バイナリーオプション

3月12日(月)今週の注目指標

皆様、こんにちは。K先生です。
バイナリーオプション投資について解説します。

 
 
本日のブログも、今週の注目指標についてご案内したいと思います。
 

3/12(月)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
(ユーロ圏) ユーロ圏財務相会合(於;ブリュッセル)
8:50 (日) 1-3月期景況判断BSI・大企業全産業 6.2 3.3
8:50 (日) 1-3月期景況判断BSI・大企業製造業 9.7 2.9
3/13(火)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
(ユーロ圏) EU財務相会合(於;ブリュッセル)
9:30 (豪) 1月住宅ローン貸出 (前月比) -2.3% -1.0% -1.1%
9:30 (豪) 2月NAB企業信頼感 12 9
13:30 (日) 1月第3次産業活動指数 (前月比) -0.2% -0.3% -0.6%
21:30 (米) 2月消費者物価指数 (前月比) 0.5% 0.2% 0.2%
21:30 (米) 2月消費者物価指数 (コア:前月比) 0.3% 0.2% 0.2%
21:30 (米) 2月消費者物価指数 (前年比) 2.1% 2.2% 2.2%
21:30 (米) 2月消費者物価指数 (コア:前年比) 1.8% 1.8% 1.8%
3/14(水)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
(独) メルケル独首相、就任宣誓
6:45 (NZ) 10-12月期経常収支 (対GDP比) -2.6% -2.6% -2.7%
8:50 (日) 1月機械受注 (前月比) -11.9% 5.2% 8.2%
8:50 (日) 1月機械受注 (前年比) -5.0% -0.7% 2.9%
8:50 (日) 日銀・金融政策決定会合議事要旨(1月22-23日開催分)
17:00 (ユーロ圏) ドラギ・ECB総裁 講演        
17:45 (ユーロ圏) ピーター・プラートECB専務理事 講演
19:00 (ユーロ圏) 1月鉱工業生産 (前月比) 0.4% -0.5% -1.0%
19:45 (ユーロ圏) コンスタンシオ・ECB副総裁 講演
21:30 (米) 2月小売売上高 (前月比) -0.3% 0.3% -0.1%
21:30 (米) 2月小売売上高 (前月比:除自動車) 0.0% 0.4% 0.2%
21:30 (米) 2月生産者物価指数 (前月比) 0.4% 0.1% 0.2%
21:30 (米) 2月生産者物価指数 (コア:前月比) 0.4% 0.2% 0.2%
21:30 (米) 2月生産者物価指数 (前年比) 2.7% 2.8% 2.8%
21:30 (米) 2月生産者物価指数 (コア:前年比) 2.2% 2.6% 2.5%
23:00 (米) 1月企業在庫 (前月比) 0.4% 0.6% 0.6%
3/15(木)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
6:45 (NZ) 10-12月期GDP (前期比) 0.6% 0.8% 0.6%
6:45 (NZ) 10-12月期GDP (前年比) 2.7% 3.1% 2.9%
21:30 (米) 3月NY連銀製造業景況指数 13.1 15.0 22.5
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 23.1万件 22.8万件 22.6万件
21:30 (米) 3月フィラデルフィア連銀製造業指数 25.8 23.0 22.3
21:30 (米) 2月輸入物価指数 (前月比) 1.0% 0.2% 0.4%
23:00 (米) 3月NAHB住宅市場指数 72 72 70
3/16(金)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
6:00 (米) 1月対米証券投資 +273億USD +621億USD
6:30 (NZ) 2月企業景況感(PMI) 55.6 53.4
7:45 (豪) デベル・豪準備銀(RBA)副総裁 講演
13:30 (日) 1月鉱工業生産・確報 (前月比) -6.6% -6.8%
19:00 (ユーロ圏) 2月消費者物価指数(HICP)・確報 (前年比) 1.2% 1.2% 1.1%
21:30 (米) 2月住宅着工件数 132.6万件 128.6万件 123.6万件
21:30 (米) 2月建設許可件数 139.6万件 132.0万件 129.8万件
22:15 (米) 2月鉱工業生産 (前月比) -0.1% 0.4% 1.1%
22:15 (米) 2月設備稼働率 77.5% 77.7% 78.1%
23:00 (米) 3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 99.7 99.3 102.0
3/18(日)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
(露) 露大統領選(第1回投票)

 

ファンダメンタルズ要因によってドル高に

 
先週のドル円相場は 、9日に発表された雇用統計の結果やダウ平均の上昇を受けて
週後半からドル高に推移し105円台半ばから107円台目前まで推移しています。
これはトランプ大統領が発表していた鉄鋼・アルミ関税賦課について
最も米国向けのシェアを持っていたカナダなどNAFTA加盟国や日本EUなどの同盟国は
対象外になるといった情報が出てきたり、 米国と北朝鮮の初の首脳会談による緊張緩和への期待が相場を押し上げた形です。
 
 

今週前半もドル高の条件がそろっている状況

 
これまで、円高を誘発していた様々な政治要因が緩和されたことで一時的にドル高の条件がそろっている状況です。
経済指標はもともとドル高を示すような結果が続いていたことで今週の少なくとも
前半にはドル高は続く可能性が高いと思います。
また3月のFOMCでは利上げが確実視されており、日米の金利差はさらに開くことが予想されます。
 
ただ、テクニカル分析では、円高の大きなトレンドがありますのでこの流れは
どこかで止まり再度大きく円高に振れていくということは頭に入れておくべきでしょう。
 
 

今週の注目指標

 
その他注意すべき経済指標は
 
13日に発表される
(米) 2月消費者物価指数
 
14日に発表される
(米) 2月小売売上高
 
16日に発表される
(ユーロ圏) 2月消費者物価指数(HICP)・確報 (前年比)
 
 
には注目が必要です。
 
 
 
 
では、また次回お会いしましょう。