メンタル強化

大損を不可能とする“ストップロス・オーダー”

あおのり学校へようこそ。あおのり先生です。

FXで大損を出して外為マーケットから退場される方は、

あまりにも多いものですが、

今回はFXで大損を出すことを不可能とする、

実践的でありかつシンプルなテクニックを伝授します!

 

『そんなテクニックなんて本当にあるの?』と

思われる方もいるかもしれませんが、間違いなくあるのです。

このテクニックのみであなたも、大損を出すことが不可能となります!

 

前回の第一回目メンタル講座『FXで大損を出す人の心理』において、

人間は欲深い生き物だから本質的に負けるようにできている、

その点について指摘しました。

 

7~8割程度の方がこの損切りができないばかりに、

一発で大損を出して外為マーケットから退場している、

これが外為マーケットの参加者の実情なのです。

『ドキツ!』

『私のことじゃないか!』

と思い当たるフシがある方は多いと思いますが、、、

今日から大損という大失敗をしないように

この技を取り入れ実践していきましょう。

 

とはいえ、多くの方は自分に弱い、

人間は楽な方、楽な方に流されやすいもので、

皆が損切りをスッパリと決断できるわけではないのは事実です。

それでは、自分のその弱さを認めた上で、

つまり、『自分は意志が弱いので損切りができない』

この事実を認めた上で、トレードや投資環境を変えていけば良いのです。

 

どう変えれば良いのかというと、それは、、、

エントリー注文を出すと同時に、

逆指値注文を利用して、

“ストップロスオーダー(損切り注文)”を

予約することです!

 

そうすることで、注文と同時に損失が限定されます。

これさえできれば、あなたはFXで大損を出すことが不可能となるのです。

『FXはリスクが高い』という偏見もなくなり、

大損を出す不安もなくなるので、

精神的に安心感を持った取引ができるようになるはずです。

 

逆指値注文を損切り予約として利用する際は、

たとえば、ドル円を100円で買ったあとに、

100円以下の価格帯に損切りを予約できる注文方法となります。

図で表すと、次のようになります。

逆指値注文の応用

 

この逆指値という注文方法は、

あなたが利用しているFX業者の注文入力画面でも使えるはずです。

たとえば、下の画面はクリック証券の注文画面となりますが、

赤丸をしている箇所をみればわかるように“逆指値注文”が表示されていることがわかります。

逆指値注文

 

仮に、あなたがドル円を99円までくれば損切りしようと考えて、

100円でドル円を買ったとします。

次の画面の通り、逆指値注文で売りを設定して、

99円で損切りをする予約を以前に入れるだけで

ストップロスオーダーは完了です。

単純でしょう?

逆指値注文の設定方法

 

こうしておけば、上昇するという思惑に反して価格が99円まで下落しても、

自動的に99円で損切りが発動されることになります。

この逆指値注文を使えば、いかにメンタルが弱い方であっても、

自動的に大損を回避されるので、大損を出す不安に悩むこともなくなります。

 

資産を守るためにも重要なことなので、

くどいようですが、実際にチャートを使ってもう一度説明します。

ここでの売買戦略は、以下のようにします。

ドル円が100円を突破したところで買いを入れ、

101円で利益確定して、99円で損切りを入れる。

ストップロスオーダーの出し方

価格が上昇し100円に来たところで買いを入れ、

それと同時に逆指値注文を使って、

99円にストップロスオーダーを設定します。

 

思惑に反して101円まで上昇せずに価格が下落してきました。。。

『ああ、大切なお金が減るかもしれない』と

ここでは、心情的に損を確定したくないという心理が働きますが、

損切り予約を入れているので、99円まで来たところで

自動的に損切り注文が発動され1円の損失に限定されていることがわかります。

 

そのため、

以下のように損を先延ばしにして、大損を出すFXから、

あなたは永遠に解放されることになります。

ストップロスオーダーの出し方

ぜひ、事前に逆指値注文を予約することで、

あなたの大切な資産をプロテクトしていきましょう。

プロは皆、当たり前のようにできていることなのですが、

ギャンブル的にやりたいとか、知識乏しいアマチュアの方は

逆指値を入れないばかりに、大抵の場合は資産を減らす結果になっています。。。

 

次回は、この便利な注文方法である逆指値注文の弊害について見ていきます。

では、また次回にお会いしましょう!

【4連敗の弊害】に続く

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