FX予想

本日為替予想:ゴールドマン・サックスの決算及び米消費者物価指数次第の展開か!

こんばんは、あおのり先生です。

あおのり学校へのご来校、いつもありがとうございます。

 

アベノミクスで、格差の拡大に対する警戒を主張する識者の声が増えてきましたが、

最近は、コンビニなどに行っても商品が二極化しているのを感じませんか?

 

アイスなどにしても、従来通りの100円のアイスもあれば、

250円のアイスもあり、中には500円を超えるアイスもありました。

私は250円だと思って買ったアイスが500円だったために、

思わず店員に値段を確認したくらいです!

 

日本で開発された“ロマンスルビー”という高級ぶどうも、

わずか一粒なのに1万1000円もするぶどうも売り出されました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130716-00000544-yom-soci

“ロマンスルビー”はゴルフボールと同じくらいの大きさです。

ロマンスルビー

 

日本もTPPに加入することで規制産業であった農業においても、

アメリカやオーストラリアなど農作物生産量が桁外れに多い農業国とも

関税障壁なしのガチンコ競合することになるだろうから、

農地面で不利な日本は高級路線でブランドを築いて競合国とうまく差別化を図って

農業の生き残りを図って欲しいものです。

困難を克服できる文化が、日本には歴史的に見てもあります。

 

さて、FXなどの金融業界においては日本では強い規制がされているために

より規制緩和している弱肉強食である外国勢に日本勢は打ち負かされやすいのですが、

TPPにより日本の金融も規制緩和されていずれは弱肉強食の色が濃くなるわけですから、

そうなる前に力を蓄えておく必要性があります。

備えあれば、憂いなし

しかし、備えなければ、強者に食われかねません。

先ほどのぶどうが良い例ですが、このような品種改良の準備なければ、

日本の農業マーケットは規制緩和で外資に太刀打ちできずあっさり潰されてしまいます。

 

これからの時代を私は国家が家庭を守ってくれるということはTPPに見るように徐々になくなり、

自分の身は自分で守る必要がある時代に変化していくと見ておりますが、

弱者として食われないためにも、FXを中心に金融の情報もお伝えしている

あおのり学校のメルマガは役に立つはずです。

 

今日は、

『せっかくの含み益が吹き飛んでしまった。』

『ドル円のロング戦略が大きく失敗してしまった。』

『大きな損失を出してしまった。』

そのような方のためにそのような失敗をなくすための策を、

今日のメルマガでは取り上げていきます。

参考にして同じような失敗をしないようにしていきましょう。

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※二度と配信しない内容なので、興味のある方は本日20時までの登録をお願いします。

 

さて、現状のマーケットはドル円、クロス円が若干値上がりしつつある反面、

ユーロドルは方向感がない展開が続きます。

 

若干値上がりしている理由として、

昨日発表のあったアメリカの金融大手シティグループの決算がよかったことが影響していますが、

ドル円がこの決算で上昇したためにクロス円も上昇となりました。

 

昨日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

NYダウ平均 米10年国債利回り WTI原油先物
15484.26ドル
(+19.96ル)
2.4510% (-0.1330%) 106.32ドル (+0.37ドル)
リスク商品のNYダウ、WTI原油先物は共に値を上げました!為替マーケットの参加者はリスクを取ることにやや積極的となってきています。また、米10年国債利回り は下落しています。つまり、安全商品の国債が買われていることがわかります。米10年国債利回りの動きからも、リスクをとることにやや消極的となっていることがわかります。リスクに対して積極的でも消極的でもない展開となっており、方向感に乏しい相場展開が予想されます。
昨日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
日本 (日) 日本市場休場(海の日)
21:00 アメリカ (米) シティグループ決算
21:30 アメリカ (米) 7月ニューヨーク連銀
製造業景気指数
7.84 5.00 上 9.46
21:30 アメリカ (米) 6月小売売上高 [前月比] +0.6% +0.8% 下 +0.4%
21:30 アメリカ (米) 6月小売売上高
[前月比:除自動車]
+0.3% +0.5% 下 0.0%
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

 

では、今日はどのような展開となるか?

