2月5日(月)今週の注目指標

皆様、こんにちは。K先生です。
バイナリーオプション投資について解説します。

 

本日のブログも、今週の注目指標についてご案内したいと思います。

2/5(月)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
18:30 イギリス国旗 (英) 1月サービス業PMI 54.2 54.1 下 53.0
19:00 ユーロ国旗 (ユーロ圏) 12月小売売上高 (前月比) 1.5% -1.0% 下 -1.1%
24:00 アメリカ国旗 (米) 1月ISM非製造業景況指数 55.9 56.7 上 59.9
2/6(火)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
NZ国旗 NZ休場(建国記念日)
アメリカ国旗 (米) ペンス米副大統領、来日
9:30 オーストラリア国旗 (豪) 12月貿易収支 -6.28億AUD +2.00億AUD 下 -13.58億AUD
9:30 オーストラリア国旗 (豪) 12月小売売上高 (前月比) 1.2% -0.2% 下 -0.5%
12:30 オーストラリア国旗 (豪) RBAキャッシュターゲット 1.5%   横 1.5%
16:00 ドイツ国旗 (独) 12月製造業受注 (前月比) -0.4% 0.7% 上 3.8%
22:30 アメリカ国旗 (米) 12月貿易収支 -505.0億USD -521.0億USD 下 -531.0億USD
22:50 アメリカ国旗 (米) ブラード・米セントルイス連銀総裁 講演        
2/7(水)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
6:45 NZ国旗 (NZ) 10-12月期失業率 4.6% 4.7% 上 4.5%
6:45 NZ国旗 (NZ) 10-12月期就業者数 (前期比) 2.2% 0.4% 上 0.5%
16:00 ドイツ国旗 (独) 12月鉱工業生産 (前月比) 3.4% -0.7% 上 -0.6%
20:00 アメリカ国旗 (米) カプラン・米ダラス連銀総裁 講演        
22:30 アメリカ国旗 (米) ダドリー・米NY連銀総裁 講演        
24:15 アメリカ国旗 (米) エバンズ・米シカゴ連銀総裁 講演        
2/8(木)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
5:00 アメリカ国旗 (米) 12月消費者信用残高 +279.51億USD +200.00億USD 下 +184.47億USD
5:00 NZ国旗 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート 1.8%   横 1.8%
6:00 NZ国旗 (NZ) スペンサー・RBNZ副総裁 講演
7:00 アメリカ国旗 (米) ウィリアムズ・米サンフランシスコ連銀総裁 講演        
8:50 日本国旗 (日) 12月国際収支-経常収支 +1兆3473億円 +1兆569億円 下 +7972億円
8:50 日本国旗 (日) 12月国際収支-貿易収支 +1810億円 +5204億円 上 +5389億円
9:01 イギリス国旗 (英) 1月RICS住宅価格 8% 5% 上 8%
12:41 中国国旗 (中国) 1月貿易収支 +546.9億USD +546.5億USD 下 +203.4億USD
14:00 日本国旗 (日) 1月景気ウォッチャー調査・現状判断DI 53.9 53.7 下 49.9
14:00 日本国旗 (日) 1月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI 52.7 53.6 下 52.4
16:00 ドイツ国旗 (独) 12月貿易収支 +237億EUR +210億EUR 下 +182億EUR
16:00 ドイツ国旗 (独) 12月経常収支 +254億EUR +280億EUR 下 +278億EUR
17:45 ドイツ国旗 (独) バイトマン・独連銀総裁 講演
18:00 オーストラリア国旗 (豪) ロウ・豪中銀(RBA)総裁 講演
19:30 ユーロ国旗 (ユーロ圏) メルシュ・ECB専務理事 講演
19:45 ユーロ国旗 (ユーロ圏) プラート・ECB専務理事 講演
21:00 イギリス国旗 (英) BOE政策金利発表 0.5% 横 0.5%
21:00 イギリス国旗 (英) BOE議事録        
21:00 イギリス国旗 (英) BOE四半期インフレレポート        
21:30 イギリス国旗 (英) カーニー・英中銀総裁 定例会見        
22:00 アメリカ国旗 (米) ハーカー・米フィラデルフィア連銀総裁 講演        
22:30 アメリカ国旗 (米) 新規失業保険申請件数 23.0万件 23.2万件 下 22.1万件
23:00 アメリカ国旗 (米) カシュカリ・米ミネアポリス連銀総裁 講演        
2/9(金)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
地球 第23回冬季五輪・平昌大会開会(-25日)
地球 日韓首脳会談
9:30 オーストラリア国旗 (豪) 12月住宅ローン貸出 (前月比) 2.1% -1.0% 下 -2.3%
9:30 オーストラリア国旗 (豪) 豪準備銀行(RBA)四半期金融政策報告        
10:30 中国国旗 (中国) 1月消費者物価指数 (前年比) 1.8% 1.5% 横 1.5%
10:30 中国国旗 (中国) 1月生産者物価指数 (前年比) 4.9% 4.3% 横 4.3%
11:00 アメリカ国旗 (米) ジョージ・米カンザスシティー連銀総裁 講演        
13:30 日本国旗 (日) 12月第3次産業活動指数 (前月比) 1.1% 0.2% 下 -0.2%
18:30 イギリス国旗 (英) 12月鉱工業生産 (前月比) 0.4% -0.9% 下 -1.3%
18:30 イギリス国旗 (英) 12月製造業生産 (前月比) 0.4% 0.3% 横 0.3%
18:30 イギリス国旗 (英) 12月貿易収支 -122.31億GBP -115.50億GBP 下 -135.76億GBP
21:00 イギリス国旗 (英) 英国立経済研究所(NIESR)GDP 0.6% 0.5% 横 0.5%
24:00 アメリカ国旗 (米) 12月卸売売上高 (前月比) 1.5% 0.4% 上 1.2%

