小売売上高(米)とは

あおのり学校へのご来校、いつもありがとうございます。

あおのり先生です。

 

今回はFXをする上で注目度の高い経済指標である、

毎月1回の発表のある“米小売売上高”を解説していきます。

 

小売売上高(米)とは

小売売上高はアメリカの百貨店やスーパーなどの小売業の売り上げを

米商務省サンセン局がサンプル調査を下に推計し

翌月の第2週に前月分が発表されます。

商務省

小売売上高に占める自動車のウエートが大きいことから、

自動車を除いた小売売上高も同時に発表されるのが特徴です。

また、個人は雨の日や雪の日に買い物に行く人が少なくなるように、

米小売売上高は天候や季節によってブレ幅が大きくなりやすい指標です。

 

なお、

アメリカのGDPは個人の消費が60~70%を占めているために、

個人消費経済関連の王様でもある米小売売上高の注目度はかなり高いのです。

※個人消費関連指標には、米小売売上高、米消費者信頼感指数、

米ミシガン大消費者信頼感指数の3つの注目度が高くなります。

その中でも米小売売上高の注目度がずば抜けて高いです。

 

小売売上高の発表で最も注目度が高まるのが、

1月に発表される米小売売上高です。

12月のクリスマス商戦の結果を確認する材料となるために、

個人の消費動向を知る上で注目度が高まります。

そのため、1月の小売売上高の発表時の価格のボラティリティは

他の月よりも高くなる傾向があります。

 

小売売上高(米)の動向

下記のグラフは小売売上高“前月比”の2004年1月~2015年6月までの推移を表しております。

前年比ではなく、前月で比較しているために、

数値は大きくブレることはありません。

ただ、2008年6月に起きたリーマンショックという金融恐慌のような局面では

指数の変動は大きくなります。

 

各国の小売売上高比較

下の表は、アメリカ、ユーロ圏、イギリス、オーストラリアの4カ国の

小売売上高“前月比”を2009年から2015年にかけて比較した表となります。

こちらも前年比ではなく、前月で比較しているために、

数値は大きくブレることはありません。

 

ただし、2008年6月に起きたリーマンショックという金融恐慌のような局面では

各国の指数変動は大きくなります。

2010年以降は、-1%から2%を推移しています。

 

小売売上高(米)の価格変動幅

星星星星星1

米小売売上高が外為市場に与えるインパクトは大きく

ドル円の場合は10pips~30pips程度動くこともあるので、

多少の警戒感を持っておきたい経済指標となります。

 

