システムトレード

シストレでのテクニカル指標の使い方

皆様、こんにちは。高橋です。
株のシステムトレードについて解説します。

 
 
 
あなたは普段トレードをする時にテクニカル指標を使いますか?
 
 
使っているとすれば同時に何個使っていますか?
 
裁量トレーダーではおそらくテクニカル指標は1つのみ使用している人が多いと予想しますが、(例:〇日の移動平均線を超えた)システムトレードでは1つのルールにテクニカル指標を
組み合わせている場合がほとんどです。(例:移動平均線、RSI、ストキャスティックなど)
 
 
テクニカル指標を只々いっぱい使えば良いという事ではないですが、何種類かのテクニカル
指標を組み合わせる事で自分がトレードしたい環境を表現しやすいというメリットがあり
ます。
 
 
ですので、もしテクニカル指標を1つでトレードしている方は、2つに増やしてトレードを
するのも改善につながる場合があるかもしれません。
 
 
このたび、私が作成しました年利70%の売買ルール「Chronus(クロノス)」の詳細ページが完成しましたので是非ご一読ください(第2弾の詳細ページです)。
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https://synergista.jp/lp/ic1y/
 
 
 

「Chronus」の今週の成績(6/22~6/28)

 
「Chronus」のバックテストの今週の成績はといいますと、前回の2017年8月7日から
2018年6月21日時点で、411,709円の利益が上がっていたものが、6月28日時点で、439,354円の利益となり、27,645円の利益となっています。
 
 
今期も勝ちましたので、6連勝となっています。
 
 
下図の表の左上の「累積ネット損益」というところを見て下さい。
 
 
ALLはストラテジーの集合体ですが、右側のCL1やCL2はストラテジーとなっており、
中にはマイナスのものもありますが、全体でプラスであれば何も問題ありません。
 
SnapCrab_NoName_2018-6-29_9-14-56_No-001
 
今期は6/22と6/28に大きめの損失となったものの、6/26、6/27で空売り戦略が稼いでくれて、損失以上の利益となりトータルではプラスになりました。
 
SnapCrab_NoName_2018-6-28_15-3-4_No-00
 
上の図の日経平均のチャートを見て頂きたいのですが今期は6/26や6/28のように寄り付近が
安くて場中に上がっていくパターンが多かったように思います。
 
 
グラフはこちら
 
SnapCrab_NoName_2018-6-29_9-10-15_No-00
 
グラフの赤い線が全体の資産の流れとなっており、下の画像の黄色い枠が今期分の資産グラフとなっています。
 
SnapCrab_NoName_2018-6-29_9-10-15_No-001
 
「Chronus」についてもし、何か疑問点がありましたら、些細な事でも全然構いませんので、遠慮なく
https://itrade.tokyo/contact-takahashi/
までお問い合わせください。
 
 
私がお答えさせて頂きます。
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
 
PS:
 
こないだネットでイヤホンを買いました。
 
 
ですが、ちょっと後悔しています。
 
 
音質自体には不満はないのですが、イヤホンの形状に不満がありありなんです。
 
 
というのも、最近のイヤホンってカナル型という先端がちょっと尖った感じの耳にぶっ刺す
タイプが主流のようなんですが、これを使っていると違和感があると言うかなんと言うか、
すぐに疲れてしまうんですね。
 
 
私のような昭和生まれとしては、イヤホンといったら昔ながらの先端が平らで丸っこく、
耳に刺すというよりは耳に設置するという感じのものに慣れていたので(インナーイヤー型)というらしいです、カナル型には慣れずにいます。
 
 
とはいえ、新しいものを受け入れられない懐古的なおじさんになるのもどうかと思い、
カナル型も使い続けていると慣れてきて良く感じるようになってくるかもしれないので、
もう少し使ってみようと思います。

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