロで買ったんすよ~」でした。
 
女性店員にたいして、
特に面白い事は言えませんでしたが、
突然話かけられた割には
会話は成立していたので、
及第点の返しだったと思います・・・。
 
そのあとは普通に会計を済ませ、
特に他の会話はありませんでした。
 
帰路につく途中、
さっきの女性店員の事を考えていました。
 
元々、他のコンビニや、似た業種の経験がある人かもしれませんが、
「トレーニング」と書かれたプレートを付けていたので、
あのコンビニでは最近働き始めた人だと思うのですが、
その段階で
他のスタッフもいる中、
業務外の事を話しかけるのは、
凄く度胸があるか、人見知りしない話好きな人かと思いました。
もし、私が店員さんの立場だったとしたら、
なかなか世間話を振る事は出来ないと思います。
 

シストレに向いていない人

女性店員と業務外の話をする事により、
最初はびっくりはしたものの、
悪い気は全くせず、
なにか距離が縮まった気がして
むしろ、いい気分になりました。、
 
ですので、
「あの人はお客さんと話す機会が多い職種が向いるんじゃないかな?」
「その場合どの職業がいいかな」
などと妄想しながらトコトコと帰っていきました。
 
人間、誰しも向き不向きがありますよね。
当然システムトレードを行う場合においても
向き不向きの面があります。
 
大前提として
システムトレードは
「統計的に優位性がある売買ルールに基づいてトレードをする」
のですが、
 
あくまでもルール通りにトレードを行ってこそ
優位性があるトレードが行えるので、
 
損失が発生している時や、
利益がでている時でも損失に変わるのが怖いので、
自分の判断でルール外の手仕舞いを行ってしまう・・・
というような
「売買ルールを信じられないパターン」
によく陥るような人は向いていないかもしれません。
 
ですが、そいういった事は
システムトレードを行う人にとって、
最初はほぼ全員が通る道なので、
あまり気にしなくても良いです^^
 
ただ、あまりにも極端に
「ルールを破ってしまう傾向が極端に強い人」
システムトレードは向いていないかもしれません・・・。
 
上記の問題はクリアできる問題として、
一旦置いておいて、、、
 

シストレのトレードパターンは一言で終わらない

シストレのトレード方法にワンパターンで終わらない。
そもそもシステムトレードと一言で言っても
1パターンのトレード方法というわけではなく、
複数のパターンがあり、
その人の性格や環境に合わせた運用方法があります。
 
今回は代表的な2つのシステムトレードの運用方法の中から
私がこういう人が適性があるのではないか?
と思うパターンを紹介します。
 
1つめは
「売買ルールを自分で作成して運用する」というスタイルです。
自分で売買ルールを作成する場合、
作成方法について、
自分でプログラミングで作成する、
システムトレードアプリで作成するなど、
売買ルールの作り方は多種多様なのですが、
 
多数派と思われる
システムトレードアプリの方で作成した場合、
売買ルール作成に少しコツが必要になります。
(と言ってもプログラム等の専門的スキルは不要です)
そのスキル自体は後から身につける事が出来ますが、
適正という意味で向いていると思う人は・・・
 
「自分で作戦を考えて試行錯誤をする事が好きな人」
例えば、ゲームで強い敵に勝つ方法を考えるのが好き、
将棋などの対戦ゲームが好きなどなど、
「1つのジャンルに深くハマる事が好きなタイプの人」
は売買ルール作成に向いていると思います。
 
逆に、飽き性であったり、
浅く広くハマるタイプの人はちょっと不向きかもしれません。
 
シストレ運用方法 2つめは
「売買ルールを自分で作成せず運用する」というスタイルです。
こちらのパターンの場合、
自分以外が用意した売買ルールにてシステムトレードを行う事になり、
自分で売買ルールを作成していないので、
売買ルール作成にかかる膨大な時間と手間がゼロになるので、
売買ルールの出来さえ良ければ、とても楽に資金が増えていきます。
 
そういったメリットがある反面、
自分で売買ルールを作成していないので、
売買ルールの性質や詳細を理解できない場合が多く、
自分のお金を運用する時に、
損失が発生している時などに、
 
「売買ルールが通用しなくなったのでは!?」
「想定外の事が起こっているのでは!?」
 
と疑心暗鬼になり運用を止めてしまう事が想定されます。
 
自分で売買ルールを作成していても、
「売買ルールを信じられなくなるパターン」はあるのですが、
自分で売買ルールを作成せず運用するスタイルの方が
その傾向が強いと思います。
(システムトレードの初心者のうちは
誰しもその傾向があると思いますが、
経験を積んでいくと
売買ルールに疑心暗鬼になる事は少なくなっていきます)
 