下記は、米小売売上高のドル円の価格変動幅をドル円チャートを使って表したものです。

7月米小売売上高発表前後のドル円1分チャート
(期間:2015年8月13日 20時50分~22時15分)
価格変動幅 8銭
WS000001
8月13日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米) 7月小売売上高
[前月比]
-0.3% +0.6% 横 +0.6%
21:30 アメリカ (米) 7月小売売上高
[前月比:除自動車]
-0.1% +0.4% 横 +0.4%
6月米小売売上高発表前後のドル円1分チャート
(期間:2015年7月14日 20時50分~22時15分)
価格変動幅 24銭
WS000001
7月14日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米) 6月小売売上高
[前月比]
+1.2% +0.3% 下 -0.3%
21:30 アメリカ (米) 6月小売売上高
[前月比:除自動車]
+1.0% +0.5% 下 -0.1%
5月米小売売上高発表前後のドル円1分チャート
(期間:2015年6月11日 20時50分~22時15分)
価格変動幅 29銭
WS000000
6月11日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米) 5月小売売上高
[前月比]
0.0% +1.2% 横 +1.2%
21:30 アメリカ (米) 5月小売売上高
[前月比:除自動車]
+0.1% +0.8% 上 +1.0%
4月米小売売上高発表前後のドル円1分チャート
(期間:2015年5月13日 20時50分~22時15分)
価格変動幅 28銭
WS000001
4月14日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米) 4月小売売上高
[前月比]
+0.9% +0.2% 下 +0.0%
21:30 アメリカ (米) 4月小売売上高
[前月比:除自動車]
+0.4% +0.5% 下 +0.1%
3月米小売売上高発表前後のドル円1分チャート
(期間:2015年4月14日 20時50分~22時19分)
価格変動幅 43銭
キャプチャ
4月14日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米) 3月小売売上高
[前月比]
-0.6% +1.1% 下 +0.9%
21:30 アメリカ (米) 3月小売売上高
[前月比:除自動車]
-0.1% +0.7% 下 +0.4%
2月米小売売上高発表前後のドル円1分チャート
(期間:2015年3月12日 20時52分~22時12分)
価格変動幅 31銭
WS000002
3月12日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米) 2月小売売上高
[前月比]
-0.8% +0.3% 下 -0.6%
21:30 アメリカ (米) 2月小売売上高
[前月比:除自動車]
-0.9% -0.5% 下 -0.1%
1月米小売売上高発表前後のドル円1分チャート
(期間:2015年2月12日 21時52分~23時12分)
価格変動幅 39銭
WS000001
2月12日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
22:30 アメリカ (米) 1月小売売上高
[前月比]
-0.9% -0.4% 下 -0.8%
22:30 アメリカ (米) 1月小売売上高
[前月比:除自動車]
-1.0% -0.5% 下 -0.9%
12月米小売売上高発表前後のドル円1分チャート
(期間:2015年1月14日 21時52分~23時12分)
価格変動幅 58銭
小売売上高
1月14日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
22:30 アメリカ (米) 12月小売売上高
[前月比]
+0.7% -0.1% 下 -0.9%
22:30 アメリカ (米) 12月小売売上高
[前月比:除自動車]
+0.5% 0.0% 下 -1.0%
11月米小売売上高発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年12月11日 21時53分~23時13分)
価格変動幅 23銭
小売売上高
12月11日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
22:30 アメリカ (米) 11月小売売上高
[前月比]
+0.3% +0.4% 上 +0.7%
22:30 アメリカ (米) 11月小売売上高
[前月比:除自動車]
+0.3% +0.1% 上 +0.5%
10月米小売売上高発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年11月14日 21時50分~23時10分)
価格変動幅 28銭
WS000001
11月14日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
22:30 アメリカ (米) 10月小売売上高
[前月比]
-0.3% +0.2% 上 +0.3%
22:30 アメリカ (米) 10月小売売上高
[前月比:除自動車]
-0.2% +0.2% 上 +0.3%
9月米小売売上高発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年10月15日 20時50分~22時10分)
価格変動幅 6銭
小売売上高
10月15日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米) 9月小売売上高
[前月比]
+0.6% -0.2% 下 -0.3%
21:30 アメリカ (米) 9月小売売上高
[前月比:除自動車]
+0.3% +0.2% 下 -0.2%
8月米小売売上高発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年9月12日 20時55分~22時15分)
価格変動幅 13銭
WS000009
9月12日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米) 8月小売売上高
[前月比]
+0.0% +0.6% 横 +0.6%
21:30 アメリカ (米) 8月小売売上高
[前月比:除自動車]
+0.1% +0.3% 横 +0.3%
7月米小売売上高発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年8月13日 20時55分~22時15分)
価格変動幅 16銭
WS000004
8月13日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米) 7月小売売上高
[前月比]
+0.2% +0.2% 下 0.0%
21:30 アメリカ (米) 7月小売売上高
[前月比:除自動車]
+0.4% +0.4% 下 +0.1%
6月米小売売上高発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年7月15日 20時55分~22時15分)
価格変動幅 4銭
WS000002
7月15日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米) 6月小売売上高
[前月比]
+0.5% +0.6% 下 +0.2%
21:30 アメリカ (米) 6月小売売上高
[前月比:除自動車]
+0.4% +0.5% 下 +0.4%
5月米小売売上高発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年6月12日 20時55分~22時15分)
価格変動幅 16銭
小売売上高
6月12日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米) 5月小売売上高
[前月比]
+0.1% +0.6% 下 +0.3%
21:30 アメリカ (米) 5月小売売上高
[前月比:除自動車]
+0.0% +0.4% 下 +0.1%
4月米小売売上高発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年5月13日 20時51分~22時11分)
価格変動幅 26銭
小売売上高
5月13日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米) 4月小売売上高
[前月比]
+1.2% +0.4% 下 +0.1%
21:30 アメリカ (米) 4月小売売上高
[前月比:除自動車]
+0.7% +0.6% 横 ±0.0%
3月米小売売上高発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年4月14日 21時13分~22時32分)
価格変動幅 9銭
小売売上高
4月14日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米) 3月小売売上高
[前月比]
+0.3% 0.9% 上 1.2%
21:30 アメリカ (米) 3月小売売上高
[前月比:除自動車]
+0.3% +0.5% 上 0.7%
2月米小売売上高発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年3月14日 21時13分~22時32分)
価格変動幅 8銭
小売利上高
3月14日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
22:30 アメリカ (米) 2月小売売上高
[前月比]
-0.6% 0.2% 上 0.3%
22:30 アメリカ (米) 2月小売売上高
[前月比:除自動車]
+0.0% +0.1% 上 0.3%
1月米小売売上高発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年2月14日 21時52分~23時12分)
価格変動幅 24銭
小売売上高
2月14日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
22:30 アメリカ (米) 1月小売売上高
[前月比]
+0.2% 0.0% 下 -0.4%
22:30 アメリカ (米) 1月小売売上高
[前月比:除自動車]
+0.7% +0.1% 下 0.0%
12月米小売売上高発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年1月14日 22時04分~23時25分)
価格変動幅 20銭
小売売上高(米)
1月14日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
22:30 アメリカ (米) 12月小売売上高
[前月比]
+0.7% +0.1% 上 +0.2%
22:30 アメリカ (米) 12月小売売上高
[前月比:除自動車]
+0.4% +0.4% 上 +0.7%

