本日為替予想:ミシガン大消費者信頼感指数の結果が良好でドル高続く

こんばんは、あおのり先生です。

あおのり学校へのご来校、いつもありがとうございます。

 

相変わらず強い相場が続きますね。

下がると思っても下がってくれない相場なために、

売り持ちしている方にとってはなんともしんどい相場ですが、

あおのり学校においては基本的は買いスタンスを継続しているために、

利益を上げている方は多いと思います。

 

ここ最近では、会員様の声として資産を3倍や4倍に増やしたという声が増えています。

確かに、現在はマーケットが上昇する動きが強まっているために、

そのような声が増えているのですが、

なぜ彼らはこのように資産を増やし続けているのでしょうか?

その答えは明日のメルマガでお伝えしていいきたいと思いますが、

興味のある方は二度と配信しないないようとなるために、

明日のメルマガを見ておいてください。

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現在のドル円は緩やかな上昇波動を継続している展開となっています。

下のチャートはドル円5分足チャートを表していますが、

36時間分の値動きです。

ドル円5分足チャート
この上昇の理由というのは、

ドルの供給量を減らしていこうという機運がFRBの間で芽生えつつあるために、

ドルの流通量が減ることによりドル高の動きが強まっているためです。

 

先週の金曜日の注目イベントは以下のようなものがありましたが、

(米) 5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

予想 77.9 → 結果 83.7

予想を上回る結果が出たことからその機運が大幅に高まっています。

 

金曜日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

NYダウ平均 米10年国債利回り WTI原油先物
15354.40ドル
(+121.18ドル)
1.9520%
(+0.0750%)
96.02ドル
(+0.86ドル)
リスク商品のNYダウ、WTI原油先物は共に値を上げました!為替マーケットの参加者はリスクを取ることに積極的となってきています。また、米10年国債利回り は上昇しています。つまり、安全商品の国債が売られていることがわかります。米10年国債利回り の動きからも、リスクをとることに積極的となっていることがわかります。リスクに対して積極的ということは、豪ドル>ポンド>ユーロ>ドル>円の順で買われやすくなる相場展開が予想されます。
金曜日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
22:55 アメリカ (米) 5月ミシガン大
消費者信頼感指数・速報値
76.4 78.0 上 83.7
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

本日の注目イベントは、以下の2つ。

(米) エバンズ・シカゴ連銀総裁講演

5/21 (豪) RBA議事録

 

現在はアメリカの金融緩和策の緩和期待が高まっている状況ですが、

そのような公演が行われるようであれば、

その要人発言を背景にしてドル円はさらに上昇する可能性が高そうです。

 

一方、

明日早朝に予定されているRBA議事録に関してですが、

オーストラリアの政策金利引き下げに対する前向きな意見が散見されれば、

豪ドルはさらに値を下げる可能性もあるために豪ドルを持っている方は、

注意が必要となります。

 

“本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
26:00 アメリカ (米) エバンズ・シカゴ連銀総裁講演
5/21
10:30
オーストラリア (豪) RBA議事録
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

 

私の相場観をお伝えしたところで、

次は、チャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、先週木曜日のドル円1Hチャートです。

ドル円1時間足チャーt

(1時間足チャート期間:4月25日~5月17日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです。私自身も利用していますが、これほど使いやすいチャートにお目にかかったことがありません。

MT4の使い方やMT4を使えるFX業者の詳細はこちら

 

チャート全体の動きを確認すると、

100円付近で何度も反落していることがわかりますが、

100円を一度超えると102円付近からは

緩やかにジリジリ値を上げる展開となっています。

 

このような展開の中で先週木曜日は、以下のとおり指摘していました。

今日も昨日と同じ101.80円付近までの下落で押し目買いロングの採用を

考えることができます。

結果がどうなったのかを、今日のドル円を1Hチャートで動きを確認していきましょう。

ドル円1時間足チャート

(1時間足チャート期間:4月28日~5月20日)

※ここで表示しているドル円MT4チャート は、プレミアム会員様にお渡ししているドル円チャートと比べ、表示しているトレンドライン等のライン表示をかなり抑えています。

ライントレーダーのラインはもう少し複雑であり、複雑だからこそ『エントリーポイント』『利食いポイント』『損切りポイント』がより明確化されます。より正確なトレンドラインを知ることで、①価格の動きを精緻に予測しやすくなり、②売買ポイントがより明確になることで利益が上がりやすくなることでしょう。

ライントレードのすべてを知りたい方はメルマガの特典動画をご覧下さい

 

まさにピンポイントの読みが続きます。

101.80円付近で値を切り返しており、ドル円の買い圧力が強い展開です。

そして、101.80円付近では二回ほどロングを取ることができたわけですが、

ここでエントリーし続けていれば4回ほど利益が出ていたと思います。

 

