米雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率)とは

あおのり学校へのご来校、いつもありがとうございます。

あおのり先生です。

 

経済指標の中でも、最も動きが大きいのが米雇用統計。

そのため、マーケット参加者から最も注目されているのが、

米雇用統計となります。

アメリカの雇用が回復しているか否かをダイレクトに表してくれる指標となりますが、

雇用が改善すれば個人の物を買う意欲が高まり消費が伸びます。

逆に、雇用が悪化すれば個人の物を買う意欲は低下し消費が停滞してしまいます。

この個人消費がアメリカ経済のエンジンになっているので、

重要度が極めて高くなるのです。

 

なぜかというと、

アメリカのGDPの約70%は個人消費で構成されているために、

米国の雇用情勢の悪化は個人消費減につながり、

ひいてはアメリカの経済への悪影響がとてつもなく大きい影響するからです。

 

米雇用統計は、メジャーな「非農業部門雇用者数」「失業率」の他にも、

マイナーな「週労働時間」「賃金インフレの状態を示す平均時給」など

10数項目が発表されますが、

「非農業部門雇用者数」「失業率」以外はほとんど重視されることはありません。

 

非農業部門雇用者数とは

非農業部門雇用者数とは、非農業事業所の雇用者数の増減を表しています。

事業者の給与支払い帳簿を基に雇用者数を集計したもので、

前月比でどれだけ雇用者が増減したかが注目されます。

よりリアルタイムの景気に連動した「非農業部門雇用者数」の増減の方が

失業率よりもマーケットからは注目度が高いのが一般的です。

 

アメリカの労働省労働統計局から月初の金曜日21:30~22:30に

米雇用統計(失業率・非農業部門雇用者数)の発表があります。

 

失業率(米)とは

失業率は、『失業者÷労働人口×100』と計算することができるように、

働ける人口から見た失業者の割合を表しています。

失業率は景気に遅行するため非農業部門雇用者数と比べると注目度が下がります。

 

ただし、、、

米失業率はアメリカの政策金利や量的緩和などの政策変更を

変更をする際の参考値とされてるために、

金融政策の変更が近い時には失業率の注目度は高まります。

 

雇用統計(米)の動向

下の2つのグラフは1997年1月~2015年7月までの

米雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率)の推移を表しています。

まず、非農業部門雇用者数を見ると、

1997年~2000年まではITバブルで雇用が回復しており、

20万~40万弱程まで雇用状況が改善しました。

2001年からはITバブル崩壊で

20万人を超える雇用が失われる局面もあったものの、

2004年~2007年は住宅バブルにより雇用者数は回復し、

20万~40万人ほどの雇用を生み出すことに成功しています。

 

しかし、2008年から始まったリーマンショックの影響により、

一時は60万人を超える雇用者が失われる月もありました。

2010年~2013年にはリーマンショックの傷も癒えてきており、

現状では15万人から20万人の雇用者を生み出しているといった状況となっています。

あおのり学校では、20万人を超えると米雇用状況は順調という判断で見ています。

米失業率を見ると、

ITバブルで4%まで低下するもバブル崩壊で6%まで上昇、

住宅バブルで4%台まで改善するもバブル崩壊で10%を超える上昇。

その後はジリジリ失業率が低下しており、

2014年2月現在では6.7%まで失業率は低下しています。

 

各国の雇用者数比較

下の表は、アメリカ、オーストラリアの2カ国の

雇用者数を2004年から2015年にかけて比較した表となります。

2012年以降から見ると、

オーストラリアは雇用者数の増減を繰り返していますが、

アメリカの雇用者がジワリジワリと右肩上がりで推移しています。

 

各国の失業率の比較

下の表は、アメリカ、日本、ユーロ圏、ドイツ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの7カ国の

失業率を2004年1月から現在にかけて比較した表となります。

2004年時点では、

イギリスが3%台、日本が5%、オーストラリアとドイツが5.5%前後、

ユーロ圏が8%台、アメリカが10%を超えていました。

 

