本日為替予想:今日も方向感に乏しい展開か!!!5月住宅価格指数などの米指標に注目!

こんばんは、あおのり先生です。

あおのり学校へのご来校、いつもありがとうございます。

 

アベノミクスで、経済格差が拡大することを警戒される報道が増えています。

『給料が上がらないのに物価は上がり税金は上がりたまったものではない』

そのように考えられている方は多いのではないでしょうか?

 

でも、今の日本には1000兆円を超える借金があります。

これを返すためにはインフレを起こしてGDPを増やし、

借金返済に当てるしか道はないでしょう。

もちろん、そのインフレ期には痛みもともないます。

最終的には、消費税も15%まで引き上げになる可能性は高そうですが、

そのようなシナリオも描いておいたほうが良いでしょう。

 

インフレの時期というのは経済格差が開くことになり、

この時期にうまく立ち回るか否かが今後の人生の明暗を大きく分けることになる

大変大事な時期です。

 

であれば、インフレの流れにうまく乗って今の時期をお金を増やすチャンスと考え、

今だからこそ投資の知識を身につけておくべきタイミングです。

投資の知識は、覚えてしまえば一生役立ちます。

逆に、知らなければお金を減らす鴨にされやすくなります。

 

インフレが起きているアメリカでは、超格差社会が到来していますが、

一度、経済格差が固定化されると、

革命的な変革が起きない限りは、

上の層に這い上がることは難しくなります。

 

日本も、超富裕層の数が増えている反面、

アッパーマス層が減ってマス層に入っているように、

数字ベースでも格差は確実に広がっています。

一億総中流意識は、もう捨てたほうが良いということですが、

さらに開きゆく格差を見据える時です。

所得格差

ちなみに、この層別で価値観が違うために、

下の層であればあるほど上の層の人とはなかなか知り合えないし、

上の層の人も下の層の人といるメリットはあまりありませんから

所得格差が行き来できない壁として存在します。

 

同じような収入の人が同じ層と付き合うので、

上に這い上がることは情報格差という意味からも難しくなります。

上の層には、利益を上げられる儲け話や情報、

成功をするために必要な人材も集まりやすい反面、

下の層にいる限り、そのような儲け話はほぼ皆無で、

儲けられない話ばかりしか届いてきません。

 

さらにこのような格差は、子供にまで伝播する傾向があります。

親の収入は子供の教育や友人関係にも影響を与えることになり、

結局はまた子供も親と同じ収入になりやすいのです。

 

今話題になっている広島で16歳の少女が同じ同級生の少女を死体遺棄した事件を起こしましたが、

この少女の親は育児放棄をしておりました。

愛に飢えたこの少女は親元から離れ生活保護で暮らしており、

そしてこの少女の友人たちも似たような境遇の人たちで集まっていました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130721-00000387-yom-soci

 

悲しいかな、この少女の子供も少女と同じような生涯を歩みやすいでしょう。

這い上がるチャンスがあるとすれば、時代の変化を読むこと。

上の層にいる人は流れを読み資産を守り増やせるし、

下の層にいる人も流れをうまく読めば資産を大きく増やせますが、

今のように大きな変化がある流れの時期はその最高のタイミングです。

つまり、大変化の時代はビッグチャンスの時期なのです。

ウキウキした気持ちで、流れを掴んでいきたいところです。

 

このタイミングをうまく読むための情報は、

あおのり学校メルマガでお届けしていますので、

変化はチャンスという意見に同意くださる方は参考にしてみてください。

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さて、それでは余談はこの辺にして、

外為マーケットの展望についてですが、

相変わらず動きが乏しい展開です。

ドル円、クロス円など方向感に乏しい展開が続いています。

 

昨日は米住宅販売件数が悪化したことを嫌気して、

一時的なドル安に寄与しました。

昨日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

NYダウ平均 米10年国債利回り WTI原油先物
15545.55ドル
(+1.81ドル)
2.4800% (-0.0020%) 106.91ドル (-1.14ドル)
リスク商品のNYダウは小幅に上昇。一方、WTI原油先物は値を下げました!為替マーケットの参加者はリスクを取ることにやや消極的となってきています。また、米10年国債利回り は下落しています。つまり、安全商品の国債が買われていることがわかります。米10年国債利回りの動きからも、リスクをとることにやや消極的となっていることがわかります。リスクに対して消極的ということは、豪ドル>ポンド>ユーロ>ドル>円の順で買われにくくなる相場展開となります!
昨日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
23:00 アメリカ (米) 6月中古住宅販売件数 518万件 525万件 下 508万件
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

 

では、今日はどのような展開となるか?

