FX予想

本日為替予想:米5月耐久財受注などの米指標が相次ぐ。これらの結果を受けたNYダウの動きを注視。NYダウが上昇すれば、、、

こんばんは、あおのり先生です。

あおのり学校へのご来校、いつもありがとうございます。

 

今日の外為マーケットは方向感に乏しい展開です。

ドル円、クロス円は方向感がほとんどなく、

ユーロドルも底値圏でもみ合っているといった展開です。

 

なんとも利益を上げにくい地合いではありますが、

やはり大きく取れるところからロング目線で見ておくべきだったと言えるでしょう。

あおのり学校では、6月10日からは多くのメディアが弱気になっている中で、

一貫してロング有利のポジションを取り続けてきました。

 

まず、出だしはショートで成功しましたが、

ドル円 1時間足チャート(1時間足チャート期間:5月19日~6月10日)

ドル円1時間足チャート(1時間足チャート期間:5月20日~6月11日)

お次は、ロング目線継続。

ドル円1時間足チャート(1時間足チャート期間:5月22日~6月13日)

もちろん、買値よりもしたに突っ込んだ時もありましたが、

一貫してロング目線継続。

ドル円1時間足チャート(1時間足チャート期間:5月23日~6月14日)

下がり続けているのに、全体が弱気になっているのに、一貫してロング継続。

ドル円1時間足チャート(1時間足チャート期間:5月26日~6月17日)

再度下げてきても、またまたロング継続。

ドル円 1時間足チャート(1時間足チャート期間:5月27日~6月18日)

底堅くなってきても、一貫してロング継続。

上のチャートではショートも取れる戦略を描いていましたが、

基本的にあおのり学校ではロング目線と会員様には伝えていましたし、

ショートを仮にとったとしてもど短期で行く旨をお伝えしていました。

つまり、ロングの方に強気でしたが、さらにロング継続。

ドル円 1時間足チャート(1時間足チャート期間:5月28日~6月19日)

ロング、ロング、ロング。

ドル円1Hチャート(1時間足チャート期間:5月29日~6月20日)

結局、大きく上抜けてきました。

このように、一貫してブレない戦略を維持していかなければ、

勝てる戦にも勝てなくなります。

『売りかな、でも怖いから買いにしよう』とか

『ちょっと上がってきたから買いを利食いしよう』とか、

あまりにも多くの迷いがあればあるほど、負けるのは仕方がありません。

 

まずは、実際に本当に利益を上げている人の技を盗むこと。

これが勝ちに近づく最短コースであることは、

私の経験則からも間違いありません。

しかし、世の中にはそのような勝てる技量が高まる情報は圧倒的に欠如していますので、

というかほとんどそんなものは落ちていないのが現実なので、

本物の勝ちに直結する技を磨きたい方は、

その技を一部木曜日のあおのり学校メルマガに公開したいと思います。

メルマガの登録はこちらから

※二度と配信しない内容なので、興味のある方は木曜日20時までのお早めの登録をお願いします。

 

なお、

昨日の経済イベントにおいては注目イベントもほとんどなかったために、

これら材料ではあまり動きがないと言った展開となりました。

 

昨日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

NYダウ平均 米10年国債利回り WTI原油先物
14659.56ドル
(-139.84ドル)
2.5420% (+0.0040%) 95.18ドル (+1.49ドル)
リスク商品のNYダウは下落。一方、WTI原油先物は値を上げました!為替マーケットの参加者はリスクを取ることにやや消極的となってきています。また、米10年国債利回り は上昇しています。つまり、安全商品の国債が売られていることがわかります。米10年国債利回りの動きからも、リスクをとることにやや積極的となっていることがわかります。リスクに対して積極的でも消極的でもない展開となっており、方向感に乏しい相場展開が予想されます。
昨日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
17:00 ドイツ (独) 6月IFO景況感調査 105.7 105.9 横 105.9
26:00 アメリカ (米) フィッシャー・ダラス連銀総裁
講演
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

 

では、今日はどのような展開となるのか?

