FX用語辞典

スワップ金利とは

いつもあおのり学校へのご来校、

ありがとうございます。

 

外貨を安く買って高くなったら売るのがFXの特徴ですが、

この価格差以外でもFXで利益を得る方法があります。

それは、“スワップ金利”です。

 

FXをすると“スワップ金利”という金利が毎日つくことになるので、

銀行に円で預金をするよりも多くの金利を享受することができます。

スワップ金利 毎日

なお、スワップ金利は、スワップポイントと言う場合もありますが、

どちらも同じ意味です。

スワップ金利とは

スワップ金利(スワップポイント)とは、金利差額のことです。

FXでは、取引に使う通貨は全てFX業者から借りるというスタイルを取るので、

ポジションを持つと2つの通貨の利息が必ず発生します。

スワップ(swap)とは交換することを表す英語となり、

2つの通貨を交換することで金利が生じることになるのです。

 

利息の低い通貨を借りて利息の高い通貨を買うと、

スワップ金利はプラスになります。

少しわかりにくいと思いますので、具体的に説明します。

例えば、豪ドル円を買う場合であれば、

豪ドルを買うために円を借りることになるので、

-0.1%の金利で円を借りる必要があります。

借りた円で豪ドルを買えば金利が+2.6%つくことになるので、

差し引き2.5%の金利を毎日受け取ることができます。

上記説明を表で表すと、以下のようになります。

豪ドル/円を買った場合の金利
豪ドル買いの金利 円売りの金利 差し引き金利
+2.6% -0.1% +2.5%

2014年1月時点では、豪ドル円を買った場合は、

大体2.5%の金利を受け取ることができます。

スワップ金利のリスク

逆に、金利の高い通貨を借りて金利の低い通貨を買うと

利息はマイナスとなりマイナスのスワップ金利を

毎日支払わなければならなくなります。

 

利息の高い通貨を借りて利息の低い通貨を売ると、

スワップ金利はマイナスになります。

例えば、豪ドル円を売る場合であれば、

豪ドルを借りて円を売ることになるので、

-2.6%の金利で豪ドルを借りる必要があります。

借りた豪ドルで円を買えば金利が+0.1%つくことになるので、

差し引き=2.5%の金利を毎日支払うことになります。

上記説明を表で表すと、以下のようになります。

豪ドル/円を売った場合の金利
豪ドル売りの金利 円売りの金利 差し引き金利
-2.6% +0.1% -2.5%

このように、円を買う場合はスワップポイントがマイナスとなるので、

外貨を売る場合は高い金利を支払うリスクを考慮しておきましょう。

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