それが2014年の今では、

イギリスと日本が3%台、オーストラリアが6%前後、

ドイツとアメリカが6.5%前後、ユーロ圏が12%前後となっています。

そして、ユーロ圏以外は現在、

すべての国で失業率が低下傾向です。

ユーロ圏の雇用状況のみ、

非常に悪化している状況にあることがわかります。

 

雇用統計(米)の価格変動幅

星星星星星

すべての経済指標の中でも最も為替を動かすインパクトがあるだけに、

相場の流れ変えるほどの影響力があります。

 

ドル円でみると、

30pipsから時には100pips以上動くこともあるので、

相当の警戒感を持っておきたい指標です。

米7月雇用統計発表前後のドル円1分チャート
(期間:2015年8月7日 20時50分~22時15分)
価格変動幅 60銭
WS000003
8月7日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米) 6月非農業部門雇用者数 +22.3万人 +22.5万人 下 +21.5万人
21:30 アメリカ (米) 6月失業率 5.3% 5.3% 下 5.3%
米6月雇用統計発表前後のドル円1分チャート
(期間:2015年7月2日 20時50分~22時15分)
価格変動幅 60銭
WS000003
7月2日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米) 6月非農業部門雇用者数 +28.0万人 +23.3万人 下 +22.3万人
21:30 アメリカ (米) 6月失業率 5.5% 5.4% 下 5.3%
米5月雇用統計発表前後のドル円1分チャート
(期間:2015年6月6日 20時50分~22時15分)
価格変動幅 80銭
WS000001
6月6日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米) 5月非農業部門雇用者数 +22.3万人 +22.6万人 上 +28.0万人
21:30 アメリカ (米) 5月失業率 5.4% 5.4% 下 5.5%
米4月雇用統計発表前後のドル円1分チャート
(期間:2015年5月8日 20時50分~22時15分)
価格変動幅 44銭
WS000001
5月8日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米) 4月非農業部門雇用者数 +12.6万人 +22.8万人 下 +22.3万人
21:30 アメリカ (米) 4月失業率 5.5% 5.4% 横 5.4%
米3月雇用統計発表前後のドル円1分チャート
(期間:2015年4月3日 20時52分~22時12分)
価格変動幅 90銭
WS000001
3月6日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米) 3月非農業部門雇用者数 +29.5万人 +24.5万人 下 +12.6万人
21:30 アメリカ (米) 3月失業率 5.5% 5.5% 横 5.5%
米2月雇用統計発表前後のドル円1分チャート
(期間:2015年3月6日 21時52分~23時12分)
価格変動幅 69銭
WS000000
3月6日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
22:30 アメリカ (米)21月非農業部門雇用者数 +25.7万人 +23.5万人 上 +29.5万人
22:30 アメリカ (米) 2月失業率 5.7% 5.6% 下 5.5%
米1月雇用統計発表前後のドル円1分チャート
(期間:2015年2月6日 21時52分~23時12分)
価格変動幅 117銭
雇用統計
2月6日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
22:30 アメリカ (米) 1月非農業部門雇用者数 +25.2万人 +22.8万人 上 +25.7万人
22:30 アメリカ (米) 1月失業率 5.6% 5.6% 下 5.7%
米12月雇用統計発表前後のドル円1分チャート
(期間:2015年1月9日 21時49分~23時10分)
価格変動幅 61銭
雇用統計
1月9日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
22:30 アメリカ (米)12月非農業部門雇用者数 +32.1万人 +24.0万人 上 +25.2万人
22:30 アメリカ (米)12月失業率 5.8% 5.7% 上 5.6%
米11月雇用統計発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年12月5日 21時50分~23時10分)
価格変動幅 104銭
雇用統計
12月5日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
22:30 アメリカ (米)11月非農業部門雇用者数 +21.4万人 +23.0万人 上 +32.1万人
22:30 アメリカ (米)11月失業率 5.8% 5.8% 横 5.8%
米10月雇用統計発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年11月7日 21時50分~23時10分)
価格変動幅 46銭
WS000013
11月7日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
