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カテゴリー別アーカイブ: FXの難易度

ポジポジ病と言う貧乏神を追い払う

あおのり学校へのご来校、誠にありがとうございます。

あおのり先生です。

 

儲かる売買ルールの完成ができて初めて、

外為マーケットから利益を継続的に上げることを可能とします。

FXの必勝法は、勝てる売買ルールを完成させることに尽きます。

売買ルールが完成していないと、

貧乏神に取り憑かれたようなお金が減る病に苦しむことになります

貧乏神

あなたがその病に侵されていないか、一つ診断をします。

動きがないボックス相場の時に、

あなたは次のいずれかのような心理状態になりませんか?

『FX業者にお金を入れたばかりなので、今すぐ取引をしてみたい』

『最近為替で勝っているから、今は負けないなのでチャンスじゃなくても取引しよう』

『大事な時間をトレードに使っているのだから、なんとかしてお金を増やしたい』

『FXでスリルを味わいたい』

一つでも当てはまればYESに回答して下さい。

YES、NOのさあどっち?

 

もし上記の項目のいずれかに該当していれば、

あなたはポジポジ病という病に犯されていると診断できます。

この病気に犯されている人は、

残念ながら為替をやればやるだけお金を失ってしまう

大変な難病なのです。

ポジポジ病

お金を増やすつもりで為替を始めたのに、

逆に外為マーケットでお金を奪われてしまう現実。

『辛くないですか?』

投資やトレードをやるのなら、

お金を増やさなければ意味がないですよね。

 

今回は、ポジポジ病を克服するための処方箋をお渡しします。

私自身も一時期このポジポジ病という

大きな病に犯されていたことがあります。

 

ある時期に、スキャルで1日に何度も売買していましたが、

数pipsの利益確定が続き連戦連勝気分を味わえたものの、

急激に価格が下がり出し、積み上げた利益が一瞬で吹き飛び、

マイナスになったものです。

スキャル以外にもいろいろ試して、

デイトレでもこの病に犯されたものですが、

ポジション保有期間が短ければ短いほど陥りがちな病です。

 

でも、儲かる売買ルールの軸が明確になってくると、

このポイントだとお金が増えそうだなという売買ポイントが見えてきて、

それ以外のチャンスでないポイントは見送るようになってきます。

ポジポジ病を治す最高の妙薬は、儲かる売買ルールを作ることです。

薬

 

いよいよ、、

次回からは、その売買ルールを作るために不可欠な道具となる、

チャート分析の入門に歩を進めていきましょう。

【未来の価格がわかるチャート分析】に続く

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カテゴリー:FXの難易度, チャート分析, 投資力向上 | コメントする |

投資業界の不都合な真実②

証券会社に勤務する証券マンたちは、

証券外務員資格だけではなく、

最近ではファイナンシャル・プランナーといった資格も保有しているため、

利益を上げるために信用に値すると考える方は多いかもしれません。

証券会社

あるいは、

東京証券取引所や新興市場に上場している証券会社や、

銀行の資本で証券会社を営む会社もあるので、

私たちはその権威・ブランドを信じてしまいます。

 

では、金融機関に信用に値するブランド力があり、

投資アドバイスの資格を持つ営業マンを抱える証券会社と取引をすれば、

お金を増やすことは可能なのか。

 

ここでは、助言をすることはないネット証券ではなく、

助言をする対面証券会社の場合と仮定して話を進めますが、

対面証券会社と取引したからと言っても利益を上げることができるとは限りません。

むしろ、自分にある程度の投資知識があるのであれば、

対面証券会社と取引することは負ける確率を高める事態をもたらすと考えます。

 

それは、対面証券会社は、

顧客の利益を必ずしも重視しているのではなく、

より営利的な組織運営をしているからです。

 

対面証券会社には、

営業マンに毎月営業目標数値が課せられています。

仮に、毎月1000万円のノルマがあったとすると、

そのノルマを達成するために、

買わなくても良い金融商品を顧客に買わせ、

売らなくても良い商品を売らせることをせざるを得ないのです。

 

また、そのノルマは、

営業マンだけにあるのではなく、

支店全体にもより大きなノルマが課せられています。

 

そのノルマを、各営業マンに振り分けて、

ノルマを必達目標として振り分けられます。

もっと言えば、そのエリアを担当する役員にもノルマが課せられており、

役員は支店のノルマが達成できるように常にプレッシャーをかけ、

そして支店長も各営業マンに圧力を加えます。

 

だから、末端の営業マンたちは、

担当している顧客の資産の範囲内でノルマを達成すべく

営業活動をすることになります。

 

営業目標は、数値目標だけではなく、

商品別にも売らなければならない商品が毎月決められます。

中国株で運用している投資信託、あるいはデリバティブ商品、

外国債券などを売り切ることを強く求められています。

 

