チケット価格の裏側とその向き合い方

皆様、こんにちは。K先生です。
バイナリーオプション投資について解説します。

 
money-2831324_1280
 
あっという間にGWも終わってしまいましたね。
 
 
私はここ数年GWを休めたことはなかったのですが、今年は久しぶりに長期休暇を満喫できました。
 
 
案の定先週末の日曜日はすごく憂鬱になり、それも懐かしいなあと妙な気分になりました。
 
 
皆様はこのGWどうお過ごしだったでしょうか?
 
 
 

チケット価格を考慮したトレード

 
 
今日は私の講座を受講いただいた方から質問をいただきましたのでそれについてお話ししたいと思います。
 
 
「相場が動かないことの方が多いから、チケット料金が高くなっているのですよね。」
 
 
「このまま相場が動かない可能性は、業者は十分に理解した上で、チケット価格を決定しています。」
 
 
「では、この手法の優位性はどこにあるのでしょうか。」
 
 
「レンジと思っても、レンジではなく、結局コツコツドカンで損失が膨らむイメージしか浮かびません。」
 
 
このような疑問が生まれるのは、ある意味当然かと思います。
 
 
業者が相場地合いに応じて自分たちに有利なようにチケット価格を設定していることはその通りです。
 
 
そして、なんの根拠もなく取引をしていけばコツコツドカンで損失が膨らんでいくでしょう。
 
 
ですので、どのようにすればコツコツドカンを防ぐことができるか、負けないためにどうすればいいのか、私はいくつかの条件を設けています。
 
 
その条件を全てクリアした時にのみエントリーをするようにしています。
 
 
これだけで、負ける可能性をかなり下げることができます。
 
 
現在その条件は8個になっています。負けるたびに条件を増やしているからです。
 
 
それでも全ての条件を満たしたときでも負けることはあります。
 
 
その場合は、なぜ予想が外れたのか、そしてエントリーしたのか再度とことん自分の
心理状態、相場地合い、ファンダメンタルズ分析などで自分の取引を振り返りさらに改善すべきルールがあれば付け加えます。
 
 
ですので、以前よりもエントリーの回数はかなり減ってきましたがその分勝率も上がっています。
 
 
そこにこそ、この手法の優位性があると思っています。
 
 
では、また次回お会いしましょう。



今回の記事は参考になりましたか?

もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、
下記のリンクをクリックしてランキングへのご協力をお願いします。

→ にほんブログ村への応援はコチラをクリック




カテゴリー:バイナリーオプション | Leave a comment |

コメントをお願いします

あおのり学校のナビゲーター

K先生

ニューヨーク州立大学卒、在学時はオプション取引に必要なゲーム理論、金融工学、ポートフォリオ管理を中心に学ぶ外資系FX業者に4年勤務し業界に先駆けてCFD・バイナリーオプションの取引システムの導入に携わる。

その後、得意のオプション取引の検証をバイナリーオプションで続ける中で攻略法を確立。

「バイナリーオプション>FX」の方が儲けやすいという理論を提唱しあおのり学校の「信頼ある投資教育の創造」という理念に共感し小資金の投資家に対し「世界一ズル賢いバイナリーオプション攻略法」を作成し日本でのバイナリーオプションの普及に努めている。

また外資系FX業者に勤務していた際の経験を活かし、FX取引の知識も深くリスクの少ない取引方法の普及に努めている。

授業内容

最近の授業

人気の授業

アーカイブ

カレンダー

2018年5月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

生徒の最近のコメント

相互リンク

ブログ内の検索

RSS



メディア実績

その他メディア掲載一覧

取材や記事のご依頼はこちらまでお願いします。
⇒ お問い合わせメール
このページトップへ