 

リーマンショック以来の暴落か?!

先週は、金曜日に発表されたアメリカ雇用統計で、結果は下記の通り、
非常にいい結果となりました。


先週発表の2/2(金)注目イベントより抜粋

しかし、この日ダウ平均は600ドル以上下げ1日の下げ幅は2008年のリーマンショック
依頼約9年ぶりの下げ幅を記録しました。

これは平均時給が前年比で+0.3%上昇したことで物価上昇が懸念され長期金利
が一時4年ぶりの高水準をつけたためと言われております。

同時に為替相場も一時110円の半ばまで一気にドル安となりました。
雇用統計がすごくいい結果にもかかわらず、為替は反対に動くというある意味理不尽な
局面がまた再来しています。

月曜日の日経平均は下がるでしょうが、円安となっているため
予想するのが非常に難しい地合いになりそうです。

では、今週注目の指標についてお話ししましょう。

北朝鮮情勢関連で円高警戒も

今週は、北朝鮮情勢に関連するイベントが目白押しとなっています。

6日の
(米) ペンス米副大統領、来日

9日の
第23回冬季五輪・平昌大会開会(-25日)
日韓首脳会談

6日のペンス米副大統領、来日では翌7日に安倍首相と会談を行います。
会談では北朝鮮問題などについて意見交換し、
政策をすり合わせるとみられここでどのような発表が行われるか注目が必要です。

なにか発表があれば一気に円高になる可能性があります。

今週の注目指標

その他注意すべき経済指標は
5日に発表される
(米) 1月ISM非製造業景況指数

6日に発表される
(豪) RBAキャッシュターゲット

7日に発表される
(NZ) 10-12月期失業率
(NZ) 10-12月期就業者数 (前期比)

8日に発表される
(NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート
(英) BOE政策金利発表
(英) BOE議事録
(英) カーニー・英中銀総裁 定例会見
には注目が必要です。

では、また次回お会いしましょう。


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資産を40%失った時、あなたはそれでも笑っていられますか?わたしが初心者の時に犯したドローダウンの間違い

皆様、こんにちは。高橋です。
株のシステムトレードについて解説します。

 
 
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ドローダウンという用語をご存知でしょうか?
 
