初心者はまず騙される、ほとんど知られていない“上場した取引所の実態”

皆様、こんにちは。たまねぎ先生です。
仮想通貨について解説します。

 
 
こんにちは。たまねぎ先生です。
 
今週の仮想通貨業界は、価格の上下という意味では落ち着いていますが、
日本国内で大きなニュースが2つありました。
1つは「ADAコインのBittrex上場」、
もう1つが
「テックビューロのCOMSAとCAMPFIRE事件」です。
 

ADAコインのBittrex上場

 
ADAコインというのは、日本国内で販売されていたコインです。
仮想通貨によくあるICOで資金調達をした時に
発行されるトークンといったわけではなく、
 
約2年前から代理店方式によって販売されてきたコインになります。
個人的にはこのコインには絡んできませんでしたが、
周りには販売している人間、
それを購入している人間が複数いました。
 
インターネットで検索すると「詐欺」という言葉と
セットででてくることが多いです。
仮想通貨業界の「詐欺」の定義付けはとても難しく
 
現在でもICOをして資金調達を完了させたにも関わらず
プロダクトを1つもローンチしていないプロジェクトもあり、
 
それらも見方を変えると詐欺のようにも思えます。
そのことは前提として頭に入れておいてもらいたいのですが。
 
今回のこのADAコインの上場は何が問題視されて
話題になったのかといいますと、
Bittexなどの取引所への上場は資金があれば可能だということです。
 
一説には8,000万円〜1億円を支払うと仮想通貨を上場させてくれるとの情報があります。
 
仮想通貨の業界に入ったばかりの人は
 
取引所に上場している=まともな仮想通貨
という風に考えてしまう可能性があります。
 
ですが、実際はお金を支払えば誰でも仮想通貨を
取引所に上場させることができてしまうのです。
 
しかもBittrexのような世界最大規模の取引所にです。
ICOを成功させたり、代理店販売などで大きな利益を得ているプロジェクトの本体は資金力があるので、
簡単に取引所に上場させることが可能ということになってしまいます。
 
つまり現在の仮想通貨業界は、
「資金力を持っているところが勝つ」という構図になってしまっているということです。
これから仮想通貨の取引を始めようとしている人、
始めたての人はこれらの情報は頭に入れておいてください。
 
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テックビューロのCOMSAとCAMPFIRE事件

 
今週のもう1つの大きなニュースは、
日本国内の仮想通貨取引所である「zaif」を運営しているテックビューロが行う
 
COMSAというICO案件で、
第一弾ICOが予定されていたCAMPFIREが
突然中止するというツイートを社長が流した
ことで問題になりました。
 
双方当然意見はあるようですが、
特に変更なくCOMSAのICO・トークンセール案件は継続しています。
 
今回の問題がどこまで拡大するのかはわかりませんが、
まだまだ業界自体が未熟なのだと感じました。
 
私個人としては、NEM/XEMを推してるだけあって、
取扱のある「zaif」を応援しているのですが、
 
どうにも企業としては未熟だといわざるをえません。
今後の発展に期待するしかありませんね。
 
ちなみに私は、事前にzaifトークンというものを購入しており、
今回のCOMSAにこのzaifトークンで参加できるということから
少しだけ参加してみます。
 

世界に先駆けた日本の制度

 
仮想通貨業界はまだまだこれからの業界です。
 
日本では世界に先駆けて「仮想通貨交換登録業」という
仮想通貨を取り扱う企業の登録制度が始まりました。
 
この10/1スタートです。
この審査に通過したzaifでもこのような不備が多々ある状態なので
 
我々投資家は冷静に物事を見て、判断する必要があります。
 
投資は自己責任とよく言いますが、この業界では余計にそれを感じます。
 
これまでは仮想通貨の取引所からスタートしたような企業が多くありましたが、
今回の規制のタイミングから大手企業がこの業界に参入してきています。
 
SBIやマネーパートナーズ、更にはサイバーエージェントまで
仮想通貨事業を始めるようです。
 
ここから規制も厳しくなり、顧客保護の動きも強化され、
我々投資家が投資しやすい環境になってくれることを願っています。
今後の業界の動きに注目ですね。
 
これから仮想通貨の取引所の数は一気に増えてくると思います。
選択肢が増えて、サービスの競争になるので、
今よりも取引しやすくなったり条件がよくなったりするかもしれません。
 
