FX予想

本日為替予想:ミシガン大消費者信頼感指数や米要人発言をチェック!!!ドル円が動き出すきっかけになりやすいだろう

こんばんは、あおのり先生です。

いつもあおのり学校へのご来校、誠にありがとうございます。

 

今日の外為マーケットは、

ドル円やユーロ円、ポンド円は一進一退ながら、

豪ドル円はさらに弱いといった展開となっています。

 

昨日の注目ポイントとしては、

(米) タルーロFRB理事議会証言が注目でしたが、

量的緩和縮小(ドル高要因)に強く言及しなければさらなるドル安になりやすいだけに、

と指摘していた通りの言及を行ったために、

ドルが一時弱含みの展開になるものの、

その反面NYダウが再度爆進してきています。

 

下のチャートはNYダウの1年間の値動きを表していますが、

昨日は169ドル高の15400ドル台に値を上げてきました。

NYダウ 1年間チャート

 

昨日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

NYダウ平均 米10年国債利回り WTI原油先物
15460.92ドル
(+169.26ドル)
2.5700% (-0.1100%) 104.91ドル (-1.61ドル)
リスク商品のNYダウは大幅上昇。一方、WTI原油先物は値を下げました!為替マーケットの参加者はリスクを取ることにやや積極的となってきています。また、米10年国債利回りは下落しています。つまり、安全商品の国債が買われていることがわかります。米10年国債利回りの動きからも、リスクをとることにやや消極的となっていることがわかります。リスクに対して積極的でも消極的でもない展開となっており、方向感に乏しい相場展開が予想されます。
本日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
日本 (日) 日銀金融政策決定会合
10:30 オーストラリア (豪) 6月新規雇用者数 +0.11万人 +0.00万人 上 +1.03
万人
10:30 オーストラリア (豪) 6月失業率 5.5% 5.6% 下 5.7%
15:30 日本 (日) 黒田日銀総裁会見
18:00 イタリア (伊) 国債入札
21:30 アメリカ (米) 7/6までの週の
新規失業保険申請件数
34.3万件 34.0万件 下 36.0
万件
21:30 アメリカ (米) 6月輸入物価指数 [前月比] -0.6% ±0.0% 下 -0.2%
24:00 アメリカ (米) タルーロFRB理事議会証言
27:00 アメリカ (米) 6月月次財政収支 -597.0億USD +1150.0億USD 上 +1165.0億USD
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

 

では、今日はどのような展開となるか?

今日はミシガン大消費者信頼感指数が注目となりますが、

あわせて昨日と同様に(米) ブラード・セントルイス連銀総裁 講演において、

量的緩和縮小(ドル高要因)に強く言及すればドル高、

しなければさらなるドル安になりやすいだけに、

ドルのポジションを持っている方は少しは警戒したいところです。

 

本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

 

本日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
18:00 ユーロ (ユーロ圏) 5月鉱工業生産・季調済
[前月比]
+0.4% -0.3% 横 -0.3%
20:00 アメリカ (米) JPモルガン・チェース決算
21:00 アメリカ (米) ウェルズ・ファーゴ決算
21:30 アメリカ (米) 6月生産者物価指数 +0.5% +0.5% 上 +0.8%
21:30 アメリカ (米) 6月生産者物価指数
[コア:前月比]
+0.1% +0.1% 上 +0.2%
22:55 アメリカ (米) 7月ミシガン大
消費者信頼感指数・速報値
84.1 84.7 下 83.9
27:45 アメリカ (米) ブラード・
セントルイス連銀総裁講演
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

 

私の相場観をお伝えしたところで、

次は、チャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、昨日のドル円1Hチャートです。
ドル円1時間足チャート

(1時間足チャート期間:6月19日~7月11日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです。私自身も利用していますが、これほど使いやすいチャートにお目にかかったことがありません。

MT4の使い方やMT4を使えるFX業者の詳細はこちら

 

チャート全体の動きを確認すると、

バーナンキFRB議長の金融緩和短縮発言を受けて、

上昇波動入りしておりドル円は一時101.50円をつけてきました。

しかし、その後はFRB議長の金融緩和短縮を先伸ばしする発言を嫌気して、

一時ドル円は98円台前半まで下落しています。

 

このような展開の中で昨日は、以下のとおり指摘していました。

ここからどのタイミングで切り返すのかといえば、

あおのり学校では98.30円を次のターゲットポイントと狙っていたのですが、

一旦ピンポイントで反転してしまっているので、

今度は97.80円上昇ライン付近(プレミアムを参照ください)が無難なポイントと判断しています。

結果がどうなったのかを、今日のドル円を1Hチャートで動きを確認していきましょう。

WS001931
(1時間足チャート期間:6月20日~7月12日)

※ここで表示しているドル円MT4チャート は、プレミアム会員様にお渡ししているドル円チャートと比べ、表示しているトレンドライン等のライン表示をかなり抑えています。

ライントレーダーのラインはもう少し複雑であり、複雑だからこそ『エントリーポイント』『利食いポイント』『損切りポイント』がより明確化されます。より正確なトレンドラインを知ることで、①価格の動きを精緻に予測しやすくなり、②売買ポイントがより明確になることで利益が上がりやすくなることでしょう。

ライントレードのすべてを知りたい方はプレミアムをご覧下さい

 

うーん、もみ合いの展開が続いており、

なかなか手が出しづらいといった展開です。

 

ここからは売り戦略というのもひとつの戦略ですが、

あおのり学校としてはロング目線で引き続き見ています。

ここからどのタイミングで切り返すのかといえば、

今度は97.90円上昇ライン付近(プレミアムを参照ください)が無難なポイントと判断しています。

ただし、現状ではまだ下がる可能性も高いポイントではあるかなと見ているので、

様子見でも良いという判断です。

 

もちろん材料次第ではさらに下落する可能性もあるために、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

ドル円を含むクロス円、ユーロドル に関する詳細な売買戦略は、

下記をご参照下さい。

 

通貨
ペア   
売買戦略 トレード戦略 有効なテクニカル(60分)
ドル円 明日のメルマガで説明する97.90円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。※ドル円のトレード戦略は一部に過ぎません。メルマガでは何パターンかの戦略を提示します 売りサイン
ユーロ円 様子見 メルマガ会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 売りサイン
豪ドル円 メルマガ会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 売りサイン
ユーロ
ドル
プレミアム会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 買いサイン
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それでは今日も頑張りましょう!

 

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