システムトレード界隈では普段よく使う用語ですが、裁量トレードのみ行っている方にはあまり馴染みがないかもしれません。
 
ドローダウンとは、資産の最大のところからどのくらい減ったかを指します。
 
100万円の資産のピークから90万円になるとドローダウン額は10万円であり、ドローダウン率は10%となり、過去に一番大きかったドローダウンを最大ドローダウンといいます。
 
 
各々の性格やリスク許容量にもよると思いますが、ドローダウン率で多くの人が精神的に耐えられるであろう数字は大きくはありません。おそらく30%のドローダウン率となるとほとんどの人が精神的に相当辛くなり、トレードを途中で辞めたり損失を取り返そうとしてギャンブル性の高いトレードに走ると思います。
 
 

私が初心者の時に犯した間違い

 
 
私がシステムトレードを始めた2008年前半頃、当時の私は資金が少なかった事もあり「多少のドローダウンなんか問題なく耐えられるだろう、ドローダウンなんかリターンを得るうえでの必要経費」とたかをくくり、ドローダウンを軽視して、リターンの数字が大きくなる事を重視し
 
ハイリスクハイリターン型の売買ルールを作成して、結構順調に資金を増やしていたのですが、10月のリーマンショックで今まで想定していなかったドローダウンに阻まれました。
 
 
一時40%を超えるドローダウンとなり、精神的にかなり参ったのを思い出します。
 
 
結果的にはリーマンショック後の暴落の反発が利益となり儲かったのですが、初心者への洗礼としては深すぎるドローダウンはいい経験になりました。その後の私は、ドローダウンを低めに抑えつつ、コツコツと利益を重ねるタイプのトレードを行ってきました。
 
 
ですので多くの人にお勧めしたいのが、リターンばかりに着目したトレード方法ではなく、コツコツと利益を重ねるタイプのトレード方法です。

 
 
ちなみにChronusでは約10年間のバックテストでの最大ドローダウンが約20%となっており、毎年の年間での最大ドローダウンは大体10%前後となっています。10%のドローダウンでもその時は嫌な気持ちにはなりますが、多くの人が耐えられるレベルだと思います。
 
 
 
このたび、私が作成しました
年利70%の売買ルール「Chronus(クロノス)」の詳細ページが完成しましたので是非ご一読ください(第2弾の詳細ページです)。
 
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http://synergista.jp/lp/ic1y/
 
 

「Chronus」の今週の成績(1/26~2/1)

 
 
さて、「Chronus」のシミュレーションモードの今週の成績はといいますと、
前回の2017年8月7日から1月25日時点で、
513,745円の利益が上がっていたものが、
2月1日時点で、436,502円の利益となり、
-77,243円の損失となっています。
今期は負けましたので、
3連敗となっています。
現在のドローダウンは5.71%です。
ですので現在のドローダウンは想定内の範囲となっています。
 
下図の表の左上の「累積ネット損益」というところを見て下さい。
ALLはストラテジーの集合体ですが、
右側のCL1やCL2はストラテジーとなっており、
中にはマイナスのものもありますが、
全体でプラスであれば何も問題ありません。
 
SnapCrab_NoName_2018-2-1_16-36-46_No-001
 
 
今期は比較的大きな利益と損を重ねながら
トータルでマイナスになりました。
 
SnapCrab_NoName_2018-2-1_17-34-7_No-001
 
 
上の図の今期の日経平均の赤丸の箇所を見て頂きたいのですが、
今期の日経平均は中盤に大きく下げ2/1に大幅上昇しました。
 
 
現在のポジション比率は
空売りのポジション比率がやや多いです。
 
 
グラフはこちら
SnapCrab_NoName_2018-2-1_16-37-21_No-001
 
 
グラフの赤い線が全体の資産の流れなのですが、
黄色の〇が今期の資産の推移です。
最後の2/1の日経平均が大幅に上がったところで、
空売りルールで損失となりマイナス損益となりました。
 
「chronus」について
もし、何か疑問点がありましたら、
些細な事でも全然構いませんので、
遠慮なく
http://itrade.tokyo/contact-takahashi/
 
までお問い合わせください。
私がお答えさせて頂きます。
 
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
 
 
PS:酒盗(しゅとう)という食べ物をご存知でしょうか?
魚の内臓で作った塩辛らしいのですが、
酒が盗まれるようになくなっていく
とか
酒を盗んででも飲みたくなる
という云われがあるみたいです。
 
その酒盗の存在を最近知り
先日初めて食べたのですが、
たしかにとてもお酒との相性が良かったです。
油断すると次の日に残りすぎるくらい飲んでしまいそうなほどの相性のものでした。
 
 
その日は自重して少量のお酒の量でしたが、
今度は以前お話した2日酔いになりにくい「酒豪伝説(ウコン)」
http://aonorifx.com/blog/30738/
と共に酒盗を楽しみたいと思います。


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Coincheck事件で、これからどうなる仮想通貨!?