FXの業界も昔はスプレッドが広かったが今は狭くなっています。
更に取引所が増えたら裁定取引を行うチャンスも増えるかもしれませんね。
 
楽しみです。
今の内から仮想通貨の取引に慣れておく
と今後メリットが拡大するかもしれません。
 
ぜひ積極的にチャレンジしましょう。
 
 
PS.
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“アレ”の魔力に翻弄され、損失ピーク?!【シストレ今週の成績】

皆様、こんにちは。高橋です。
株のシステムトレードについて解説します。

 
 
こんにちは高橋です。
 
現在、私が作成しました売買ルール「Chronus(クロノス)」を
株式会社テラス様にて販売しております。
 
http://www.openterrace.jp/detail.html?id=1118
 
 

「Chronus(クロノス)」今週の成績

 
さて、「Chronus」の今週の成績はといいますと、
前回の2017年8月7日から9月27日時点で、
611,120円の利益が上がっていたものが、
10月4日時点で、548,062円の利益となり、
約7万円の損失のドローダウン(損益ピークからの下落)
になっています。
週単位、長いと数カ月単位の期間で負けは必ず発生する事なので
特に気にする事はありません。
 
下図の表の「累積ネット損益」というところを見て下さい。
ALLはストラテジーの集合体ですが、
右側のCL1やCL2はストラテジーとなっており、
中にはマイナスのものもあります。

 

SnapCrab_Chronus#SIM_2017-10-4_17-50-17_No-001
 
9月末から10月序盤の相場上昇の際に、
 
空売りのストラテジー(今回の場合CS4)の損失が目立ちました。
ですが相場が上昇中の際に、下がると儲かる空売りで損失をだすことは
問題ありません。
よほどの損失であれば問題ですが、
今回のような微損ではよくある事です。
 
グラフはこちら
 
SnapCrab_Chronus#SIM_2017-10-4_17-50-36_No-00
 
グラフの赤い線が全体の資産の流れなのですが、
グラフの右側で右肩下がりになっており、
直近の成績が悪かったことが解ります。
ですが、グラフで見ると、
さほどたいした下がり方でもなく、
過去に何度か同じような下げをしている箇所がありますね。
次週からの成績に期待したいところです。
 
「Chronus(クロノス)」はこちら
http://www.openterrace.jp/detail.html?id=1118
 
 
PS.
この頃、朝晩が冷えますね。
寝る時の服装をトレーナーとジャージに切り替えました。
まだ本格的に寒くはなっていないですが、
「寒くなってくるとアレを目にする季節も近いな」
と私をニヤリとさせるものがあります。。
 
私とアレとの出会いは近所のスーパーでした。
 
スーパーの食品売り場って
音楽プレイヤーで音声がながれてますよね。
「大根がお買い得~」とか
「ブリが新鮮~」だとか。
 
私の近所のスーパでは出入口の一番近くが
果物の売り場になっているのですが、
そこで驚きを禁じ得ないある出会いと遭遇するのです。
 
店内に入り、目的のものを買うためにスタスタ歩いていた時、
音楽プレイヤーから、
可愛らしい女性の音声が聞こえてきました。
 
音声(以下音)「・・・は如何でしょうか~」



特に気にせず歩いていると、



 
音「たまたまは如何でしょうか~」
私「!!」
「(たっ、・・・たまたま!?)」
「(たまたまってなんや!?)」
 
音「甘くておいしい、たまたまは如何でしょうか~」
私「(たまたまって甘いもんなん!?)」
 
もしかすると他の音声パターンもあるかもしれない。
少しこの売り場にとどまろう・・・。
と、私は買う予定もないバナナを手に取り、
「甘そうかな」などと品質チェックをするふりをして
時間を稼いでいました。
 