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本日為替予想:日経平均800円を超える大暴落!!!市場は弱気に。ドル円も弱気に引きづられ93.70円台に。さらに下げることがあれば、この材料が要因に!

こんばんは、あおのり先生です。

あおのり学校へのご来校、いつもありがとうございます。

 

波乱の展開が続きますね。

日経平均800円を超える大暴落。

今日の日経平均終値は12400円台と、

まあ大分下げてくれましたね。

下のチャートは1年間の日経の動きですが、

5月23日から下落、下落に次ぐ下落続き。

日経平均株価 1年間

おそらく、16000円付近の高値で拾った方の中には、

パニックになっている方もいるかもしれませんが、

そしてまた再び下落する不安に駆られている方もいるかもしれませんが、

あおのり学校は『良い買い場になったのでは?』といった見方をしています。

 

ドル円もどんどん売りが膨らんでいってもうダメだ、

このように弱気に傾いている方、そのような方への最適の薬である

処方箋を今日発行のメルマガではお伝えします。

あなたの大損失を受けた心を癒す、妙薬となるはずです!

 

そのように大損害を受けた方、

その結果マイナス思考に陥ってしまった重症の方は、

あおのり学校メルマガを見続けてください。

 

『私には勝てない』とか、

そのようなマインドでは勝てる戦も負け戦になりかねないために、

木曜のメルマガではその考え方を修正してもらいます。

いま失敗してしまっている方は、このマインドを手に入れ

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※本日20時までに登録された方だけにお送りします。二度と配信しない内容なので、興味のある方はお早めの登録をお願いします。

 

そしてこの下げに引きづられる形で、ドル円も93.70円台まで下落し、

ユーロ円弱い反面、豪ドル円は下げ渋りつつあり、

ユーロドルは底堅く躍進といった展開です。

 

このような展開は、日経の下落で仕方がないところですが、

昨日は以下のように指摘していたと思います。

小粒な材料なので価格の動きの影響度は小さいと思いますので、

明日の日経平均のさらなる下落によるドル円、クロス円下落の警戒、

および日経の買い支えによる反転でのドル円、クロス円の上昇が、

注目ポイントでしょうか。

このように日経暴落に引きづられ暴落といった展開になりました。

 

昨日の予定されていた材料は特に注目度も高くなかったために、

予定されていたイベントでは対して動きもありませんでした。

昨日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

NYダウ平均 米10年国債利回り WTI原油先物
14995.23ドル
(-126.79ドル)
2.2290% (+0.0430%) 95.88ドル (+0.50ドル)
リスク商品のNYダウは下落。一方、WTI原油先物は値を上げました!為替マーケットの参加者はリスクを取ることに消極的となってきています。また、米10年国債利回り は上昇しています。つまり、安全商品の国債が売られていることがわかります。米10年国債利回り の動きからも、リスクをとることにやや積極的となっていることがわかります。リスクに対して積極的でも消極的でもない展開となっており、方向感に乏しい相場展開が予想されます。
昨日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
18:00 ユーロ (ユーロ圏) 4月鉱工業生産・季調済
[前月比]
+1.0% ±0.0% 上 +0.4%
20:30 ユーロ (ユーロ圏) クーレECB理事講演
26:00 アメリカ (米) 10年債入札(210億ドル)
27:00 アメリカ (米) 5月月次財政収支 -1246.0億
USD
-1365.0億
USD
上 -1387.0億USD
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

 

では、今日はどのような展開となるか?

