値動きに一喜一憂している?投資はドラクエで考えれば楽になる!投資ドラクエ化マニュアル

皆様、こんにちは。高橋です。
株のシステムトレードについて解説します。

 
 

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以前、トレードにはメンタルの弱さが命取りとなるものの
システムトレードではメンタルの在り方が異なり、
裁量トレードに比べて非常に楽にトレードが行えるという事を
こちら
http://aonorifx.com/blog/31059/
でお伝えしました。
 
今回はその続きをお話いたします。
 
システムトレードでは売買の判断を自分で行う必要が無いので、
トレード判断で悩む必要はないのですが、
手動でトレードを行う場合でも
完全自動売買であっても
トレードを行う事によって、
勝ったり負けたりと損益が発生します。
 
初心者のうちは特に傾向が強い事ですが、
どうしても
利益が発生すると嬉しく
損失になると嫌な気分になってしまいます。
 
こういった一喜一憂はトレードの楽しみのひとつではありますが、
日々の損益で一喜一憂していると結構疲れてしまうものです。
 
そこで、
特にトレード初心者に向けて、
トレードの損益によってあまり一喜一憂せず
メンタルの平穏を目指すための
私も普段意識していて、
全てのトレードに使えると思われる
ちょっとしたメンタルのコツをお伝えしたいと思います。
 

目の前の値動きに疲弊している方へ。投資ドラクエ化マニュアル

 
そのコツとは
「投資資金=ドラクエのゴールド論」
です。
 
これだけでは解りにくいと思うので
ちょっと解説させて頂きますね。
 
まず、ドラクエを知らない方の為に解説しますと、
ドラクエとはゲームで、
そのゲーム内の通貨がゴールドになります。
つまり現実の通貨の円やドルとは全く関係のない
ゲーム内でのみ使える通貨単位です。
 
話を戻しまして、
そもそも投資資金は余剰資金で運用する
という前提のもと、
本来、余剰資金である投資資金が
少々増えても減っても日常の生活には直ちには影響しないはずです。
 
ですので、
日々の損益にあまり固執しすぎず、
一歩ひいた目線でトレードを見ていきましょう。
というのが
「投資資金=ドラクエのゴールド論」という事になります。
 
例えば、ある日トレードで10万円負けたとします。
10万円というのは結構な金額ですので、
「10万円あれば、あれが買えた」とか
「10万円稼ぐにはこれだけの仕事をしなければいけない」とか、
現実の通貨の円で考えると結構メンタルダメージが大きくなります。
 
そこで、
「投資資金=ドラクエのゴールド論」で
投資資金をあたかも非現実の通貨単位のように捉え、
心の負担を軽くしていこう、という活用をしていきます。
つまり
 
10万円負けた
ではなく
10ゴールド負けた
という発想
です。
 
現実の通貨を非現実の通貨のように考えるのは
すぐには頭を切り替える事は難しいですが、
私がトレードの初心者時代、
早く稼ぎたいという思いが強すぎて
日々の損益で一喜一憂し、
ちょっとした損失で悶々としイライラする事もありました。
ですので、あなたにもトレードでイライラする事無く、
平穏な気持ちでトレードに臨んで欲しいと思います。
 
トレードメンタルが平穏な事によって、
日々の生活も楽しいですし、生産性の向上など
色々な効果が期待できます。
 
ひとつ注意してほしいのですが、
あくまでも「投資資金=ドラクエのゴールド論」は考え方のひとつで
実際には現実のお金でトレードしている事に変わりはないので、
ゴールドだから大丈夫!
と普段と違う無謀なトレードはしないようにして下さいね。
 
このたび、私が作成しました
年利70%の売買ルール「Chronus(クロノス)」の詳細ページが完成しましたので是非ご一読ください(第2弾の詳細ページです)。
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http://synergista.jp/lp/ic1y/

 

「Chronus」の今週の成績(1/12~1/18)

 
さて、「Chronus」のシミュレーションモードの今週の成績はといいますと、
前回の2017年8月7日から1月11日時点で、
532,906円の利益が上がっていたものが、
1月18日時点で、520,825円の利益となり、
-12,081円の損失となっています。
今期は負けましたので、
前回の3連勝が終了しました。
 
下図の表の左上の「累積ネット損益」というところを見て下さい。
ALLはストラテジーの集合体ですが、
右側のCL1やCL2はストラテジーとなっており、
中にはマイナスのものもありますが、
全体でプラスであれば何も問題ありません。
 
 

SnapCrab_NoName_2018-1-18_18-24-9_No-001

 

今期は小さな利益と小さな損を重ねながら
トータルでプラスになりました。

 

SnapCrab_NoName_2018-1-18_18-23-46_No-001

 

上の図の今期の日経平均の赤丸の箇所を見て頂きたいのですが、
今期の前半の日経平均が上昇しており、
その後下落しています。
今期は空売りのポジションが多かったので、
日経平均が上昇した時に損失となるような反比例する動きの成績となりました。
現在のポジション比率は
買いと空売りのポジション比率が大体同じくらいです。

 

SnapCrab_NoName_2018-1-18_18-24-35_No-001

 