投資信託とは、投資家から集めたお金をファンドマネージャーが

株式や国債などで運用する商品です。

デリバティブ商品とは、株式や為替などの取引で生じる損失を

回避するために開発された高度な金融技術を使った商品です。

外国債券とは、外国政府が資金を集めるために外貨建てで発行した債券です。

 

これら商品を売るための一番手っ取り早くノルマを達成する方法は、

現在保有している金融商品を売らせて、

他の金融商品を買わせることです。

 

商品を売るための理由はなんでもよくて、

『中国経済が悪くなっているから中国株ファンドを売って、

下落リスクが低下している日本株を買いましょう』とか、

『ドルが下落しそうだから米国債で運用する投資信託を売りましょう』とか、

そのような理由をつけて売らせ、

新たな商品のメリットを話し、買わせます。

 

顧客の利益至上主義であれば、

現在保有している商品を売らなくても良いのに、

ノルマや手数料を稼ぐためにはそのような営業をやらざるを得ないのです。

これでは、顧客は証券会社がノルマをこなすために存在しているとも言えます。

 

私が証券会社で営業をしていて感じたことは、

証券マンの提案を聞くことなく、

独自の判断で売買している人の資産は増えている傾向があった反面、

証券マンの言いなりになって売買している人は

資産を減らす傾向が高かったということです。

 

もし仮に、証券マンのアドバイスに従わずにある金融商品を持っていれば、

大きな含み益を得ることができているのに、

利益の芽が出てきたところで刈り取られ、

手数料を抜かれまた他の商品を買わされていたのでは、

いつまでたっても大きな利益を手にすることはできません。

 

また、対面の証券会社あるいは銀行は、

ネット証券や銀行よりも取引手数料が高いものです。

いや、あまりにも高すぎます。

 

例えば、三菱東京UFJ銀行でドルを外貨預金した場合、

片道だけで1円も取引コストを支払う必要があります。

ポンドの外貨預金は、片道だけで4円もの取引コストがかかります。

ドルと円を売買する場合、

FX業者は銀行で外貨を売買するよりも333倍、

ユーロは187倍、ポンドは333倍、豪ドルは111倍、NZドルは125倍も

安いことがわかります。

 

下の表で、

東京三菱UFJ銀行とFX業者であるクリック証券の

片道取引コストを載せていますが、

驚くべきコスト差があることがわかります。

FX業者と銀行の外貨片道手数料
通貨 三菱東京UFJ銀行 クリック証券
ドル 1円 0.003円
ユーロ 1.5円 0.008円
ポンド 4円 0.012円
豪ドル 2円 0.012円
NZドル 2円 0.018円

 

銀行で外貨を売買した場合の手数料がどれほど高いのか、

FX業者を利用した方が手数料がどれだけ安くなるのかがよくわかります。

銀行に多額の手数料を払うのは、無駄な購入コストです。

 

FXをレバレッジ1倍の状態にして取引すれば、

銀行の外貨預金と全く同じ金利や値上がり益を享受できるのに、

取引手数料はFXの方が格段に安くなります。

私が仮にあなたのファイナンシャルプランを提供できる立ち位置にいれば、

銀行の外貨預金を勧めることはせずに、

FXで1倍のレバレッジで外貨を買うことを提案します。

 

それでは、投資信託の場合はどうでしょうか。

対面の証券会社や銀行が売っている商品の多くの投資信託の手数料は、

3%かかります。

消費税を入れると、3.24%です。

 

例えば、1000万円分の投資信託を購入した場合、

手数料として32万4千円を支払うことになります。

最初から、大きなコストを支払ったうえで値上がり益を狙っていく必要があるために、

不利な取引をしていると言えます。

 

一方で、ネット証券を利用した場合、

ノーロードの投資信託が販売されています。

これは、証券会社に支払う手数料がかからない商品です。

独自の視点で商品選定した方が、

取引手数料を大幅に軽減することができます。

 

プロ集団と思われる彼らからアドバイスをもらい取引をしても、

その提案は営利である可能性が高く、

そして支払うべきコストも高いので、

利益を上げることが難しくなるのです。

 

もちろん、証券会社は金融庁の監督下に置かれているために、

証券会社の資格がない勝率数百%を謳うような会社よりは、

金融商品の質は高いので騙されるリスクをなくすことはできます。

 

とはいえ、やはり過大広告を謳う業者や、

対面の証券会社や銀行の勧める商品を買うのではなく、

投資知識を高め、独自の判断で資産を増やす術を学んだ方が、

大切なお金を増やしていきやすいでしょう。

【FXを利用する5大メリットとは?】に続く

 

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投資業界の不都合な真実①

FXを含む投資の世界には、

楽をしてお金を増やしたい人たちを引き付けます。

そして、そのような需要が眠っているのだから、

年率300%を達成できることが謳い文句のトレーダーがいたかと思えば、

また誰でも楽に勝てるというファンドが溢れています。

 

事実であれば、

1000万円の資金が翌年には3000万円になるのだから、

人は夢希望に満ちた人生を歩むことを、

思わず夢想してしまいます。

仮に、

年率300%を翌年も達成できるのであれば、

3000万円が9000万円となり、

さらに翌年には27000万円にもあります。

 

多くの人は、

その広告に半信半疑の気持ちを抱く一方で、

もし仮にそれが事実であった場合のことも考え、

夢を膨らませ、手を出したい感情に駆られます。

人間とは楽な方に楽な方に流される生き物だからです。

FXは、楽をしてお金を増やしていけるものなのか?