今日は少し注目の米経済指標がありますので、

これらの結果次第では多少の動きもありそうなので、

少しは注目していきたいところです。

 

“本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
22:00 アメリカ (米) 5月住宅価格指数 [前月比] +0.7% +0.8%
23:00 アメリカ (米) 7月リッチモンド連銀製造業指数 8 9
23:00 ユーロ (ユーロ圏) 7月消費者信頼感・速報 -18.8 -18.3
アメリカ (米) アップル決算
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

 

私の相場観をお伝えしたところで、

次は、チャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、昨日のドル円1Hチャートです。
ドル円 1時間足チャート

(1時間足チャート期間:6月30日~7月22日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです。私自身も利用していますが、これほど使いやすいチャートにお目にかかったことがありません。

MT4の使い方やMT4を使えるFX業者の詳細はこちら

 

チャート全体の動きを確認すると、

バーナンキFRB議長の金融緩和短縮発言を受けて、

上昇波動入りしておりドル円は一時101.50円をつけてきました。

しかし、その後はFRB議長の金融緩和短縮を先伸ばしする発言を嫌気して、

一時ドル円は98円台前半まで下落したあとはじり上げの展開です。

 

このような展開の中で昨日は、以下のとおり指摘していました。

今日も見極めづらいので引き続き様子見をあおのり学校では考えていますが、

強いて入るとすれば99.20円付近あたりの

プレミアム会員様にはお伝え済みのトレンドラインあたりとまず見ています。

結果がどうなったのかを、今日のドル円を1Hチャートで動きを確認していきましょう。

ドル円1時間足チャート

(1時間足チャート期間:7月1日~7月23日)

※ここで表示しているドル円MT4チャート は、プレミアム会員様にお渡ししているドル円チャートと比べ、表示しているトレンドライン等のライン表示をかなり抑えています。

ライントレーダーのラインはもう少し複雑であり、複雑だからこそ『エントリーポイント』『利食いポイント』『損切りポイント』がより明確化されます。より正確なトレンドラインを知ることで、①価格の動きを精緻に予測しやすくなり、②売買ポイントがより明確になることで利益が上がりやすくなることでしょう。

ライントレードのすべてを知りたい方はプレミアムをご覧下さい

 

99.10円台まで下がりましたがほぼピンポイントで反転したあとは、

ドル円は一時的に強い上昇波動を描いているといった展開です。

このように、トレンドラインを上手に引くと為替の動きがポンポイントで見切れます。

要点攻略入門編でトレンドラインの引き方をお伝えしているので、

利益を取れない方は役立ててください。

 

今日も99.30円付近あたりまで来れば拾ってみたいと思いますが、

この買い根拠はプレミアム会員様にはお伝え済みのトレンドラインあたりです。

 

もちろん材料次第ではさらに下落する可能性もあるために、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

ドル円を含むクロス円 、ユーロドルに関する詳細な売買戦略は、

下記をご参照下さい。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦略 有効なテクニカル
(60分)
ドル円 明日のメルマガで説明する99.30円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。※ドル円のトレード戦略は一部に過ぎません。メルマガでは何パターンかの戦略を提示します 売りサイン
ユーロ円 メルマガ会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 買いサイン
豪ドル円 メルマガ会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 買いサイン
ユーロ
ドル
プレミアム会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 横ばい
368343有効なテクニカル(60分足)は21種類のテクニカルの中から現在もっとも勝っているテクニカルを掲載しているので、このテクニカルを使えば今の相場環境なら勝率が上がります。FXプライムが提供しているぱっと見テクニカルを使うことで今儲かっているテクニカルが簡単にわかります。
ぱっと見テクニカル詳細

 

動きがないときに有効なテクニカル指標を、

本日のメルマガの中で解説していきます。

動きにくい時に、あえてお金を増やしていきたい方は、

このテクニカル指標は役に立つことでしょう。

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※二度と配信しない内容なので、興味のある方は本日20時までの登録をお願いします。

それでは本日も、がんばっていきましょう!