音「たまたまは如何でしょうか~」
音「皮ごと美味しい、たまたまは如何でしょうか~」
私「(皮ごと!?たまたまって皮ごと頂けるの?)」
 
もはやこうなってしまうと、
本来の目的である買い物よりも、
たまたまの方が気になり、
実際のたまたまをお目にかからずに帰るなんて事はできません。
 
いざ、たまたまを探そうと思ったものの、
実際のたまたまがどんなものか解らないので、
少し苦労しましたが、
ようやく見つける事が出来ました。
 
なるほど、
これがたまたまか。
うん、たしかに「たまたま」やな。
と納得させる商品ネーミングで、
満足した私は
本来の目的の買い物をして帰りました。
 
たまたまの詳細ページはこちら
http://miyazaki.daa.jp/oss/kinkan/
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
PPS:たまたまとの出会いから数日後、
うちの食卓にあの「たまたま」が置いてありました。
「なんかおもろいネーミングやから買ったったわ~、ガハハハ」
とは母の談。
皮ごと頂きました。


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10月6日(金)-〇〇時頃です!米:雇用統計を逆手にとる証明済みのトレード戦略

皆様、こんにちは。K先生です。
バイナリーオプション投資について解説します。

 
 

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皆様、こんにちは
K先生です。
 
前回のブログでは、
今週注目すべき指標について月に一回の超重要指標である
アメリカの雇用統計
のお話しをしました。
 
実は、バイナリーオプションにおいても
雇用統計は大きなトレードチャンスになるのです。
 
ただし、取引のタイミングは発表のタイミングではありません。
それ以前の日本時間の
午前がすごくいいタイミングなのです。
 

なぜ午前中がいいのか?

 
どういうことか解説します。
バイナリーオプションのレンジ相場での攻略法とは、
レンジ相場を事前に見極めることで
ほとんど値動きがない目標レートで勝負するというものです。
 
しかし、一口にレンジ相場とはいっても、その種類は様々です。
凪状態の時のように、全く値動きがない場合もレンジですし、
 
非常に上下にボラティリティがありながら、
結局最終的にはほとんど値動きがないというものレンジ相場と言えます。
 
前者の場合であれば、
バイナリーオプションでは非常に勝率が高いが1回あたりの利益の少ない取引になりますし、
後者の場合であれば、
勝率は多少下がるものの1回あたりの利益が非常に高い「美味しい相場」になります。
 

相場変動を予想して逆手にとると・・・

 
翻って、雇用統計は相場に与えるインパクトが
非常に大きいため発表直後からフライング気味
大きく相場は変動します。
しかし、その半日前はどうかというと雇用統計の発表があるため
多少値動きの材料があってもけん制しあってレンジ相場になりがちです。
 
それもある程度上下に動いても
すぐにそれが元に戻るという地合いになるケースが多いのです。
 
これを利用すると、バイナリーオプションでも
大きな利益を見込むことができます。
 
今回はそれ以外にも政治マターで大きな動きがあるため、
(選挙など・・・)
この手法が使えるかどうかは
不透明ですが、一度雇用統計の発表前の
アジア時間の値動きを見ていただければ
そこに大きなチャンスが転がっているかもしれません。
では、また次回お会いしましょう。


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あおのり学校のナビゲーター

K先生

ニューヨーク州立大学卒、在学時はオプション取引に必要なゲーム理論、金融工学、ポートフォリオ管理を中心に学ぶ外資系FX業者に4年勤務し業界に先駆けてCFD・バイナリーオプションの取引システムの導入に携わる。

その後、得意のオプション取引の検証をバイナリーオプションで続ける中で攻略法を確立。

「バイナリーオプション>FX」の方が儲けやすいという理論を提唱しあおのり学校の「信頼ある投資教育の創造」という理念に共感し小資金の投資家に対し「世界一ズル賢いバイナリーオプション攻略法」を作成し日本でのバイナリーオプションの普及に努めている。

また外資系FX業者に勤務していた際の経験を活かし、FX取引の知識も深くリスクの少ない取引方法の普及に努めている。

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