 

注目は7つです。

(豪) 5月新規雇用者数

予想 -1.00万人 → 結果 +0.11万人

(豪) 5月失業率

予想 5.6% → 結果 5.5%

(ユーロ圏) アスムセンECB理事講演

(米) 6/7までの週の新規失業保険申請件数

(米) 5月小売売上高 [前月比]

(米) 5月小売売上高 [前月比:除自動車]

(独) バイトマン独連銀総裁講演

 

豪ドルの指標が改善傾向なことも豪ドル円が下げ渋っている要因ですが、

その他今日の米経済指標は注目度も高く注目したいところです。

結果が予想下回ればさらに下落圧力強まるでしょうが、

結果が良ければその材料を契機に多少は値を戻すと思われます。

 

本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
10:30 オーストラリア (豪) 5月新規雇用者数 +5.01万人 -1.00万人 上 +0.11万人
10:30 オーストラリア (豪) 5月失業率 5.5% 5.6% 上 5.5%
16:10 ユーロ (ユーロ圏) アスムセンECB理事講演
21:30 アメリカ (米) 6/7までの週の
新規失業保険申請件数
34.6万件 34.6万件
21:30 アメリカ (米) 5月小売売上高 [前月比] +0.1% +0.4%
21:30 アメリカ (米) 5月小売売上高
[前月比:除自動車]
-0.2% +0.3%
26:00 ドイツ (独) バイトマン独連銀総裁講演
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

 

私の相場観をお伝えしたところで、

次は、チャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、昨日のドル円1Hチャートです。

ドル円1時間足チャート

(1時間足チャート期間:5月21日~6月12日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです。私自身も利用していますが、これほど使いやすいチャートにお目にかかったことがありません。

MT4の使い方やMT4を使えるFX業者の詳細はこちら

 

チャート全体の動きを確認すると、

高値103.70円台まで上昇するもその後2週間ほど下落基調を強め

一時94.90円まで下落するもののそこから反転しています。

そして、下降トレンドライン付近で上値を抑えられ、

その後急下落しているといった展開となっています。

 

このような展開の中で昨日は、以下のとおり指摘していました。

今日も95.80円台付近でロング戦略という判断です。

確かに売り圧力も強いためになんとも難しい相場ではありますが、

ちょっともみ合いそうかなというシナリオを描いているので、

昨日と同じくすぐに利益確定する戦略を採用した方が良いと思います。

結果がどうなったのかを、今日のドル円を1Hチャートで動きを確認していきましょう。

ドル円1時間足チャート

(1時間足チャート期間:5月22日~6月13日)

※ここで表示しているドル円MT4チャート は、プレミアム会員様にお渡ししているドル円チャートと比べ、表示しているトレンドライン等のライン表示をかなり抑えています。

ライントレーダーのラインはもう少し複雑であり、複雑だからこそ『エントリーポイント』『利食いポイント』『損切りポイント』がより明確化されます。より正確なトレンドラインを知ることで、①価格の動きを精緻に予測しやすくなり、②売買ポイントがより明確になることで利益が上がりやすくなることでしょう。

ライントレードのすべてを知りたい方はメルマガの特典動画をご覧下さい

 

日経の暴落に引きづられ、93.70円台まで下落しています。

まあ、それはそれで仕方がないとして今日は会員様にお伝えしている

94.40円ラインは重要な抵抗価格帯になると思われこのあたりでのロング戦略、

そして下降トレンドライン付近までくればショートを取れるのかなと、

そのような戦略を描いています。

 

もちろん、

材料次第ではさらに下落することだってあるわけですから、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

ドル円を含むクロス円、ユーロドルに関する詳細な売買戦略は、

下記をご参照下さい。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦略 有効なテクニカル
(60分)
ドル円 明日のメルマガで説明する94.30円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。
※ドル円のトレード戦略は一部に過ぎません。
メルマガでは何パターンかの戦略を提示します
横ばい
ユーロ円 メルマガ会員様には売買根拠を提示予定 売りサイン
豪ドル円 メルマガ会員様には売買根拠を提示予定 横ばい
ユーロ
ドル
メルマガ会員様には売買根拠を提示予定 横ばい
368343有効なテクニカル(60分足)は21種類のテクニカルの中から現在もっとも勝っているテクニカルを掲載しているので、このテクニカルを使えば今の相場環境なら勝率が上がります。FXプライムが提供しているぱっと見テクニカルを使うことで今儲かっているテクニカルが簡単にわかります。
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それでは本日も、がんばっていきましょう!