 

 

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本日為替予想:参議院選挙で自民党圧勝ながら、相場にはほとんど影響なし!今日も動きがないのか?

こんばんは、あおのり先生です。

あおのり学校へのご来校、いつもありがとうございます。

 

先週末は、参議院選が注目されていました。

大方の予想通り、自民党が圧勝し、参議院で自公あわせて76議席を確保。

そのため、衆議院と参議院のねじれが解消され、

アベノミクスに対する期待値が高まっています。

安倍首相

 

しかし、外為マーケットでは、

ドル円は若干下げるものの、クロス円はほとんど価格の動きはなく先週と同様、

ボックス相場が続いている展開です。

 

動きがないときに有効なテクニカル指標を、

明日のメルマガの中で解説していきます。

動きにくい時に、あえてお金を増やしていきたい方は、

このテクニカル指標は役に立つことでしょう。

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※二度と配信しない内容なので、興味のある方は明日20時までの登録をお願いします。

 

なお、

金曜日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

NYダウ平均 米10年国債利回り WTI原油先物
15543.74ドル
(-4.80ドル)
2.4820%
(-0.0500%)
108.05ドル
(+0.01ドル)
リスク商品のNYダウは小幅安。一方、WTI原油先物は小幅に値を上げました!為替マーケットの参加者はリスクを取ることにやや消極的となってきています。また、米10年国債利回り は下落しています。つまり、安全商品の国債が買われていることがわかります。米10年国債利回り の動きからも、リスクをとることにやや消極的となっていることがわかります。リスクに対して消極的ということは、豪ドル>ポンド>ユーロ>ドル>円の順で買われにくくなる相場展開が予想されます。
金曜日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
15:00 ドイツ (独) 6月生産者物価指数 [前年比] +0.2% +0.6% 横 +0.6%
19:30 アメリカ (米) ゼネラル・エレクトリック決算
アメリカ (米) ステート・ストリート決算
22:30 G20財務相・中央銀行総裁会議
(~20日)
7/21 日本 (日) 参議院選挙投開票
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

 

では、今日はどのような展開となるか?

今日は注目材料がありませんので、

基本的には方向感に乏しい展開が続きそうです。

“本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
23:00 アメリカ (米) 6月中古住宅販売件数 518万件 525万件
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

 

私の相場観をお伝えしたところで、

次は、チャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、先週金曜日のドル円1Hチャートです。
ドル円1時間足チャート

(1時間足チャート期間:6月27日~7月19日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです。私自身も利用していますが、これほど使いやすいチャートにお目にかかったことがありません。

MT4の使い方やMT4を使えるFX業者の詳細はこちら

 

チャート全体の動きを確認すると、

バーナンキFRB議長の金融緩和短縮発言を受けて、

上昇波動入りしておりドル円は一時101.50円をつけてきました。

しかし、その後はFRB議長の金融緩和短縮を先伸ばしする発言を嫌気して、

一時ドル円は98円台前半まで下落したあとはじり上げの展開です。

 

このような展開の中で先週金曜日は、以下のとおり指摘していました。

今日も見極めづらいので引き続き様子見をあおのり学校では考えていますが、

強いて入るとすれば99.60円付近あたりの

プレミアム会員様には緊急配信でお伝え済みのテクニカル指標あたりとまず見ています。

結果がどうなったのかを、今日のドル円を1Hチャートで動きを確認していきましょう。

ドル円 1時間足チャート

(1時間足チャート期間:6月30日~7月22日)