 

FXの世界には、嘘情報で溢れかえっています。

なぜなら、物を扱っているわけではなく、

むしろ目に見えないものを扱っているから、

どれほどの利益を上げているのかの証拠がありません。

また、仮に証拠があったとしても、

その証拠を捏造したり、

ある一定期間だけの都合のよい成績だけを載せている場合が良くあります。

 

実際に、物を扱っているのであれば、

例えばそれが車であった場合、

傷があるか否かをチェックしたり、

走行距離や車種を調べることによって、

その車の大まかな価値をお金に置き換えることができます。

一方、投資の場合は物を扱っているわけではないために、

それが本物であるのかどうかがわかりません。

 

私は、年率300%を謳うある投資運用会社の営業マン、

そして運用担当者と実際に会ったことがあります。

彼らは、年率300%を達成する証拠として、

スキャルピング(超短期売買)の裁量トレードの結果を見せ、

『大体年率300%のリターンを出しているよ』と書類を見せてきました。

また、PCモニターが6台あるトレードルームも見せてくれ、

利益を上げることが可能であることを主張してきました。

 

PC画面が6台あり、

そしてその部屋にはトレーダーが数名配置されている環境を見せられれば、

本物の可能性が高いと錯覚させられます。

この投資商品は、100万円を投資した場合、毎月配当されます。

5%の配当をすることを約束した商品です。

仮に、100万円分を買えば、翌月には105万円となり、

1年後には160万円にもなります。

 

もちろん、当初の配当金支払いは、撒き餌です。

鴨が増額したり、鴨が鴨を呼んでくるための仕掛けに過ぎません。

こうして噂が噂を呼び、投資資金が短期間に集まったことで、

この投資ファンドには最終的に50億円の資金が集まりました。

その後、この商品は資金を計画的に吹き飛ばし、

1円もバックされなかったと聞きます。

表面を取り繕うことでお金を集めることが可能なのが、

投資の世界なのです。

だから、偽りの案件が絶えません。

魑魅魍魎

それでは、システムトレードでお金を増やしているという広告の場合はどうでしょうか。

シストレで、年率200%を達成できる謳い文句のシステムがあれば、

その成績の良好さに思わず買いたいと考える人もいるかも知れません。

システムトレードというのは、あるロジックを組んで、

そのロジックに従い自動売買させる仕組みを組み入れたものです。

ある一定期間、そのロジックが有効に機能していたとしても、

その期間が過ぎれば途端に勝てなくなるのがシストレの特徴です。

 

そして、あるロジックで勝ちやすかったある一定期間を抽出し、

その期間だけ利益を出せていたという証拠を提示することで、

多くの人たちに派手に見せるものです。

しかし、その期間以外の計測期間では、

高い勝率を出すことができなくなるので、

計測期間を限定して、提供されています。

 

一つのロジックのみで、永久に勝てる方法はありません。

マーケットの変化に合わせて、

ロジックも臨機応変に変えていくことでトレードは利益を上げていくものです。

数百億円の運用を担当していたある外銀出身のシステムトレーダーは、

自分のロジックを定期的に見直し、

そして相場の流れに合うように変えたロジックを採用することで、

利益を上げ続けていました。

 

つまり、永久に変える不朽の売買ルールというものはなく、

また一つのロジックのみのシストレで勝てるものでもないのです。

 

トレーダーや投資家として利益を上げていくためには、

表層、上辺だけを見るのではなく、

その奥にある真実、本物、本質を見極めることが

大前提となります。

表面に踊らされる浅はかな人では、

そもそもの前提が誤っているから、勝てるはずがないのです。

投資業界の不都合な真実②に続く 

 

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あおのり学校の先生

あおのり先生

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科卒。証券会社に4年間勤務後、株式やFXを中心に独自の取引手法を確立し、「信頼ある投資教育の創造」を経営理念にあおのり學校を創設。 FXを含む投資業界の信用が置けない慣習を打破すべく、FX投資で豊かな人生を育んでもらうための信頼ある投資教育を日々実践。実績として延べ1600人を超える受講生を世に送り出す。

トレードスタイルは、スキャル、デイトレ、スイング、中長期すべてに対応できるので、あらゆる時間軸のチャンスを掴むのが得意。

雑誌掲載実績:65回(2014年11月時点)

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