FX予想

本日為替予想:米小売売上高など好調でドル円、クロス円底打ち感も。米鉱工業生産、ミシガン大消費者信頼感指数を今日はチェック!

こんばんは、あおのり先生です。

いつもあおのり学校へのご来校、誠にありがとうございます。

 

今日は日経平均が240円程値を戻し12600円台に上昇。

ドル円やクロス円は安値圏でのボックス圏ながら、

ユーロドルは堅調に値を戻していうといった展開です。

 

なお、プレミアムで指摘していたピックアップ通貨ペア、

こちらようやく値を大きく上げてきましたね。

安値圏でうまく拾えた方は大きく値を上げてホクホク気分だと思いますが、

逆張りスタンスというのはこのように含み損に耐えつつも、

その巻き返しを狙うプロ仕様の売買戦略です。

おそらくですが、ここから値を一時的に下げつつも、

巻き返しの展開にシフトしてくると思いますので、

このような中でどこで利食い、買っていけばいいのかを、

次回のプレミアムで勉強して欲しく思います。

 

また、

来週火曜発行のあおのり学校メルマガにおいては、

ドル円、クロス円の中から最も勝ちやすいと判断できる通貨ペアを選定し、

そしてどのタイミングで明らかに上昇に切り替わるのかをお伝えします。

今の下落はいつ切り替わるのか、悩んでいる方は参照下さい。

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※二度と配信しない内容なので、興味のある方は来週火曜日20時までのお早めの登録をお願いします。

 

昨日の注目イベントとしては以下のような材料がありましたが、

米経済指標が概ね好調で、ドル円、クロス円上昇に一躍買うという展開となりました。

(米) 6/7までの週の新規失業保険申請件数

予想 34.6万件 ⇒ 結果 33.4万件

(米) 5月小売売上高 [前月比]

予想 +0.4% ⇒ 結果 +0.6%

(米) 5月小売売上高 [前月比:除自動車]

予想 +0.3% ⇒ 結果 +0.3%

 

昨日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

NYダウ平均 米10年国債利回り WTI原油先物
15176.08ドル
(+180.85ドル)
2.1390% (-0.0290%) 96.69ドル (+0.81ドル)
リスク商品のNYダウ、WTI原油先物は共に値を上げました!為替マーケットの参加者はリスクを取ることに積極的となってきています。また、米10年国債利回りは下落しています。つまり、安全商品の国債が買われていることがわかります。米10年国債利回りの動きからも、リスクをとることにやや消極的となっていることがわかります。リスクに対して積極的でも消極的でもない展開となっており、方向感に乏しい相場展開が予想されます。
本日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
10:30 オーストラリア (豪) 5月新規雇用者数 +5.01万人 -1.00万人 上 +0.11万人
10:30 オーストラリア (豪) 5月失業率 5.5% 5.6% 上 5.5%
16:10 ユーロ (ユーロ圏) アスムセンECB理事講演
21:30 アメリカ (米) 6/7までの週の
新規失業保険申請件数
34.6万件 34.6万件 上 33.4
万件
21:30 アメリカ (米) 5月小売売上高 [前月比] +0.1% +0.4% 上 +0.6%
21:30 アメリカ (米) 5月小売売上高
[前月比:除自動車]
-0.2% +0.3% 横 +0.3%
26:00 ドイツ (独) バイトマン独連銀総裁講演
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

 

では、今日はどのような展開となるか?