シストレに向いている人

ですので、
「自分で作ったルールでなくても精神的に大きな負担にならず運用できる人」
は自分で売買ルールを作成せず運用するタイプに向いていると思います。
 
そもそも、どのような売買ルールでも常に右肩上がりの成績にはならず、
一時的な損失は必ず発生するものであると念頭に置かなければいけませんので、
「少しの損失も許容できないタイプの人」
には厳しいかもしれません。
(このタイプはトレード自体が難しいような気もしますが・・・)
 
あと、
「自分で売買ルール作成が、時間や労力の関係上難しい生活環境の人」
も売買ルールを自分で作成せず運用派としてトレードできますね。
 
売買ルールを自分で作るにしても、作らないにしても
2つのパターンで
メリットとデメリットがあるので、
どちらが正解という事はありませんが、
割合で言うと、2つめのパターンにあてはまる方が多いかな?と思います。
 
一応トレードのメンタルは後からでも鍛えられるので、
実運用の経験を積めば精神的な負担は軽くなるのですが、
向き不向きの面は、
個人個人の元々の性格による部分も大きいので、
無視はできない要素です。

ざっくりと大雑把にまとめますと
、、
「ルールを破ってしまう傾向が極端に強い人」であり、
「少しの損失も許容できないタイプの人」
以外の人ならばほとんどの場合で、
システムトレードに不向きという事は無いと思います。
 
以上で、システムトレードに
向いている人いない人の紹介を終了します。
 
次回は、株のシステムトレードを行うために必要なものについて
お話させて頂きます。
 
PS ちなみに
「そのシャツめっちゃ可愛いじゃないですか~」
と話しかけられたシャツは、
ユニクロで買ったドンキーコングの赤いシャツでした。
http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/194482

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丁寧に解説!ロジカルに解き明かすレンジ相場攻略の肝

皆様、こんにちは。K先生です。
バイナリーオプション投資について解説します。

 
 
私のブログ前回は、バイナリーオプションを使って
大きく相場が動く地合いでも利益を上げることが
できる理由について解説いたしました。
これは、知らなきゃ恐い!緊迫する北朝鮮情勢。利用する?しない?
 
でも実際にそんなことができるのか?
と不安に思っている方もいらっしゃるかと思います。
 
今日はそこのところをもう少し詳しくお話ししたいと思います。
 

利益を上げ続けることに直結する、攻略法の肝とは?

基本的に、「レンジ相場での攻略法」は勝率が高い分、
1取引当たりのリターンは少なくなります。
 
一方、「トレンド相場での攻略法」は勝率が低い分、
1取引当たりのリターンは大きくなります。
 
それでは、ここから丁寧に解説していきます。
「レンジ相場での攻略法」と「トレンド相場での攻略法」で
それぞれ利益を上げ続ける状況を数値化すると以下のようになります。
 


 

エントリーのチケットレート:e(1lotあたり)
ペイアウト時の戻し金:1000円(1lotあたり)
勝率: r
投資回数:t
トータル利益: R
とすると、
↓↓↓
R=【(戻し金1000円ーチケットレートe円)×(勝率r) ×(投資回数t)】
 ―【(チケットレートe円)×(1ー勝率r)×(投資回数t)】
 =トータル利益 になります。
 
1) 「レンジ相場での攻略法」例
 例えば、e= 900円、r=95%(=0.95) t=100回の場合、、、
 R=【(戻し金1000円ーチケットレート900円)×勝率0.95×投資回数100回】
  ―【チケットレート900円×(1ー勝率0.95)×投資回数100回】
  =500円(これがトータルの投資利益)
 
2) 「トレンド相場での攻略法」例
 例えば、e= 300円、r=35%(=0.35) t=100回の場合、、、
 R=【(戻し金1000円ーチケットレート300円)×勝率0.35×投資回数100回】
  ―【チケットレート300円×(1ー勝率0.35)×投資回数100回】
  =5,000円(これがトータルの投資利益)
 


 

となります。
 
賢明な皆様であれば、この攻略法の肝は、
エントリーのチケットレート:e(1lotあたり)と
勝率: rの配分
をどうするのかがトータル利益: R
直結する鍵となることに気づかれたかと思います。
 

規制変更がもたらした大きな恩恵とは?