※ここで表示しているドル円MT4チャート は、プレミアム会員様にお渡ししているドル円チャートと比べ、表示しているトレンドライン等のライン表示をかなり抑えています。

ライントレーダーのラインはもう少し複雑であり、複雑だからこそ『エントリーポイント』『利食いポイント』『損切りポイント』がより明確化されます。より正確なトレンドラインを知ることで、①価格の動きを精緻に予測しやすくなり、②売買ポイントがより明確になることで利益が上がりやすくなることでしょう。

ライントレードのすべてを知りたい方はプレミアムをご覧下さい

 

今日も相変わらず方向感に乏しい展開が続いていますが、

99.60円でピンポイントで反転したあとは、

ドル円は現状ではやや弱い動きをしているといった展開です。

 

今日も見極めづらいので引き続き様子見をあおのり学校では考えていますが、

強いて入るとすれば99.20円付近あたりの

プレミアム会員様にはお伝え済みのトレンドラインあたりとまず見ています。

 

もちろん材料次第ではさらに下落する可能性もあるために、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

ドル円を含むクロス円、ユーロドルに関する詳細な売買戦略は

下記をご参照下さい。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦略 有効なテクニカル(60分)
ドル円 明日のメルマガで説明する99.30円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。※ドル円のトレード戦略は一部に過ぎません。メルマガでは何パターンかの戦略を提示します 買いサイン
ユーロ円 メルマガ会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 買いサイン
豪ドル円 メルマガ会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 買いサイン
ユーロ
ドル
プレミアム会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 買いサイン
368343有効なテクニカル(60分足)は21種類のテクニカルの中から現在もっとも勝っているテクニカルを掲載しているので、このテクニカルを使えば今の相場環境なら勝率が上がります。FXプライムが提供しているぱっと見テクニカルを使うことで今儲かっているテクニカルが簡単にわかります。
ぱっと見テクニカル詳細

 

それでは今日もがんばりましょう!

 

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本日為替予想:米7月フィラデルフィア連銀景況指数が絶好調でドル円主軸に上昇!今日もさらにドル円は前進か?

こんばんは、あおのり先生です。

いつもあおのり学校へのご来校、誠にありがとうございます。

 

マーケットの動きは、膠着感が強い展開が続いていますね。

あおのり学校のスタンスとしては今の地合いでは利益を取りにくいと見ているので、

様子を見ています。

事実、ドル円やユーロ円、ポンド円はやや上昇しているものの動きに乏しく、

豪ドル円やユーロドルは方向感を失っています。

 

このような中で、

NYダウはアメリカの景気回復やバーナンキFRB議長の量的緩和を背景に、

歴史上の最高値を更新しており、

アメリカのNYダウは絶好調という展開であり、

NYダウの動きにつられドル高も継続しているといった展開です。

 

下のチャートは、10年間のNYダウの値動きを表していますが、

リーマンショック前の高値14000ドルを大きく上抜けて、

現在15500ドルを付けてきていることがわかります。

NYダウ 10年間のチャート

 

あおのり学校としては少し行き過ぎているとも見ているのですが、

この反動からある程度の一服調整もそろそろ起こり得る可能性が高そうです。

そうなるとドル円も崩れる可能性がありますが、

多くの投資家は買い過熱感のある中でエントリーしてしまう習性があります。

 

買いが買いを呼んでいる中で買うことは大きなリスクなのですが、

この考え方は為替においても当てはまります。

負けるのは素人で、勝つのはプロになるのも、

素人は買い過熱感があるときに買うからであり、

プロが勝つのは買い過熱感がないときにそっと買います。

 

しかし、買い過熱感が出ているときは、

メディアが儲かっている個人投資家をピックアップして報道してくるので、

多くの素人もその流れに乗ろうとして焦ってマーケットに参入してきます。

その結果が、ほとんどのケースでは暴落が始まり素人の殲滅に繋がっています。

 