22:30 アメリカ (米)10月非農業部門雇用者数 +24.8万人 +23.5万人 下 +21.4万人
22:30 アメリカ (米)10月失業率 5.9% 5.9% 下 5.8%
米9月雇用統計発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年10月3日 20時50分~22時10分)
価格変動幅 75銭
雇用統計
10月3日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米)9月非農業部門雇用者数 +14.2万人 +21.5万人 上 +24.8万人
21:30 アメリカ (米)9月失業率 6.1% 6.1% 上 5.9%
米8月雇用統計発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年9月5日 20時50分~22時10分)
価格変動幅 43銭
WS000010
9月5日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米)8月非農業部門雇用者数 +20.9万人 +23.0万人 下 +14.2万人
21:30 アメリカ (米)8月失業率 6.2% 6.1% 横 6.1%
米7月雇用統計発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年8月1日 20時50分~22時10分)
価格変動幅 28銭
雇用統計(米)
7月3日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米)7月非農業部門雇用者数 +28.8万人 +23.0万人 下 +20.9万人
21:30 アメリカ (米)7月失業率 6.1% 6.1% 下 6.2%
米6月雇用統計発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年7月3日 20時31分~22時27分)
価格変動幅 26銭
6月米雇用統計
7月3日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米)6月非農業部門雇用者数 +21.7万人 +21.5万人 上 +28.8万人
21:30 アメリカ (米)6月失業率 6.3% 6.3% 上 6.1%
米5月雇用統計発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年6月6日 20時49分~22時9分)
価格変動幅 33銭
雇用統計
6月6日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米)5月非農業部門雇用者数 +28.8万人 +21.5万人 上 +21.7万人
21:30 アメリカ (米)5月失業率 6.3% 6.4% 上 6.3%
米4月雇用統計発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年5月2日 20時50分~22時10分)
価格変動幅 55銭
雇用統計
5月2日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米)4月非農業部門雇用者数 +20.3万人 +21.8万人 上 +28.8万人
21:30 アメリカ (米)4月失業率 6.7% 6.6% 上 6.3%
米3月雇用統計発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年4月3日 20時53分~22時13分)
価格変動幅 10銭
雇用統計
4月4日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米)3月非農業部門雇用者数 17.5万人 +20.0万人 下 +19.2万人
21:30 アメリカ (米)3月失業率 6.7% 6.6% 下 6.7%
米2月雇用統計発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年3月7日 21時52分~23時11分)
価格変動幅 70銭
WS000176
3月7日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
22:30 アメリカ (米)2月非農業部門雇用者数 11.3万人 +14.9万人 上 +17.5万人
22:30 アメリカ (米)2月失業率 6.6% 6.6% 下 6.7%
米1月雇用統計発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年2月7日 21時50分~23時11分)
価格変動幅 111銭
米雇用統計
2月7日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
22:30 アメリカ (米)1月非農業部門雇用者数 7.4万人 +18.0万人 下 +11.3万人
22:30 アメリカ (米)1月失業率 6.7% 6.7% 上 6.6%
米12月雇用統計発表前後のドル円1分チャート
(期間:2014年1月6日 22時05分~23時26分)
価格変動幅 111銭
WS000077
1月10日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
22:30 アメリカ (米)12月非農業部門雇用者数 20.3万人 +19.7万人 下 +7.4万人