皆様、こんにちは。たまねぎ先生です。
仮想通貨について解説します。

 
 
hacking-3112539_1280
 
今回の記事でわたしの投稿はラストになります。
 
このタイミングですが、業界は騒然としております。日本国内の仮想通貨取引所大手の1つであるcoincheckがハッキングされるという事件が置きました。仮想通貨はNEM/XEMです。
 
現在もcoincheckでは取引の停止、更にNEM/XEM以外の仮想通貨保有者も、日本円も出金を停止されるという事態です。色々な情報が飛び交っていますが、今はcoincheckからの正式な対応なりの発表を待つしかありません。わたしの周りでもcoincheckに資金を入れたまま拘束されている友人がいるので1日でも早くこの問題が解決してほしく思っております。
 
 
この事件に伴って、この事件前の暴落に更に拍車がかかっております。ビットコインは100万円を割る瞬間もありますし、その他のアルトコインも今回のNEM/XEMを筆頭に下落しています。いわゆる、coincheckの出川CMを見た出川組の人達は結構な高値で買ってしまい、損切りしているか、そのまま含み損で悲しみにくれているのではないでしょうか。
 
そういったことも考えると、今の問題が解決し、更に仮想通貨業界全体の信用度が上がって価格がATH(All time high)になることを、やはり望んでしまいます。
 
 

ここからの仮想通貨業界への自分自身の考えを書いておきます。

 
結論からいうと、まだまだ業界は伸びると思っております。仮想通貨の業界だけではなく、株や為替の業界でもそうですし、一般の事業などでもそうですが、業界の成長には大きなトラブルはつきものだと考えております。
 
過去にもマウントゴックス事件が2014年にあった後でも仮想通貨の市場は大きく拡大しました。今回のcoincheck事件も数年後には、「あんなことがあったなぁ〜」という風に語り継がれながらも仮想通貨の市場規模は更に拡大しているのではないでしょうか。
 
いくつかインタビューを受けましたが、わたしの考えでは、全く悲観的ではなくむしろ今が参入時期なのではないかと考えております。実際にわたしの回りの株トレーダーや為替トレーダーは、このタイミングで仮想通貨の業界に多額の資金と投じてきております。
 
ですので、「悲観は買い」という考えのもと、まだまだこれから中長期的な考えで市場は拡大していくとの予測のもと、わたしは更に仮想通貨への投資を続けていきます。
 
皆様ももちろんご自身でWPを読んだり、この機会に色々調べたりする上で、ぜひ業界に参入して頂けたらと思います。もしかしたら大きなチャンスが潜んでいるかもしれません。。。。ありがとうございました。
 
 
PS.
仮想通貨は法律が整備されていない為、
保証も整っていません。
 
なので、取引所選びは重要です。
 
取引所は、日本のものと海外のものがありますが、
最初は操作面でも表記などが分かりやすい、
日本の取引所を選ぶことをお勧めします。
 
日本で主要な取引所をいくつかピックアップ
したので参考にしてください。
 
coincheck     QUOINEX     Bitfyer
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あおのり学校のナビゲーター

K先生

ニューヨーク州立大学卒、在学時はオプション取引に必要なゲーム理論、金融工学、ポートフォリオ管理を中心に学ぶ外資系FX業者に4年勤務し業界に先駆けてCFD・バイナリーオプションの取引システムの導入に携わる。

その後、得意のオプション取引の検証をバイナリーオプションで続ける中で攻略法を確立。

「バイナリーオプション>FX」の方が儲けやすいという理論を提唱しあおのり学校の「信頼ある投資教育の創造」という理念に共感し小資金の投資家に対し「世界一ズル賢いバイナリーオプション攻略法」を作成し日本でのバイナリーオプションの普及に努めている。

また外資系FX業者に勤務していた際の経験を活かし、FX取引の知識も深くリスクの少ない取引方法の普及に努めている。

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