FX予想

8月20日(月)今週の注目指標

皆様、こんにちは。K先生です。
今週の注目指標についてご案内したいと思います。

 

8/20(月)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
8:01  (英) 8月ライトムーブ住宅価格(前月比) -0.1% -2.3%
15:00  (独) 7月生産者物価指数(PPI)(前月比) 0.3% 0.2% 0.2%
18:00  (ユーロ) 6月建設支出(前月比) 0.3% 0.2%
18:00  (ユーロ) 6月建設支出(前年同月比) 1.8% 2.6%
8/21(火)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
10:30  (豪) 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表
8/22(水)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
7:45  (NZ) 4-6月期四半期小売売上高指数(前期比) 0.1% 0.3% 1.1%
13:30  (日) 6月全産業活動指数(前月比) 0.1% -0.8% -0.8%
20:00  (米) MBA住宅ローン申請指数(前週比) -2.0% 4.2%
23:00  (米) 7月中古住宅販売件数(年率換算件数) 538万件 540万件 534万件
23:00  (米) 7月中古住宅販売件数(前月比) -0.6% 0.6% -0.7%
27:00  (米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
8/23(木)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
8:50  (日) 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 1239億円 -1兆9294億円
8:50  (日) 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) -1071億円 -5106億円
14:00  (日) 6月景気先行指数(CI)・改定値 105.2 104.7
14:00  (日) 6月景気一致指数(CI)・改定値 116.3 116.4
16:30  (独) 8月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 56.9 56.5 56.1
16:30  (独) 8月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 54.1 54.3 55.2
17:00  (ユーロ) 8月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 55.1 55.0 54.6
17:00  (ユーロ) 8月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 54.2 54.4 54.4
20:30  (ユーロ) 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
21:30  (米) 前週分新規失業保険申請件数 21.2万件 21.5万件 21.0万件
22:00  (米) 6月住宅価格指数(前月比) 0.2% 0.3% 0.2%
22:00  (米) 4-6月期四半期住宅価格指数(前期比) 1.7% 1.1%
22:45  (米) 8月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 55.3 55.0 54.5
22:45  (米) 8月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 56 55.9 55.2
22:45  (米) 8月総合購買担当者景気指数(PMI、速報値) 55.7 55.0
23:00  (米) 7月新築住宅販売件数(年率換算件数) 63.1万件 64.5万件 62.7万件
23:00  (米) 7月新築住宅販売件数(前月比) -5.3% 2.2% -1.7%
23:00  (ユーロ) 8月消費者信頼感(速報値) -0.6 -0.7 -1.9
8/24(金)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
7:45  (NZ) 7月貿易収支 -1.13億NZドル -4.00億NZドル -1.43億NZドル
8:30  (日) 7月全国消費者物価指数(CPI)(前年同月比) 0.7% 1.0% 0.9%
8:30  (日) 7月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比) 0.8% 0.9% 0.8%
8:50  (日) 7月企業向けサービス価格指数(前年同月比) 1.2% 1.2% 1.1%
15:00  (独) 4-6月期国内総生産(GDP、改定値)(前期比) 0.5% 0.5% 0.5%
15:00  (独) 4-6月期国内総生産(GDP、改定値)(前年同期比) 2.3% 2.3% 2.3%
16:30  (豪) エリス・RBA総裁補佐 講演
21:30  (米) 7月耐久財受注(前月比) 0.8% -0.5% -1.7%
21:30  (米) 7月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比) 0.2% 0.5% 0.2%
23:00  (米) パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言

 

ドル円は安定だが来週の米中の動きに注意

 
先週のドル円相場も夏枯れ相場というに相応しい流れであまり動きがありませんでした。
 
しかし、今週末には8月23-24日 米中事務次官級協議にて現在関税の報復合戦となっている
米中に事務レベル協議が開催される模様となっています。
 
500億ドル規模の中国製品への制裁関税が決定され、既に340億ドル規模の製品への関税が
発動されておりこの流れが止まるのか中長期の動きに注目でしょう。
 
 

新興国通貨はまだまだ危険水域に

 
現時点では、トルコリラショックは一服感は出ていますが、新興国通貨はまだまだ安値圏
です。
 
トルコリラはムニューシン米財務長官が「トルコ当局が拘束している米国人牧師ブランソン氏を解放しなければ、同国に追加制裁を科す」
と発言する等緊張は続いているため、先行き不透明感は継続しています。
 
南アランドは下落、ルーブルとアルゼンチンペソは安値圏に止まり、インドルピーは安値を
更新、人民元は前日の安値からは戻したがまだ安値圏で一歩間違えれば通貨危機の可能性が
あります。
 
 

今週の注目指標

 
その他注意すべき経済指標は
 
21日に発表される
(豪)豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表
 
22日に発表される
(米)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
 
23日に発表される
(ユーロ)欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
 
24日に発表される
(日)7月全国消費者物価指数(CPI)
(米)7月耐久財受注(前月比)
 
には注目が必要です。