注目は5つです。

(米) 5月生産者物価指数 [前月比]

(米) 5月生産者物価指数 [コア:前月比]

(米) 第1四半期経常収支

(米) 5月鉱工業生産 [前月比]

(米) 6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

 

今日の米経済指標は注目度も高く多少は注目したいところです。

結果が予想下回ればさらに下落圧力強まるでしょうが、

結果が良ければその材料を契機に多少は値を戻すと思われます。

 

本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米) 5月生産者物価指数 [前月比] -0.7% +0.1%
21:30 アメリカ (米) 5月生産者物価指数
[コア:前月比]
+0.1% +0.1%
21:30 アメリカ (米) 第1四半期経常収支 -1104億USD -1113億USD
22:15 アメリカ (米) 5月鉱工業生産 [前月比] -0.5% +0.2%
22:55 アメリカ (米) 6月ミシガン大
消費者信頼感指数・速報値
84.5 84.5
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

私の相場観をお伝えしたところで、

次は、チャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、昨日のドル円1Hチャートです。
ドル円1時間足チャート

(1時間足チャート期間:5月22日~6月13日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです。私自身も利用していますが、これほど使いやすいチャートにお目にかかったことがありません。

MT4の使い方やMT4を使えるFX業者の詳細はこちら

 

チャート全体の動きを確認すると、

高値103.70円台まで上昇するもその後2週間ほど下落基調を強め

一時94.90円まで下落するもののそこから反転しています。

そして、下降トレンドライン付近で上値を抑えられ、

その後急下落しているといった展開となっています。

 

このような展開の中で昨日は、以下のとおり指摘していました。

94.40円ラインは重要な抵抗価格帯になると思われこのあたりでのロング戦略、

そして下降トレンドライン付近までくればショートを取れるのかなと、

そのような戦略を描いています。

結果がどうなったのかを、今日のドル円を1Hチャートで動きを確認していきましょう。

ドル円1時間足チャート
(1時間足チャート期間:5月23日~6月14日)

※ここで表示しているドル円MT4チャート は、プレミアム会員様にお渡ししているドル円チャートと比べ、表示しているトレンドライン等のライン表示をかなり抑えています。

ライントレーダーのラインはもう少し複雑であり、複雑だからこそ『エントリーポイント』『利食いポイント』『損切りポイント』がより明確化されます。より正確なトレンドラインを知ることで、①価格の動きを精緻に予測しやすくなり、②売買ポイントがより明確になることで利益が上がりやすくなることでしょう。

ライントレードのすべてを知りたい方はメルマガの特典動画をご覧下さい

 

予想通りの展開で、94.40円付近から値を上げ、

会員様には私の売り場をお伝えしていた通りの95.80円付近まで綺麗に上がり、

そして現在は下落しているといった展開です。

今日も94.10円付近でのロングを狙っていくことができるかなと考えていますが、

売り場としてはあおのり学校の相場観&テクニカル分析から、

会員様には今週号のプレミアムでお伝えしたいと思います。

 

もちろん、

材料次第ではさらに下落することだってあるわけですから、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

ドル円を含むクロス円、ユーロドル に関する詳細な売買戦略は、

下記をご参照下さい。

通貨
ペア   
売買戦略 トレード戦略 有効なテクニカル(60分)
ドル円 明日のメルマガで説明する94.10円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。
※ドル円のトレード戦略は一部に過ぎません。
メルマガでは何パターンかの戦略を提示します
横ばい
ユーロ円 メルマガ会員様には売買根拠を提示予定 売りサイン
豪ドル円 メルマガ会員様には売買根拠を提示予定 横ばい
ユーロ
ドル
メルマガ会員様には売買根拠を提示予定 買いサイン
368343有効なテクニカル(60分足)は21種類のテクニカルの中から現在もっとも勝っているテクニカルを掲載しているので、このテクニカルを使えば今の相場環境なら勝率が上がります。FXプライムが提供しているぱっと見テクニカルを使うことで今儲かっているテクニカルが簡単にわかります。
ぱっと見テクニカル詳細

 

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ドル円、クロス円の中から最も勝ちやすいと判断できる通貨ペアを選定し、

そしてどのタイミングで明らかに上昇に切り替わるのかをお伝えします。

今の下落はいつ切り替わるのか、悩んでいる方は参照下さい。

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※二度と配信しない内容なので、興味のある方は来週火曜日20時までのお早めの登録をお願いします。

 

それでは今日も頑張っていきましょう!

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