 

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カテゴリー:本日の為替予想 | Leave a comment |

本日為替予想:日経平均一時300円近いマイナスながら、小幅安の13289円に!この反転を好感し、ドル円、クロス円上昇中。このまま順調に上昇するか?

こんばんは、あおのり先生です。

いつもあおのり学校へのご来校、誠にありがとうございます。

 

価格の未来を正確に予想することは不可能ですが、

それでも1年選手、3年選手、5年選手など、

経験が浅い投資家やトレーダーよりは期間が長く相場の世界にいて、

そして実際にお金をかけてリスクをとっている者の方が

将来の見通しが的中する割合が高くなるものです。

 

昨日は次のように指摘していたと思います。

※日経平均は明日の朝はさらに下げ幅を拡大するでしょう

昨日の日経の終値は13317円でしたが、

今日始まった値段は13080円台と予想通り、

200円近く安く始まりました。

日経平均株価

そして、次のようにも指摘していました。

小粒な材料なので価格の動きの影響度は小さいと思いますので、

明日の日経平均のさらなる下落によるドル円、クロス円下落の警戒、

および日経の買い支えによる反転でのドル円、クロス円の上昇が、

注目ポイントでしょうか。

 

昨日の材料は特に注目度も高くなかったために、

予定されていたイベントでは動かなかったわけですが、

予想通り日経の上昇でドル円、クロス円なども上昇したといった展開となりました。

 

このように日経の上昇があればドル円、クロス円も上昇している相関関係があります。

今、仮にFXで利益を出せない、

そして利益を出すことは不可能だ、

そのように考えられている方は最近の為替暴落で多いと思いますが、

少なくとも上記の相場判断を出来た上で、

そのように諦めていますか?

 

たぶん、勝てないとかそのような意見は、

相場に対しての深堀が足りなすぎるだけなのかなと、

経験が少ないからだと思います。

 

そのようなマイナス思考の方は、まずはあおのり学校メルマガを

見続けてください。

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なお、

昨日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

NYダウ平均 米10年国債利回り WTI原油先物
15122.02ドル
(-116.57ドル)
2.1860% (-0.0240%) 95.38ドル (-0.39ドル)
リスク商品のNYダウ、WTI原油先物は共に値を下げました!為替マーケットの参加者はリスクを取ることに消極的となってきています。また、米10年国債利回りは下落しています。つまり、安全商品の国債が買われていることがわかります。米10年国債利回りの動きからも、リスクをとることに消極的となっていることがわかります。リスクに対して消極的ということは、豪ドル>ポンド>ユーロ>ドル>円の順で買われにくなる相場展開が予想されます。
昨日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
39214 (日) 日銀金融政策決定会合
15:30 39214 (日) 黒田日銀総裁会見
25:30 ユーロ (ユーロ圏) プラートECB専務理事
講演
6/12
08:50
39214 (日) 4月機械受注 [前月比] +14.2% -8.4% 下 -8.8%
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

 

では、今日はどのような展開となるのか?

本日の注目イベントは、以下の4つ。

(ユーロ圏) 4月鉱工業生産・季調済 [前月比]

(ユーロ圏) クーレECB理事講演

(米) 10年債入札(210億ドル)

(米) 5月月次財政収支

 

今日も昨日に続き、

小粒な材料なので価格の動きの影響度は小さいと思いますので、

明日の日経平均のさらなる下落によるドル円、クロス円下落の警戒、

および日経の買い支えによる反転でのドル円、クロス円の上昇が、

注目ポイントでしょうか。

 

上記イベントの多少の変動には注意していきましょう。

“本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
18:00 ユーロ (ユーロ圏) 4月鉱工業生産・季調済
[前月比]
+1.0% ±0.0%
20:30 ユーロ (ユーロ圏) クーレECB理事講演
26:00 アメリカ (米) 10年債入札(210億ドル)
27:00 アメリカ (米) 5月月次財政収支 -1246.0億
USD
-1365.0億
USD
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

