FX予想

本日為替予想:嵐の前の静けさか?米FOMCを控え、マーケットが閑散とする地合い

こんばんは、あおのり先生です。

いつもあおのり学校へのご来校、誠にありがとうございます。

 

明日木曜に配信のメルマガにおいては、

実力をつけてもらうために、あおのり学校で使用している

あるテクニカル指標をお伝えすることになります。

 

この指標は売買ポイントの有力な判断材料にもなるために、

どこで売り買いしていいかわからない方にとっては、

役立つ指標となってくれることでしょう。

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※二度と配信しない内容なので、興味のある方は木曜日の20時までのお早めの登録をお願いします。

※実際にチャートを使って学んでいただきます。

 

さて、それでは昨日と今日のマーケットの動きの相場の動きを確認していきましょう。

まず、昨日は次のように指摘していたと思います。

FOMCは明日の深夜に発表がありますが、

今の軟調な相場はこの結果を見極めたいとする投資家の姿勢が強いため、

方向感にやや乏しい展開となっていると言えます。

 

このような展開であったために予想通り、

日経平均は200円以上の大幅続伸となり13200円をつけましたが、

為替はドル円や豪ドル円が横ばいながら、

ユーロ円やユーロドルは続伸しているといった展開です。

 

予想通りにほとんど動きがない展開が続いておりますが、

まるでお地蔵さんを強く押しても動かないような相場が続きます。

地蔵

 

昨日の経済イベントは以下のイベントの注目度は高かったのですが、

欧州のイベントは好調でユーロ円の値を上げるものの、

米経済指標はあまりよくなくマーケットに与えたインパクトはありませんでした。

(独) 6月ZEW景況感調査

予想38.1 ⇒ 結果 38.5

(米) 5月消費者物価指数 [前年比]

予想+1.4% ⇒ 結果 +1.4%

(米) 5月消費者物価指数 [コア:前月比]

予想+0.2% ⇒ 結果 +0.2%

(米) 5月住宅着工件数

予想95.0万件 ⇒ 結果 91.4万件

(米) 5月建設許可件数

予想97.5万件 ⇒ 結果 97.4万件

6/19 (日) 5月通関ベース貿易収支

予想-1兆2200億円 ⇒ 結果 -9939億円

 

昨日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

NYダウ平均 米10年国債利回り WTI原油先物
15318.23ドル
(+138.38ドル)
2.1850% (+0.0050%) 98.44ドル (+0.67ドル)
リスク商品のNYダウ、WTI原油先物は共に値を上げました!為替マーケットの参加者はリスクを取ることに積極的となってきています。また、米10年国債利回りは上昇しています。つまり、安全商品の国債が売られていることがわかります。米10年国債利回りの動きからも、リスクをとることに積極的となっていることがわかります。リスクに対して積極的ということは、豪ドル>ポンド>ユーロ>ドル>円の順で買われやすくなる相場展開となります!
昨日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
15:00 ユーロ (ユーロ圏) ドラギ総裁会見
18:00 ドイツ (独) 6月ZEW景況感調査 36.4 38.1 上 38.5
21:30 アメリカ (米) 5月消費者物価指数 [前年比] +1.1% +1.4% 横 +1.4%
21:30 アメリカ (米) 5月消費者物価指数
[コア:前月比]
+0.1% +0.2% 横 +0.2%
21:30 アメリカ (米) 5月住宅着工件数 85.3万件 95.0万件 下 91.4万件
21:30 アメリカ (米) 5月建設許可件数 100.5万件 97.5万件 下 97.4万件
G8首脳会議(最終日)
アメリカ (米) FOMC(19日迄)
6/19
08:50
日本 (日) 5月通関ベース貿易収支 -8819億円 -1兆2200
億円
上 -9939億円
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

 

本日の注目イベントは、以下の3つ。

(米) FOMC政策金利発表

(米) FOMC経済・金利見通し発表

(米) バーナンキFRB議長会見

 

FOMCは今日の深夜に発表があります。

今の軟調な相場はこの結果を見極めたいとする投資家の姿勢が強いため、

方向感にやや乏しい展開となっていると言えます。

バーナンキFRB議長が、QE3の短縮する時期を明確にするか否かが注目ポイントですが、

どのような動きをするかは会員様にはお伝えしているので、そちらを見てください。

いずれにせよ、ボラティリティが大きくなる可能性が高いです。

 

“本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
27:00 アメリカ (米) FOMC政策金利発表 0.00-0.25% 0.00-0.25%
27:00 アメリカ (米) FOMC経済・金利見通し発表
27:30 アメリカ (米) バーナンキFRB議長会見
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

 

私の相場観をお伝えしたところで、

次は、チャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、昨日のドル円1Hチャートです。
ドル円 1時間足チャート

(1時間足チャート期間:5月27日~6月18日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです。私自身も利用していますが、これほど使いやすいチャートにお目にかかったことがありません。

MT4の使い方やMT4を使えるFX業者の詳細はこちら

 

チャート全体の動きを確認すると、

高値103.70円台まで上昇するもその後2週間ほど下落基調を強め

一時93.80円まで急下落してから底付近でもみ合っている

といった展開となっています。

 

このような展開の中で昨日は、以下のとおり指摘していました。

94.10円付近は会員様には私がいつも利用しているテクニカル指標が

買いの根拠と考えられるポイントとお伝えしていますが、

今回もこの付近でのロングを狙っています。

結果がどうなったのかを、今日のドル円を1Hチャートで動きを確認していきましょう。

ドル円 1時間足チャート
(1時間足チャート期間:5月28日~6月19日)

※ここで表示しているドル円MT4チャート は、プレミアム会員様にお渡ししているドル円チャートと比べ、表示しているトレンドライン等のライン表示をかなり抑えています。

ライントレーダーのラインはもう少し複雑であり、複雑だからこそ『エントリーポイント』『利食いポイント』『損切りポイント』がより明確化されます。より正確なトレンドラインを知ることで、①価格の動きを精緻に予測しやすくなり、②売買ポイントがより明確になることで利益が上がりやすくなることでしょう。

ライントレードのすべてを知りたい方はメルマガの特典動画をご覧下さい

 

もみ合いの展開が続いていますが、

今日も94.10円付近は会員様には私がいつも利用しているテクニカル指標から

買いの根拠と考えられるため今回もこの付近でのロングを狙えます。

 

もちろん、

FOMCなどの材料次第ではさらに下落することもありえるわけですから、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

ドル円を含むクロス円、ユーロドルに関する詳細な売買戦略は、

下記をご参照下さい。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦略 有効なテクニカル
(60分)
ドル円 明日のメルマガで説明する94.10円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。
※ドル円のトレード戦略は一部に過ぎません。
メルマガでは何パターンかの戦略を提示します
買いサイン
ユーロ円 メルマガ会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 買いサイン
豪ドル円 メルマガ会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 横ばい
ユーロ
ドル
プレミアム会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 売りサイン
368343有効なテクニカル(60分足)は21種類のテクニカルの中から現在もっとも勝っているテクニカルを掲載しているので、このテクニカルを使えば今の相場環境なら勝率が上がります。FXプライムが提供しているぱっと見テクニカル を使うことで今儲かっているテクニカルが簡単にわかります。
ぱっと見テクニカル詳細

 

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この指標は売買ポイント有力な判断材料にもなるために、

どこで売り買いしていいかわからない方にとっては、

役立つ指標となってくれることでしょう。

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それでは今日もがんばりましょう!

 

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