メディアに踊らされないためには、相場の原理原則を知る必要があります。

その原理原則は、要点攻略入門編(販売価格14800円)1回目で取り上げていますので、

お金を大きく減らさず増やしたい方は参考にされるとよいでしょう。

 

要点攻略入門編 (動画124分14秒、PDF123枚)では相場の原理原則(ダウ理論)以外でも、

以下のことを学ぶことができます。

第一回:「ダウ理論」
・3段階からなる長期トレンド、中期トレンド、短期トレンドの違い
・複数の通貨ペアから最も利益を上げやすい通貨ペアを探すコツ
・ファンダメンタルズ分析よりもテクニカル分析を重視できる理由
・勝ち組プロが参戦するチャートタイミングと負け組アマチュアが参戦するチャートタイミング
第二回:「損切りの習慣」
・トレンド相場の2つの損切りパターン
・トレンドレス相場の3つの損切りパターン
・大きな損失を出すことがなくなる注文方法
第三回:「トレンドラインの基礎」
・トレンドラインを引く2つのタイミング
・トレンドラインが有効だと判断できる2つの視点
・トレンドラインに対する騙しに対応する対処策
・利益を上げやすいトレンドラインの角度、利益を上げにくい角度
・トレンドラインの役割転換パターンを知ることで、エントリーチャンスを増やす
・トレンドラインのブレイクショートを狙える黄金理論
第四回:「外国為替基礎-1」
・資源国通貨(豪ドルなど)やリスク回避通貨(円やフラン)の違い
・資源国通貨の特徴とは?
・国債利回りが外為マーケットに与える影響の大きさ
・相場観を持つために必要な大局観と市場テーマを養うために

 

要点攻略入門編 (動画124分14秒、PDF123枚)のサンプル動画、

及びサンプル画像は以下のとおりです。

上記の動画に加えて、

123ページ分のPDFもお渡ししておりますので、

動画と合わせてみることで、濃い内容の投資力を身につけることが可能となります。

要点攻略入門編

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7月末で終了する特別キャンペーンです。

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さて、

昨日の注目材料でありますが、

特に米フィラデルフィア連銀景況指数が予想を大幅に超えたために、

ドル高ムードが高まる展開へ大きく寄与する展開となりました。

昨日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

NYダウ平均 米10年国債利回り WTI原油先物
15548.54ドル
(+78.02ドル)
2.5320% (+0.0410%) 108.04ドル (+1.56ドル)
リスク商品のNYダウ、WTI原油先物は共に値を上げました!為替マーケットの参加者はリスクを取ることに積極的となってきています。また、米10年国債利回りは上昇しています。つまり、安全商品の国債が売られていることがわかります。米10年国債利回りの動きからも、リスクをとることにやや積極的となっていることがわかります。リスクに対して積極的ということは、豪ドル>ポンド>ユーロ>ドル>円の順で買われやすくなる相場展が予想されます。
昨日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
16:00 ユーロ (ユーロ圏) アスムッセンECB理事講演
18:00 ユーロ (ユーロ圏) 5月経常収支 +195億
EUR
+196億EUR
17:30 スペイン (スペイン) 国債入札
20:15 アメリカ (米) モルガン・スタンレー決算
21:30 アメリカ (米) 7/13までの週の
新規失業保険申請件数
36.0万件 34.5万件 上 33.4万件
23:00 アメリカ (米) 7月フィラデルフィア連銀
景況指数
12.5 8.0 上 19.8
23:00 アメリカ (米) 6月景気先行指数 [前月比] +0.1% +0.3% 下 0.0%
23:30 アメリカ (米) バーナンキFRB議長議会証言
23:00 アメリカ (米) マイクロソフト決算
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

 

では、今日はどのような展開となるか?