今日も102.40円付近で押し目待ちロングを採用できますが、

ここをした抜けると次は会員様には伝えているラインのある101.00円付近が

ロングチャンスとなってきます。

 

もちろん、

102.40円を下回り下落することだってあるわけですから、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

ドル円を含むクロス円、ユーロドルに関する詳細な売買戦略は

下記をご参照下さい。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦略 有効なテクニカル(60分)
ドル円 次のメルマガで説明するとおり102.40円付近で買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。
※ドル円のトレード戦略は一部に過ぎません。メルマガでは何パターンかの戦略を提示します
買いサイン
ユーロ円 メルマガ会員様には売買根拠を提示予定 売りサイン
豪ドル円 メルマガ会員様には売買根拠を提示予定 横ばい
ユーロ
ドル
メルマガ会員様には売買根拠を提示予定 横ばい
368343有効なテクニカル(60分足)は21種類のテクニカルの中から現在もっとも勝っているテクニカルを掲載しているので、このテクニカルを使えば今の相場環境なら勝率が上がります。FXプライムが提供しているぱっと見テクニカルを使うことで今儲かっているテクニカルが簡単にわかります。
ぱっと見テクニカル詳細

 

いま利益を上げている方の共通項はシンプルな法則をただ単純に実践している反面、

利益を上げられない方はそのシンプルな法則を実行できていないだけです。

そのシンプルな法則に関しましては、

明日のメルマガでお伝えしていきます。

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それでは今日もがんばりましょう!

 

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本日為替予想:ドル強し!米住宅着工件数などの米指標に今日も注目!

こんばんは、あおのり先生です。

あおのり学校へのご来校、いつもありがとうございます。

 

ドルの勢いが大変強いですね。

ドル円やユーロドルなどの動きをみればわかることですが、

ドル買いの躍進が目立ちます。

 

こういうときにドル売りで参戦している方がもしいたとすれば、

そしてもしドルをまだ売り持ちしていたとすると、

中には大きく損失を膨らませている方もいるかもしれません。

 

損失が膨らむということは、トレーダーの心を病ませる要因となります。

次のトレードにおいても、正常な判断でトレードをできなくさせます。

そのため、読みが外れれば損切りはスパスパと入れていくことで、

無駄な含み損の拡大は回避していきましょう。

 

さて、

ドル円の上昇に連動するようにクロス円も堅調な地合いが続いておりましたが、

昨日はアメリカの経済指標が相次いだにもかかわらず、

ドル買い圧力は強いものがあります。

 

昨日の注目イベントは以下のようなものがありましたが、

(ユーロ圏) 第1四半期GDP・速報値 [前年比]

予想 -0.9% → 結果 -1.0%

(英) BOE四半期インフレレポート

(米) 5月ニューヨーク連銀製造業景気指数

予想 4.00 → 結果 -1.43

(米) 4月鉱工業生産 [前月比]

予想 -0.2% → 結果 -0.5%

(日) 第1四半期GDP・一次速報 [前期比年率]

予想 +2.7% → 結果 +3.5%

ドルの悪材料でも切り返すドルは強いものがありますね。

 

昨日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

NYダウ平均 米10年国債利回り WTI原油先物
15275.69ドル
(+60.44ドル)
1.9430% (-0.0320%) 94.30ドル (+0.09ドル)
リスク商品のNYダウ、WTI原油先物は共に値を上げました!為替マーケットの参加者はリスクを取ることにやや積極的となってきています。また、米10年国債利回り は下落しています。つまり、安全商品の国債が買われていることがわかります。米10年国債利回り の動きからも、リスクをとることにやや消極的となっていることがわかります。リスクに対して積極的でも消極的でもない展開となっており、方向感に乏しい相場展開が予想されます。
昨日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
14:30 フランス (仏) 第1四半期GDP・速報値
[前年比]
-0.3% -0.1% 下 -0.2%
15:00 ドイツ国旗 (独) 第1四半期GDP・速報値
[前年比]
+0.4% +0.2% 下 -0.2%
18:00 ユーロ圏 (ユーロ圏) 第1四半期GDP・速報値
[前年比]
-0.9% -0.9% 下 -1.0%
18:30 イギリス (英) BOE四半期インフレレポート
21:30 アメリカ (米) 5月ニューヨーク連銀
製造業景気指数
3.05 4.00 下 -1.43
21:30 アメリカ (米) 4月生産者物価指数 [前月比] -0.6% -0.6% 下 -0.7%
21:30 アメリカ (米) 4月生産者物価指数
[コア:前月比]
+0.2% +0.1% 横 +0.1%
22:00 アメリカ (米) 3月対米証券投資
[ネット長期フロー]
-178億USD +350億USD 下 -135億USD
22:15 アメリカ (米) 4月鉱工業生産 [前月比] +0.4% -0.2% 下 -0.5%
5/16
08:50
日本 (日) 第1四半期GDP・一次速報
[前期比年率]
+0.2% +2.7% 上 +3.5%
5/16
08:50
日本 (日) 対外及び対内証券売買契約等の
状況
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

 

では、今日はどのような展開となるか?