22:30 アメリカ (米)12月失業率 7.0% 7.0% 上 6.7%
米11月雇用統計発表前後のドル円1分チャート
(期間:2013年12月6日 21時11分~23時11分)
価格変動幅  54
米雇用統計
12月6日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
22:30 アメリカ (米)11月非農業部門雇用者数 20.0万人 18.5万人 上 20.3
万人
22:30 アメリカ (米)11月失業率 7.3% 7.2% 上 7.0%
米10月雇用統計発表前後のドル円15分チャート
(期間:2013年11月8日 22時30分~22時45分)
価格変動幅  75銭
米雇用統計
11月8日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
22:30 アメリカ (米)10月非農業部門雇用者数 16.3万人 12.0万人 上 20.4
万人
22:30 アメリカ (米)10月失業率 7.2% 7.3% 横 7.3%
米9月雇用統計発表前後のドル円15分チャート
(期間:2013年10月22日 21時30分~21時45分)
価格変動幅 35銭
米雇用統計
10月22日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米)9月非農業部門雇用者数 +19.3万人 +18.0万人 下 14.8
万人
21:30 アメリカ (米)9月失業率 7.3% 7.3% 上 7.2%
米8月雇用統計発表前後のドル円15分チャート
(期間:2013年9月6日 19時40分~22時05分)
価格変動幅 107銭
米雇用統計
9月6日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米)8月非農業部門雇用者数 +10.4万人 +18.0万人 下 16.9
万人
21:30 アメリカ (米)8月失業率 7.4% 7.4% 上 7.3%
米8月雇用統計発表前後のドル円15分チャート
(期間:2011年9月2日 4時40分~5日7時00分)
価格変動幅  35銭
9月2日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米)8月非農業部門雇用者数 +11.7万人 +6.8万人 下 ±0.0
万人
21:30 アメリカ (米)8月失業率 9.1% 9.1% 横 9.1%
米7月雇用統計発表前後のドル円15分チャート
(期間:2011年8月5日 5時20分~8日7時40分)
価格変動幅  75
米雇用統計ボラ 2011年8月5日
8月5日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米)7月非農業部門雇用者数 +1.8万人 +8.5万人 上 +11.7万人
21:30 アメリカ (米)7月失業率 9.2% 9.2% 上 +9.1%
米6月雇用統計発表前後15分のドル円チャート
(期間:2011年7月8日 6時20分~11日8時40分)
価格変動幅  96銭
7月8日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米)6月非農業部門雇用者数 +5.4万人 +10.5万人 下 +1.8万人
21:30 アメリカ (米)6月失業率 9.1% 9.1% 下 9.2%
米5月雇用統計発表前後のドル円15分チャート
(期間:2011年6月3日 6時40分~6日9時00分)
価格変動幅  64銭
6月3日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
21:30 アメリカ (米)5月非農業部門雇用者数 +24.4万人 +16.5万人 下 +5.4
万人
21:30 アメリカ (米)5月失業率 9.0% 8.9% 下 +9.1%

カテゴリー:FX用語辞典, 投資力向上 | 1件のコメント |

『 米雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率)とは 』へ1件のコメント

  1. 市川 より 2017年1月7日 11:06

    次回の動画を楽しみにしています。青のり先生の話は、大変勉強になります。繰り返し見て、今年の目標(月収30万以上)
    を実現したいと思います。

      返信  

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あおのり学校のナビゲーター

K先生

ニューヨーク州立大学卒、在学時はオプション取引に必要なゲーム理論、金融工学、ポートフォリオ管理を中心に学ぶ外資系FX業者に4年勤務し業界に先駆けてCFD・バイナリーオプションの取引システムの導入に携わる。

その後、得意のオプション取引の検証をバイナリーオプションで続ける中で攻略法を確立。

「バイナリーオプション>FX」の方が儲けやすいという理論を提唱しあおのり学校の「信頼ある投資教育の創造」という理念に共感し小資金の投資家に対し「世界一ズル賢いバイナリーオプション攻略法」を作成し日本でのバイナリーオプションの普及に努めている。

また外資系FX業者に勤務していた際の経験を活かし、FX取引の知識も深くリスクの少ない取引方法の普及に努めている。

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