さらに、2013年からの規制変更により、
バイナリーオプションでペイアウトつまり取引時間終了まで待たずに購入した
チケットを決済することができるようになりました。
 
これにより、
これまでは、予想が当たれば利益、外れれば損失という『二者択一』から、
 
取引時間中に利益確定、または損切りを行うことが
できるようになり、戦略にさらに幅がでました。
 
レンジ相場では予想が外れそうな場合に
緊急避難的に損切りをするくらいしか使えませんが、
相場が大きく動くトレンド相場であれば、
 
購入時点では目標レートから離れており
可能性が低いため安いチケットを購入し、
レートの変動とともに目標レートに近づいていくことで
価格が高くなったチケットを売却するといったFX取引のようなこともできるのです。
 
バイナリーオプションは1回の取引時間は2時間〜3時間であるため、
その取引時間内にチケットを売り買いするには、
FXでいうスキャルピング取引の手法をそのまま使うことができるのです。
 

バイナリー × スキャルピング の組合せが素晴らしい

FXのスキャルピング取引に自信のある方にはぜひオススメしたいと思っています。
なぜなら、この手法には大きな利点が2つあるからなんです。
 
まずひとつは、チケットレートが通貨ペアのレートの値動きと連動しているため、
FX取引で使用しているテクニカル指標を利用することができるのです。
 
すでに、ご自身でテクニカル指標を使った短期取引のノウハウがあれば、
それをそのまま同じチャートで分析することができるのです。
 
さらに、バイナリーオプションのチケットレートは、
通貨ペアのレートの値動きだけでなく、時間によっても変動するため、
その原理をよく理解し時間を味方にすることができれば、
さらに勝率を高めることが可能です。
 
ここは分かりにくいかもしれませんので、
図を使って詳しく解説してみたいと思います。
 
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上の図は、取引時間毎のFXのレートの変動と、
チケットレートの価格の変動を表したものになります。
 
何度も繰り返しになりますが、
バイナリーオプションとは単純な丁半博打ではなく、
競馬のように予想が当たる可能性によって利益が変動するという性質があります。
 
ですから、まだ目標レートに到達していない場合、
現在のレートが例え同じであったとしても、
取引開始直後と取引終了直後では、
その後目標レートに達する可能性は変わってきます。
 
つまり、取引開始直後の方がより可能性が高いためチケットレートは高くなり、
取引終了直前では可能性が低いためチケットレートは低くなります。
 
一方、現在のレートがすでに目標レートに到達している場合はその逆となり、
取引開始直後では、 その後目標レートにとどまり続ける可能性が、
取引終了直前と比べると低くなるためチケットレートは低くなるのです。
 
つまり、FX取引においては、変動幅に応じて利益が決まるため、
時間を問わず1pipsは1pips分の利益ですが、
 
バイナリーオプションでは1時間後の1pipsの変動から生じる利益と、
2時間後の1pipsの変動から生じる利益は、
異なっているのです。
 
この理屈を応用すると、
バイナリーオプションのスキャルピングでFXのスキャルピングよりも、
勝率を高めることができるのです。
 
いかがだったでしょうか?
前回と今回は私がバイナリーオプションで安定的に
利益を上げている2つの戦略のうちのひとつである
トレンド相場での攻略法の基本的な考え方について解説させていただきました。
 
トレンド相場では、2つの手法を使うことができます。
ひとつは、大きな値動きを予想し、
勝率をあまり考慮せずに大きなリターンを期待することで利益率をあげる方法です。
 
そしてもうひとつは、
ペイアウトまでチケットを持ち越さずに、
安く購入したチケットを利食いしていくことで
利益をあげるスキャルピング的手法になります。
 
次回は、現在私が開発中のバイナリーオプション攻略とFX取引を組み合わせて
よりリスクをヘッジしながら利益を上げていく攻略法
の基本的な考え方についてご案内させていただきたいと思います。
 
では、また次回お会いしましょう。

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これは、知らなきゃ恐い!緊迫する北朝鮮情勢。利用する?しない?

皆様、こんにちは。K先生です。
バイナリーオプション投資について解説します。

 
 

私のブログの前回まではバイナリーオプションの
メリットとデメリットを最大限に利用すると

レンジ相場でFXよりも簡単に、
少ない資金でより多くのリターンを見込むことができる
根拠を説明させていただきました。
http://aonorifx.com/blog/30106/
 
その基本的な概念は、バイナリーオプションの
「レンジ相場でも利益を上げることができる」という特徴と
「トレンドを読むよりはレンジ相場か否かを予測する方が簡単である」
という相場予測の原理を組み合わせることにより、
 
本来FX取引よりもハイリスク、ハイリターンであるバイナリーオプションを
限りなくローリスクにして、ローリターンを狙い、
安定的に利益を上げ続ける取引手法に進化させていく
というものでした。
 