 

今日もアメリカの経済指標や要人発言のオンパレードですので、

このような指標の結果を材料にドル円に動きが出ると思われます。

良い内容になれば、ドル円はさらに値を飛ばす要因になる反面、

悪ければ軽い調整を挟むと思われます。

 

今日の注目は6つです。

米要人の各講演

(米) 5/11までの週の新規失業保険申請件数

(米) 4月消費者物価指数 [前月比]

(米) 4月住宅着工件数

(米) 4月建設許可件数

(米) 5月フィラデルフィア連銀景況指数

 

本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
18:00 ユーロ圏 (ユーロ圏) 3月貿易収支 +104億
EUR
20:45 アメリカ (米) ローゼングレン・
ボストン連銀総裁講演
21:30 アメリカ (米) 5/11までの週の
新規失業保険申請件数
32.3万件 33.0万件
21:30 アメリカ (米) 4月消費者物価指数 [前年比] +1.5% +1.3%
21:30 アメリカ (米) 4月消費者物価指数
[コア:前年比]
+1.9% +1.8%
21:30 アメリカ (米) 4月住宅着工件数 103.6万件 97.0万件
21:30 アメリカ (米) 4月建設許可件数 90.7万件 94.1万件
23:00 アメリカ (米) 5月フィラデルフィア連銀
景況指数
1.3 2.0
25:30 アメリカ (米) ラスキンFRB理事講演
28:05 アメリカ (米) ウィリアムズ・
サンフランシスコ連銀総裁講演
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

 

私の相場観をお伝えしたところで、

次は、チャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、昨日のドル円1Hチャートです。

WS000015

(1時間足チャート期間:4月23日~5月15日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです。私自身も利用していますが、これほど使いやすいチャートにお目にかかったことがありません。

MT4の使い方やMT4を使えるFX業者の詳細はこちら

 

チャートの全体の動きを確認すると、

100円付近で何度も反落していることがわかりますが、

100円を一度超えると102円付近からは

緩やかにジリジリ値を上げる展開となっています。

 

このような展開の中で昨日は、以下のとおり指摘していました。

100円までは予想通り容易には下落しそうにはないので、

今日はややリスクを取って101.80円付近で、

押し目買いロングを狙います。

結果がどうなったのかを、今日のドル円を1Hチャートで動きを確認していきましょう。

ドル円1時間足チャーt

(1時間足チャート期間:4月24日~5月16日)

※ここで表示しているドル円MT4チャート は、プレミアム会員様にお渡ししているドル円チャートと比べ、表示しているトレンドライン等のライン表示をかなり抑えています。

ライントレーダーのラインはもう少し複雑であり、複雑だからこそ『エントリーポイント』『利食いポイント』『損切りポイント』がより明確化されます。より正確なトレンドラインを知ることで、①価格の動きを精緻に予測しやすくなり、②売買ポイントがより明確になることで利益が上がりやすくなることでしょう。

ライントレードのすべてを知りたい方はメルマガの特典動画をご覧下さい

 

まさにピンポイントの読みでしたね。

101.80円付近で値を切り返しており、ドル円の買い圧力が強い展開です。

そして、101.80円付近では二回ほどロングを取ることができたわけですが、

このロングの根拠は何でしょうか?

今日のメルマガの中で解説していきます。

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今日も昨日と同じ101.80円付近までの下落で押し目買いロングの採用を

考えることができます。

もちろん、

100.80円を下回り下落することだってあるわけですから、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

ドル円を含むクロス円、ユーロドルに関する詳細な売買戦略は、

下記をご参照下さい。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦略 有効なテクニカル
(60分)
ドル円 次のメルマガで説明するとおり101.80円付近で買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。
※ドル円のトレード戦略は一部に過ぎません。メルマガでは何パターンかの戦略を提示します
売りサイン
ユーロ円 メルマガ会員様には売買根拠を提示予定 買いサイン
豪ドル円 メルマガ会員様には売買根拠を提示予定 売りサイン
ユーロ
ドル
メルマガ会員様には売買根拠を提示予定 買いサイン
368343有効なテクニカル(60分足)は21種類のテクニカルの中から現在もっとも勝っているテクニカルを掲載しているので、このテクニカルを使えば今の相場環境なら勝率が上がります。FXプライムが提供しているぱっと見テクニカルを使うことで今儲かっているテクニカルが簡単にわかります。
ぱっと見テクニカル詳細

 

本日のメルガマでは上記のドル円の売買根拠についてお伝えします。

その根拠を知るのと知らないのとではトレードの成績に差が出てきますので、

メルマガ会員様は本日20時のメルマガを読むようにお願いします。

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それでは今日も頑張りましょう!