今日は注目材料がありませんが、

土日に行われるG20や参議院選挙で多少の値動きも起こり得るかもしれません。

G20でアベノミクス批判が予想以上に出れば円高要因にもなりますし、

参院選挙で自民党が予想を超えるほどの圧勝すれば円安が進行といったことも、

一応警戒しておきたいところですが、

あおのり学校としてはおそらくそこまで動きはないと見ています。

 

本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
15:00 ドイツ (独) 6月生産者物価指数 [前年比] +0.2% +0.6%
19:30 アメリカ (米) ゼネラル・エレクトリック決算
アメリカ (米) ステート・ストリート決算
22:30 G20財務相・中央銀行総裁会議
(~20日)
7/21 日本 (日) 参議院選挙投開票
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

 

私の相場観をお伝えしたところで、

次は、チャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、昨日のドル円1Hチャートです。
ドル円1時間足チャート

(1時間足チャート期間:6月26日~7月18日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです。私自身も利用していますが、これほど使いやすいチャートにお目にかかったことがありません。

MT4の使い方やMT4を使えるFX業者の詳細はこちら

 

チャート全体の動きを確認すると、

バーナンキFRB議長の金融緩和短縮発言を受けて、

上昇波動入りしておりドル円は一時101.50円をつけてきました。

しかし、その後はFRB議長の金融緩和短縮を先伸ばしする発言を嫌気して、

一時ドル円は98円台前半まで下落したあとはじり上げの展開です。

 

このような展開の中で昨日は、以下のとおり指摘していました。

見極めづらいので引き続き様子見をあおのり学校では考えていますが、

強いて入るとすれば買いポイントを引き上げ99.30円付近あたりの

プレミアム会員様には提示済みのトレンドラインあたりと見ています。

結果がどうなったのかを、今日のドル円を1Hチャートで動きを確認していきましょう。

ドル円1時間足チャート

(1時間足チャート期間:6月27日~7月19日)

※ここで表示しているドル円MT4チャート は、プレミアム会員様にお渡ししているドル円チャートと比べ、表示しているトレンドライン等のライン表示をかなり抑えています。

ライントレーダーのラインはもう少し複雑であり、複雑だからこそ『エントリーポイント』『利食いポイント』『損切りポイント』がより明確化されます。より正確なトレンドラインを知ることで、①価格の動きを精緻に予測しやすくなり、②売買ポイントがより明確になることで利益が上がりやすくなることでしょう。

ライントレードのすべてを知りたい方はプレミアムをご覧下さい

 

今日は米経済指標の結果を好感し一時100.80円を上抜けるものの、

その後は全体的に方向感に乏しい展開が続いていますが、

ややジリジリ上げているといった展開でしょうか。

 

今日も見極めづらいので引き続き様子見をあおのり学校では考えていますが、

強いて入るとすれば99.60円付近あたりの

プレミアム会員様には緊急配信でお伝え済みのテクニカル指標あたりとまず見ています。

 

もちろん材料次第ではさらに下落する可能性もあるために、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

ドル円を含むクロス円、ユーロドル に関する詳細な売買戦略は、

下記をご参照下さい。

通貨
ペア   
売買戦略 トレード戦略 有効なテクニカル(60分)
ドル円 明日のメルマガで説明する99.60円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。※ドル円のトレード戦略は一部に過ぎません。メルマガでは何パターンかの戦略を提示します 買いサイン
ユーロ円 メルマガ会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 買いサイン
豪ドル円 メルマガ会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 買いサイン
ユーロ
ドル
プレミアム会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 買いサイン
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それでは今日も頑張りましょう!

 

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あおのり学校のナビゲーター

K先生

ニューヨーク州立大学卒、在学時はオプション取引に必要なゲーム理論、金融工学、ポートフォリオ管理を中心に学ぶ外資系FX業者に4年勤務し業界に先駆けてCFD・バイナリーオプションの取引システムの導入に携わる。

その後、得意のオプション取引の検証をバイナリーオプションで続ける中で攻略法を確立。

「バイナリーオプション>FX」の方が儲けやすいという理論を提唱しあおのり学校の「信頼ある投資教育の創造」という理念に共感し小資金の投資家に対し「世界一ズル賢いバイナリーオプション攻略法」を作成し日本でのバイナリーオプションの普及に努めている。

また外資系FX業者に勤務していた際の経験を活かし、FX取引の知識も深くリスクの少ない取引方法の普及に努めている。

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