今日は米経済イベントが相次ぎますので、

予想と結果の乖離に警戒しながら、

NYダウのさらなる下落が起こるかを見極めたいと思いますが、

ダウが強いようだとドル円、クロス円もさらに値を上げる要因になるだけに、

注目していきましょう。

 

“本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:15 ユーロ (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
21:30 アメリカ (米) 5月耐久財受注 [前月比] +3.5% +3.0%
21:30 アメリカ (米) 5月耐久財受注
[前月比:除輸送用機器]
+1.5% ±0.0%
22:00 アメリカ (米) 4月S&P/ケース・シラー
住宅価格指数 [前年比]
+10.87% +10.60%
23:00 アメリカ (米) 5月新築住宅販売件数 45.4万件 46.0万件
23:00 アメリカ (米) 6月リッチモンド連銀製造業指数 -2 2
23:00 アメリカ (米) 6月消費者信頼感指数 76.2 75.1
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

 

私の相場観をお伝えしたところで、

次は、チャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、昨日のドル円1Hチャートです。

ドル円1時間足チャート
(1時間足チャート期間:6月2日~6月24日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです。私自身も利用していますが、これほど使いやすいチャートにお目にかかったことがありません。

MT4の使い方やMT4を使えるFX業者の詳細はこちら

 

チャート全体の動きを確認すると、

一時93.80円台まで急下落してから底付近でもみ合っている

といった展開となっていますが、

バーナンキFRB議長の金融緩和短縮発言を受けて、

レンジ相場から上昇波動入りにドル円の動きは切り替わってきています。

 

このような展開の中で昨日は、以下のとおり指摘していました。

そのため、底堅い97.00円サポートライン付近を次の売買ポイントに

狙っていけると見ていますが、

ここで買える理由はいつも会員様にはお伝えしているように日足チャートから見ても

買い支えの根拠になりやすいことが分かります。

よって、この2つのロング根拠から、97.00円付近でロングを仕掛けられると見ております。

結果がどうなったのかを、今日のドル円を1Hチャートで動きを確認していきましょう。

ドル円1時間足チャート
(1時間足チャート期間:6月3日~6月25日)

※ここで表示しているドル円MT4チャート は、プレミアム会員様にお渡ししているドル円チャートと比べ、表示しているトレンドライン等のライン表示をかなり抑えています。

ライントレーダーのラインはもう少し複雑であり、複雑だからこそ『エントリーポイント』『利食いポイント』『損切りポイント』がより明確化されます。より正確なトレンドラインを知ることで、①価格の動きを精緻に予測しやすくなり、②売買ポイントがより明確になることで利益が上がりやすくなることでしょう。

ライントレードのすべてを知りたい方はプレミアムをご覧下さい

 

昨日は、97.20円台まで下げてきましたが、

この付近から反転し98.00円台まで上昇してから、

今度は97.00円台まで下落してから反転しているといった展開です。

 

あおのり学校で指摘していた通り、

97.00円のサポートラインが有効に機能していますね。

このようにサポートラインもうまく引いていくと

『どこで反転しやすいのかな?』という読みが深まります。

こういったもろもろのことは、メルマガでお伝えしているので、

メルマガでサポートラインを勉強してください。

メルマガの登録はこちらから

 

もちろん、

材料次第ではさらに下落することもありえるわけですから、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

ドル円を含むクロス円 、ユーロドルに関する詳細な売買戦略は、

下記をご参照下さい。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦略 有効なテクニカル
(60分)
ドル円 明日のメルマガで説明する97.00円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。
※ドル円のトレード戦略は一部に過ぎません。
メルマガでは何パターンかの戦略を提示します
横ばい
ユーロ円 メルマガ会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 横ばい
豪ドル円 メルマガ会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 横ばい
ユーロ
ドル
プレミアム会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 買いサイン
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それでは本日も、がんばっていきましょう!

 

 

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