 

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未来の価格がわかるチャート分析

いつもあおのり学校へのご来校、誠にありがとうございます。

あおのり先生です。

 

FXは“ゼロサムゲーム”と言われるように弱肉強食の世界です。

誰かの損失は誰かの収益で補われることとなり、

外為マーケット参加者の売買損益を合計するとゼロになるという意味です。

弱肉強食

あるトレーダーが100万円の利益を上げれば、

他のトレーダーは100万円の損失を出すことになります。

FXの本質はお金の奪い合いとなり、勝者がお金を増やせる世界なのです。

逆に敗者となれば、お金をただ奪われるだけの存在になってしまいます。

 

勝者になるためにやるべきことは、わずかに3つです。

・チャート分析から将来の価格の動きを予想する

・相場観を持って、価格の動きのシナリオを立てる

・欲や恐怖を克服するために感情的にならないようにする

 

この中でも将来の価格を読むために、お金を増やすために最も重要なことは、

チャートを読み、未来を予想できるようになる視点を養うことです。

 

もちろん、チャートを読めるようになったからといって、

100%の確率で未来を予想できるというわけではありませんが、、、

 

そもそも、

未来の価格の動きを正確に予想することは人間の能力を超えています。

わずか10分先であっても、1日後であっても、あるいは1年後の動きであっても、

どうなるかなど誰も正確には的中させることができません。

3.11地震のような予想外の出来事を、

そしてこの災害による暴落を誰が予想できたでしょうか?

 

全知全能の神様であれば未来を予想ることは可能でしょうが、

超能力を持たない限りは人間には不可能です。

神様

神様に少しでも近づくためには

未来を精度高く予想することができるチャート分析は役立ちます。

理由は2つ。

・客観的に現在の価格帯を把握できる

・売買ポイントを掴むことができる

 

チャートを見なければ現在の価格帯が安いのか高いのかもわかりませんが、

チャートを見れば現在の価格帯が安いのか高いのかを把握することができるために、

ニュースや報道に過度に左右されなくなります。

チャート分析に磨きがかかり売買の軸ができれば、

仮にあるストラテジストのドル円が下がる可能性が高いというレポートを読んだとしても、

価格はむしろ上がるだろうというプロやメディアに反した判断を持つことも可能にもなります。

 

また、トレンドラインやサポートライン、レジスタンスライン、移動平均線などの

チャート分析ツールを組み合わせてみていくことによって、

売買ポイントを知ることが可能となります。

売買ポイントを知ることができれば、

『このタイミングでは、利益確定するためにはポジションを長くホールドしよう』

『ここまで来れば買いエントリーしよう』

『ここまで下げれば、さらに下げそうだから損切りを入れることができる』

という判断を持てるようになりますが、チャート分析ができなければ

上記の判断を持つことはできません。

 

チャート分析の有効性が理解してもらえたと思いますが、

チャート分析を高めるためには自分自身で勝てると信じられるレベルにまで

勝ち負けという実践を積み重ねながら検証に検証を重ね、

自信を持って使える売買ルールにまで精度を高める必要があります。

 

なお、あおのり学校ではトレンドラインやサポ・レジなどのラインを基軸にして

売買ルールを構築しております。

豪ドル円

上記のチャートを見ても、

ラインを引いていることでいわゆる三角持ち合いという判断が持てますが、

チャートの詳しい解説はメルマガでしておりますので、

チャート分析に磨きをかけていきたい方は、

メルマガをご活用ください。

【3つのトレンドを探せ!】に続く



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あおのり学校のナビゲーター

K先生

ニューヨーク州立大学卒、在学時はオプション取引に必要なゲーム理論、金融工学、ポートフォリオ管理を中心に学ぶ外資系FX業者に4年勤務し業界に先駆けてCFD・バイナリーオプションの取引システムの導入に携わる。

その後、得意のオプション取引の検証をバイナリーオプションで続ける中で攻略法を確立。

「バイナリーオプション>FX」の方が儲けやすいという理論を提唱しあおのり学校の「信頼ある投資教育の創造」という理念に共感し小資金の投資家に対し「世界一ズル賢いバイナリーオプション攻略法」を作成し日本でのバイナリーオプションの普及に努めている。

また外資系FX業者に勤務していた際の経験を活かし、FX取引の知識も深くリスクの少ない取引方法の普及に努めている。

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