バイナリーオプション

4月16日(月)今週の注目指標

皆様、こんにちは。K先生です。
バイナリーオプション投資について解説します。

 
 
本日のブログも、今週の注目指標についてご案内したいと思います。
 

4/16(月)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
日中ハイレベル経済対話
21:30 (米) 3月小売売上高 (前月比) -0.1% 0.4% 0.6%
21:30 (米) 3月小売売上高 (前月比:除自動車) 0.2% 0.2% 0.2%
21:30 (米) 4月NY連銀製造業景況指数 22.5 18.4 15.8
23:00 (米) 2月企業在庫 (前月比) 0.6% 0.6% 0.6%
23:00 (米) 4月NAHB住宅市場指数 70 70 69
26:15 (米) ボスティック・アトランタ連銀総裁 講演        
4/17(火)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
安倍首相訪米(-20日)、日米首脳会談(-18日、於;フロリダ州リゾート「マールアラーゴ」)
国際通貨基金(IMF)、世界経済見通し(WEO)公表
5:00 (米) 2月対米証券投資 +621億USD +490億USD
10:30 (豪) RBA議事録        
11:00 (中国) 1-3月期GDP (前期比) 1.6% 1.5% 1.4%
11:00 (中国) 1-3月期GDP (前年比) 6.8% 6.8% 6.8%
11:00 (中国) 3月鉱工業生産 (前年比) 6.2% 6.3% 6.0%
11:00 (中国) 3月小売売上高 (前年比) 9.4% 9.7% 10.1%
13:30 (日) 2月鉱工業生産・確報 (前月比) 4.1% 0.0%
17:30 (英) 3月失業者数 +0.92万人   +1.16万人
17:30 (英) 3月失業率 2.4%   2.4%
17:30 (英) 2月ILO失業率(3カ月) 4.3% 4.3% 4.2%
18:00 (独) 4月ZEW景気期待指数 5.1 -1.0 -8.2
18:00 (ユーロ圏) 4月ZEW景気期待指数 13.4 1.9
21:30 (米) 3月住宅着工件数 123.6万件 126.7万件 131.9万件
21:30 (米) 3月建設許可件数 129.8万件 132.1万件 135.4万件
22:15 (米) 3月鉱工業生産 (前月比) 1.1% 0.3% 0.5%
22:15 (米) 3月設備稼働率 78.1% 77.9% 78.0%
23:00 (米) クオールズ・FRB理事兼副議長 講演
24:00 (米) ハーカー・米フィラデルフィア連銀総裁 講演        
26:10 (米) エバンズ・米シカゴ連銀総裁 講演        
4/18(水)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
6:40 (米) ボスティック・アトランタ連銀総裁 講演        
8:50 (日) 3月貿易収支 +34億円 +4992億円 +7973億円
17:30 (英) 3月消費者物価指数 (前年比) 2.7% 2.7% 2.5%
17:30 (英) 3月生産者物価指数 (前年比) 2.6% 2.3% 2.4%
17:30 (英) 3月小売物価指数 (前月比) 0.8% 0.3% 0.1%
17:30 (英) 3月小売物価指数 (前年比) 3.6% 3.5% 3.3%
18:00 (ユーロ圏) 2月建設支出 (前月比) -2.2% -0.5%
18:00 (ユーロ圏) 3月消費者物価指数(HICP)・確報 (前年比) 1.4% 1.4% 1.3%
27:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)        
28:00 (米) ダドリー・米NY連銀総裁 講演        
4/19(木)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
5:15 (米) クオールズ・FRB理事兼副議長 講演        
7:45 (NZ) 1-3月期消費者物価指数 (前期比) 0.1% 0.4% 0.5%
7:45 (NZ) 1-3月期消費者物価指数 (前年比) 1.6% 1.1% 1.1%
10:30 (豪) 3月就業者数 +1.75万人 +2.00万人 +0.49万人
10:30 (豪) 3月失業率 5.6% 5.5% 5.5%
17:30 (英) 3月小売売上高 (自動車燃料含む:前月比) 0.8% -0.6% -1.2%
21:00 (米) ブレイナード・米FRB理事 講演
21:30 (米) 新規失業保険申請件数 23.3万件 23.0万件 23.2万件
21:30 (米) 4月フィラデルフィア連銀製造業指数 22.3 21.0 23.2
23:30 (米) クオールズ・FRB理事兼副議長
4/20(金)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
国際通貨基金(IMF)・世界銀行春季総会(於;ワシントン、-22日)
G20財務相・中央銀行総裁会議(於;ワシントン)
7:45 (米) メスター・米クリーブランド連銀総裁 講演        
8:30 (日) 3月全国消費者物価指数 (前年比) 1.5% 1.1% 1.1%
8:30 (日) 3月全国消費者物価指数 (生鮮食品除く:前年比) 1.0% 0.9% 0.9%
13:30 (日) 2月第3次産業活動指数 (前月比) -0.6% 0.0% 0.0%
15:00 (独) 3月生産者物価指数 (前年比) 1.8% 2.0% 1.9%
22:40 (米) エバンズ・米シカゴ連銀総裁 講演        
23:00 (ユーロ圏) 4月消費者信頼感・速報 0.1 -0.1 0.4
4/22(日)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
(独) 独社会民主党党大会、新党首選出

 

予想されたシリア攻撃が週末に

 
先週のドル円相場は、その前の金曜日夜の米雇用統計の結果が予想より悪かったことで
下落し、さらに米中貿易戦争リスクとシリア情勢を懸念して10日午前に106円半ばまで下落しました。
しかし、その後シリア情勢不安が後退したとしてドルが反発、米国株も上昇したために
ドル円は金曜日の夕方には107円後半まで上昇しました。
その後は週末にシリアへの攻撃が行われる可能性が高くなったことを受けて107円前半
まで下落しマーケットは終わっています。
そして、日本時間の土曜日になって予想通り、アメリカ、イギリス、フランスによる
シリア攻撃が発表されました。
 
 
 

目まぐるしく変わる世界情勢に翻弄される1週間に

 
まず、今回のシリア攻撃の影響が月曜日のオープニングの焦点になるでしょう。
2017年の4月に行われたシリア攻撃の際には111円から110円台序盤まで1円弱の円高となり、週明けにいったん戻したもののその後は4月17日安値108.11円までの長期下落へ進みました。
今回はアメリカ、イギリス、フランスに対しロシアがどのような対応をするのか、非常に注目されるところです。
もし、本格的な対立に発展した場合、国際情勢は冷戦以降最大の危機を迎えることになります。
しかし、来週はこれ以外にもドル円相場を動かす大きな政治イベントが目白押しになっています。
 
16日には
日中ハイレベル経済対話
 
そして
17日-18日には
日米首脳会談
 
なかでも日米首脳会談では、今後の北朝鮮問題や懸案となっている日米の経済摩擦に対し
蜜月と言われていた安倍トランプの関係に変化があるかないかが注目されます。
 
 
 

今週の注目指標

 
その他注意すべき経済指標は
 
16日に発表される
(米) 3月小売売上高
 
17日に発表される
(豪) RBA議事録
(中国) 1-3月期GDP
(英) 3月失業者数
(英) 3月失業率
 
18日に発表される
(米) FOMC議事録(3月20・21日分)
 
19日に発表される
(豪) 3月就業者数
(豪) 3月失業率
 
20日に発表される
(日) 3月全国消費者物価指数
 
 
には注目が必要です。
 
 
 
 
では、また次回お会いしましょう。

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