 

私の相場観をお伝えしたところで、

次は、チャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、昨日のドル円1Hチャートです。

ドル円1時間足チャート(1時間足チャート期間:5月20日~6月11日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです。私自身も利用していますが、これほど使いやすいチャートにお目にかかったことがありません。

MT4の使い方やMT4を使えるFX業者の詳細はこちら

 

チャート全体の動きを確認すると、

高値103.70円台まで上昇するもその後2週間ほど下落基調を強め

一時94.90円まで下落するもののそこから反転しています。

そして、下降トレンドライン付近で上値を抑えられ、

その後急下落しているといった展開となっています。

 

このような展開の中で昨日は、以下のとおり指摘していました。

想定していた通りの展開で、100円を上限に下落している展開がわかります。

今は下げすぎているので今度はロング狙いで96円付近のロングを狙えますが、

売り圧力も強いので戻せばすぐ売りたいかなという判断です。

結果がどうなったのかを、今日のドル円を1Hチャートで動きを確認していきましょう。

ドル円1時間足チャート

(1時間足チャート期間:5月21日~6月12日)

※ここで表示しているドル円MT4チャート は、プレミアム会員様にお渡ししているドル円チャートと比べ、表示しているトレンドライン等のライン表示をかなり抑えています。

ライントレーダーのラインはもう少し複雑であり、複雑だからこそ『エントリーポイント』『利食いポイント』『損切りポイント』がより明確化されます。より正確なトレンドラインを知ることで、①価格の動きを精緻に予測しやすくなり、②売買ポイントがより明確になることで利益が上がりやすくなることでしょう。

ライントレードのすべてを知りたい方はメルマガの特典動画をご覧下さい

 

想定していた通りの展開で、95.70円台まで下げたものの、

大体96円付近で反転しているので予想通りといった展開ですが、

今日も95.80円台付近でロング戦略という判断です。

確かに売り圧力も強いためになんとも難しい相場ではありますが、

ちょっともみ合いそうかなというシナリオを描いているので、

昨日と同じくすぐに利益確定する戦略を採用した方が良いと思います。

 

もちろん、

材料次第ではさらに下落することだってあるわけですから、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

ドル円を含むクロス円、ユーロドルに関する詳細な売買戦略は、

下記をご参照下さい。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦略 有効なテクニカル
(60分)
ドル円 明日のメルマガで説明する95.80円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。
※ドル円のトレード戦略は一部に過ぎません。
メルマガでは何パターンかの戦略を提示します
買いサイン
ユーロ円 メルマガ会員様には売買根拠を提示予定 買いサイン
豪ドル円 メルマガ会員様には売買根拠を提示予定 買いサイン
ユーロ
ドル
メルマガ会員様には売買根拠を提示予定 買いサイン
368343有効なテクニカル(60分足)は21種類のテクニカルの中から現在もっとも勝っているテクニカルを掲載しているので、このテクニカルを使えば今の相場環境なら勝率が上がります。FXプライムが提供しているぱっと見テクニカル を使うことで今儲かっているテクニカルが簡単にわかります。
ぱっと見テクニカル詳細

 

『私には勝てない』とか、

そのようなマインドでは勝てる戦も負け戦になりかねないために、

木曜のメルマガではその考え方を修正してもらいます。

いま失敗してしまっている方は、このマインドを手に入れ

強いマインドに切り替えてください。

 

興味のある方は二度と配信しない内容となりますので、

明日の20時までにメルマガに登録をお願いします。

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それでは本日も、がんばっていきましょう!

 

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あおのり学校のナビゲーター

K先生

ニューヨーク州立大学卒、在学時はオプション取引に必要なゲーム理論、金融工学、ポートフォリオ管理を中心に学ぶ外資系FX業者に4年勤務し業界に先駆けてCFD・バイナリーオプションの取引システムの導入に携わる。

その後、得意のオプション取引の検証をバイナリーオプションで続ける中で攻略法を確立。

「バイナリーオプション>FX」の方が儲けやすいという理論を提唱しあおのり学校の「信頼ある投資教育の創造」という理念に共感し小資金の投資家に対し「世界一ズル賢いバイナリーオプション攻略法」を作成し日本でのバイナリーオプションの普及に努めている。

また外資系FX業者に勤務していた際の経験を活かし、FX取引の知識も深くリスクの少ない取引方法の普及に努めている。

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