今日はゴールドマンサックスの決算発表と、

米消費者物価指数あたりの注目度が高いと思われますが、

結果が良ければさらにドル円を中心に上昇しやすい反面、

悪ければドル円中心に値を下げることが考えられます。

とはいえ、下げるといっても一時的なものになりやすいでしょう。

 

“本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
10:30 オーストラリア (豪) RBA議事録
18:00 ドイツ (独) 7月ZEW景況感調査 38.5 40.0
18:00 ユーロ (ユーロ圏) 7月ZEW景況感調査 30.6
20:30 アメリカ (米) ゴールドマン・サックス決算
21:30 アメリカ (米) 6月消費者物価指数 [前月比] +0.1% +0.3%
22:00 アメリカ (米) 6月消費者物価指数
[コア:前月比]
+0.2% +0.2%
21:30 アメリカ (米) 5月対米証券投資
[ネット長期フロー]
-373億
USD
-250億
USD
22:15 アメリカ (米) 6月鉱工業生産 [前月比] ±0.0% +0.3%
23:00 アメリカ (米) 7月NAHB住宅市場指数 52 51
27:15 アメリカ (米) ジョージ・
カンザスシティー連銀総裁講演
7/17
08:50
日本 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨
(6月10-11日開催分)
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

 

私の相場観をお伝えしたところで、

次は、チャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、金曜日のドル円1Hチャートです。

WS001931
(1時間足チャート期間:6月20日~7月12日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです。私自身も利用していますが、これほど使いやすいチャートにお目にかかったことがありません。

MT4の使い方やMT4を使えるFX業者の詳細はこちら

 

チャート全体の動きを確認すると、

バーナンキFRB議長の金融緩和短縮発言を受けて、

上昇波動入りしておりドル円は一時101.50円をつけてきました。

しかし、その後はFRB議長の金融緩和短縮を先伸ばしする発言を嫌気して、

一時ドル円は98円台前半まで下落しています。

 

このような展開の中で先週金曜日は、以下のとおり指摘していました。

ここからどのタイミングで切り返すのかといえば、

あおのり学校では98.30円を次のターゲットポイントと狙っていたのですが、

一旦ピンポイントで反転してしまっているので、

今度は97.80円上昇ライン付近(プレミアムを参照ください)が無難なポイントと判断しています。

結果がどうなったのかを、今日のドル円を1Hチャートで動きを確認していきましょう。

ドル円 1時間足チャート

(1時間足チャート期間:6月24日~7月16日)

※ここで表示しているドル円MT4チャート は、プレミアム会員様にお渡ししているドル円チャートと比べ、表示しているトレンドライン等のライン表示をかなり抑えています。

ライントレーダーのラインはもう少し複雑であり、複雑だからこそ『エントリーポイント』『利食いポイント』『損切りポイント』がより明確化されます。より正確なトレンドラインを知ることで、①価格の動きを精緻に予測しやすくなり、②売買ポイントがより明確になることで利益が上がりやすくなることでしょう。

ライントレードのすべてを知りたい方はプレミアムをご覧下さい

 

シティの好決算で一時100円を超えるも、

現在は軟調な展開となっています。

また、価格の波動にしても上昇から下落波動に切り替わっているようにも見えますが、

ここからさらに値を切り下げることも警戒される局面です。

 

見極めづらいので様子見をあおのり学校では考えていますが、

強いて入るとすれば98.00円付近あたりの

プレミアム会員様には提示済みのトレンドラインあたりと見ています。

 

もちろん材料次第ではさらに下落する可能性もあるために、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

ドル円を含むクロス円 、ユーロドルに関する詳細な売買戦略は、

下記をご参照下さい。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦略 有効なテクニカル
(60分)
ドル円 様子見 明日のメルマガで説明する98.00円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。※ドル円のトレード戦略は一部に過ぎません。メルマガでは何パターンかの戦略を提示します 売りサイン
ユーロ円 メルマガ会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 買いサイン
豪ドル円 メルマガ会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 買いサイン
ユーロ
ドル
プレミアム会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 横ばい
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ぱっと見テクニカル詳細

 

それでは本日も、がんばっていきましょう!

 

 

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