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元手を何十倍にも増や​せる世界政治経済の読​み方

こんばんは、あおのり先生です。

いつもメルマガをご活用いただき、

誠にありがとうございます。

2013年はアベノミクスの影響で

円安、株高、商品高、国債高、不動産高と、

すべての金融・実物資産が大きく上昇しています。

日経平均においても、

わずか半年足らずで5000円~6000円も上昇しており、

さらに上昇していく兆しを見せていますが、

おそらくまだ上昇は続くでしょう。

金融マーケットの大変化はもちろん、

政治的な変化も大変大きなものがあります。

戦後約70年も機能した日本国憲法の改正の兆しが見え始めています。

憲法においては日本は海外に信頼して戦力の不保持を規定していますが、

アメリカという日本のケツ持ち的存在が衰退している反面、

中国が勃興しているためにアメリカだけではもう抑えが効かなくなっているのです。

そのような情勢変化によって、

経済的に豊かだけど戦争放棄を謳うネギが鴨を背負っている日本は

中国、ロシア、韓国からの相次ぐ領海侵犯を受けたり、

北朝鮮による核実験が何度も行われているために、

自分の身は自分で守らなければならなくなってきており、

憲法が時代に合わなくなっているのです。

変化できない者は、過去の歴史から見ても淘汰しか待ち受けていません。

憲法に基づき法律が制定されることになりますが、

その憲法を変えるということは国の形を根本から変えることになります。

国が変化しようとしている中で、

私たち投資家もこの変化に上手に適応することで、

お金を何倍にも増やすチャンスに恵まれます。

FXを含む投資というものは、

サーフィンに例えることができるのですが、

社会変化の波を事前に予測して、

その変化の波が来る前にお金をベットしておけば、

ビッグウェーブが来た時に仮に少額資金であったとしても

何倍、何十倍にもお金を増やすことが可能となります。

変化があるときには、

その変化が金融マーケットにも大きく影響を与えることになりますが、

ビッグウェーブが来ることを予測するためには、

政治・経済・歴史などの知識を総動員することで、

かなり正確に未来を予測することが可能となります。

今の世界経済的な変化は、

いわゆる通貨安競争が本質で、各国は自国通貨を安くしようとしています。

安くするためには、政策金利を引き下げることは有効な手段ですが、

先週には欧州が、今週はオールトラリアが引き下げを発表しました。

下のチャートは、豪ドルドルの1Hチャートとなりますが、

http://aonorifx.com/chart/20130430.zip

この引き下げ発表によって1.021ドルというサポートラインを大きく下抜け、

丸印のように価格を大きく下げることになりました。

サポートラインでは、2回ほど反転しているので、

このあたりはロング勢の買い圧力が強まることで、

上昇に転じることも予想できたのですが、

金利引き下げという悪材料で売りに押された格好です。

今日の20時にはイギリスの金利発表がありますが、

仮に引き下げとなれば同じように下落しかねないだけに要注意です

さて、

通貨安戦争といのは第二次世界大戦までに起こったことですが、

歴史は繰り返すもので、また同じ競争が起こっております。

過去の通貨安戦争時も、

国同士の関係もギスギスしたり、

国内の社会不安は日に日に高まり排外的になり、

軍事費増で税金もアップしていましたが、

今もそのような状況に近づきつつあるように感じられませんか?

このような大きな変化をみすみす逃し資産を減らすのか、

それともこの変化を捉えて資産を大きく増やすのか、

その岐路にあるなかで良い選択ができるか否かは、

日頃の投資知識や政治経済知識の積み重ねがモノをいうことになるたります。

投資やトレードでお金を増やすのも減らすのも自分次第ですが、

ビッグウェーブに乗るためには日頃から爪を研がれておかなければなりません。

 

 

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