実際にこの手法を希望された方に
ご案内したところ非常に大きな反響があり、
 
大きな利益をあげることができた方が何人もいらっしゃいます。
 
しかし、この手法の最大の弱点は、

「取引が可能で利益をあげられるタイミングが非常に限定される」
という点です。
 

 

緊迫化する北朝鮮情勢

特に直近では北朝鮮情勢が非常に緊迫化しており、
ちょっとしたことで大きくレートが動いてしまう日が続いています。

値動きが大きい地合いでは、
値動きが少なそうなタイミングはあまりなく、

例えあったとしてもレンジ相場が続いている状態とは、

突発的な値動きも大きくなりがちなため、
勝率も下がってしまうという悪循環がおこっています。

では、このような地合いでは、
バイナリーオプションは利用しない方がいいのでしょうか?


私の答えは「NO!」です。
ぜひ利用してください。

そう、
利益を上げ続けるには、
今の状況にあった戦略を選ぶ必要があります。

それが、今回ご紹介するバイナリーオプションの

トレンド相場での攻略法

の基本的な考え方になります。

この手法は、バイナリーオプションのもう一つ大きな特徴である
「損失を限定することができる」
さらに「リスクとリターンが連動している」
という点をフルに活用することが必要になります。
 

「損失を限定することができる」トレンド相場におけるメリットとは?

既に、バイナリーオプション取引をされている皆様はご存知のとおり、
バイナリーオプションでは、
FX取引とは異なり、

投資した金額以上に損失を出すことはありません。

これは、現在のように値動きが非常に激しい地合いでは大きなメリットです。

なぜなら、FX取引ではレバレッジをかけることにより、
思惑通りの値動きとなれば大きな利益を上げることができる一方、

思惑を外せば同じ理論でレバレッジがかかった大きな損失を抱えることになります。

しかし、バイナリーオプション取引では、
大きく値動きがあることさえ分かっていれば、

思惑通りの値動きとなった場合は、
最大で投資金額の10倍〜20倍の利益を上げることができる一方、
思惑を外したとしても損失は投資金額のみとなります。

レンジ相場を予測する場合と違い、
「どちらの方向に動くのか」まで予測する必要がありますが、

これが非常に有利であることは
これまで私にブログを読んでいていただいていればお分かりになるかと思います。
 

「リスクとリターンが連動している」トレンド相場でのメリットとは?

こちらも既に、前回までの記事をご覧いただいている皆様はご存知のとおり、

バイナリーオプションでは、

競馬のようにエントリーする時点で、
勝率が高いオプションのチケットレートは高く(利益率が少ない)、

勝率の低いオプションのチケットレートは
低い(利益率が高い)という特徴があります。

レンジ相場で勝負をする場合は、
勝率が高いオプションのチケットレートを購入し、その代わりに勝率を上げていくという、

(限りなく)ローリスク、ローリターン・・・
だけれども利益は確実に上げ続けていく

という戦略でしたが、

その分思惑が外れた時の損失が
非常に大きくなってしまうという欠点がありました。
 

トレンド相場での賢い戦い方とは?

今回から説明していくトレンド相場での戦い方はこれと正反対となります。

まず基本的に勝率はあまり重視しません。(というか、できません)

その代わり、
ハイリターンな状況でエントリーを行うため、

チケットレートを非常に低く抑えることができ、損失を低く抑えるのです。

そして、思惑通りの値動きとなった場合は、
その分大きな利益を上げることができるため、

その見極めさえできればトータルでは利益を上げることができるのです。
ここまでお読みの方は、
そんな方法で本当にちゃんと利益を出すことができるのか?

と疑問に思われる方も多いかと思います。
次回はこのトレンド相場の攻略法で、
着実に利益を上げることのできる根拠についてご説明したいと思います。

では、また次回お会いしましょう。

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あおのり学校のナビゲーター

K先生

ニューヨーク州立大学卒、在学時はオプション取引に必要なゲーム理論、金融工学、ポートフォリオ管理を中心に学ぶ外資系FX業者に4年勤務し業界に先駆けてCFD・バイナリーオプションの取引システムの導入に携わる。

その後、得意のオプション取引の検証をバイナリーオプションで続ける中で攻略法を確立。

「バイナリーオプション>FX」の方が儲けやすいという理論を提唱しあおのり学校の「信頼ある投資教育の創造」という理念に共感し小資金の投資家に対し「世界一ズル賢いバイナリーオプション攻略法」を作成し日本でのバイナリーオプションの普及に努めている。

また外資系FX業者に勤務していた際の経験を活かし、FX取引の知識も深くリスクの少ない取引方法の普及に努めている。

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