グラフの赤い線が全体の資産の流れなのですが、
黄色の〇が今期の資産の推移です。
今期は多少の資産の凹凸がありましたがほぼ横ばいであり、
今は引き続きチャンス待ち状態となっております。
いつ相場の変動があり、
チャンスが発生するか解らないのが
面白いところです。
 
「chronus」について
もし、何か疑問点がありましたら、
些細な事でも全然構いませんので、
遠慮なく
http://itrade.tokyo/contact-takahashi/
までお問い合わせください。
私がお答えさせて頂きます。
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
PS:年末年始は風邪でダウンしていて
正月を満喫できなかった私ですが、
夜な夜なお餅を食べて楽しむことで
遅ればせながら
ちょっとした正月気分を味わっています。
 
お餅を食べる時に色んな食べ方がありますが
私は今まで砂糖醤油信者だったのですが、
2018年、私の中で砂糖醤油を超えてくると言っても過言ではない食べ方にたどり着きました。
 
それは
大根おろし醤油です。
 
大根おろしって用意するのが面倒というイメージがありますが、
今はスーパーでチューブタイプの大根おろしが売っているので、
全然面倒くさくなく、とても便利です(大根おろし界の革命的商品ですね)。
 
そういったお気軽さも手伝い、
次から次へと餅がすすむ毎日です。
 
でも体重計に乗ると
このところ横ばいだった数字が高値更新していました。
別段嬉しくない高値更新ですね。


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あなたも相場の養分になっていませんか?

皆様、こんにちは。たまねぎ先生です。
仮想通貨について解説します。

 
 

1月中旬大きな下落相場が到来しました。

 

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出川組と呼ばれるcoincheckのTVコマーシャルを見て参入してきた人や、
仮想通貨でそのまま持っていた人は結構な大打撃を受けたのではないでしょうか。
私自身も自分の仮想通貨のポートフォリオを全てではありませんが管理していて、資産は減っております。
このようなことが起こるので適度な利食いや、その他の金融資産への分散投資というのは必要になってきますね。
こういった相場の大きな下落の時に気をつけないといけないのが、
自分自身は投げ売りのように売ってしまっていないかということです。
もちろんある程度上昇した後で、天井を狙うのではなく決済をし、利益確定することは良いと思います。
私もよく大きく上昇した時は自分の持っているポジションの一部を決済することがあります。
 
このパターンはいいのですが、そうではなく、
これはこのままだとガンガン下がってしまうと思い込み、自分自身が保有している理由さえも忘れて何も考えずに売ってしまう。
こういった売り方を狼狽売りなどと言ったりしますが、こちらはよくありません。
 

あなたも相場の養分になっていませんか?

 
こういった方は相場の養分になってしまうのです。
よく「歓喜で売り、悲観で買う」という言葉を耳にしますが、こういった相場こそ積極的に買い増しを行う相場だと個人的には考えています。
 
実際に私のまわりの株トレーダーやFXトレーダーはこのタイミングを心待ちにしていたようで、せっせと仮想通貨を買っております。
 
私自身もある程度下げたところで少しずつ買い増しを行っています。
悲観の相場、つまりTwitterや周りの人間が、こんなに下げたらやってられない、下げすぎと叫んでいるときこそ積極的に買って行くことが必要なのかもしれません。
相場はいきものですし、今後仮想通貨の相場が上がり続けるかはわかりません。
 
ですが、自分自身で納得をして参入されている方はこのような相場の動きに一喜一憂することなく投資を続けて欲しいと思います。
 
個人的にはまだまだ短期的に上がりすぎた相場の調整期間だとおもっているので全くマイナスのイメージは持っておりません。
引き続き仮想通貨への投資を続けていきます。
 
 
PS.
仮想通貨は法律が整備されていない為、
保証も整っていません。
 
なので、取引所選びは重要です。
 
取引所は、日本のものと海外のものがありますが、
最初は操作面でも表記などが分かりやすい、
日本の取引所を選ぶことをお勧めします。
 
日本で主要な取引所をいくつかピックアップ
したので参考にしてください。
 
coincheck     QUOINEX     Bitfyer
↓ ↓ ↓     ↓ ↓ ↓     ↓ ↓ ↓
    


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【ヒント】一気に180万溶かした所からの復活劇

皆様、こんにちは。本郷です。
ワンエッジドレーディングについて解説します。

 
 

皆さん、あおのり学校代表の本郷です。
本日より、週に1度ですが、メルマガを書かせて頂くことになりました(^^)
 
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昨年、ワンエッジトレーディングという商品を購入頂いた方は
既にご存知かもしれませんが、私は長年トレーダーとして
様々な金融業界に関わってきたという経緯があります。
 
初めてFXトレードを始めたのは、2008年の夏頃で
ちょうどリーマンショック前後から相場を見るようになりました。
 
当時、自分の事業においてアメリカ、南アフリカ、バングラディシュなど
海外との貿易商談が盛んでしたので、USD/JPYをメインによく見ていましたが
その頃は思いっきり素人で、相場観を持って見るというより、本当に
なんとなく眺めて、損しないように商いをすることだけしか考えていませんでした^^;
 
そうした経験から、友人に薦められたのがFXでしたが
相場は見ていたので、出来るだろうと軽いノリで始めたところ・・・
あっという間に、あれよあれよと100万円の損失を出してしまいましたw
 

ダメトレーダーからの脱却

 
そこから、ネットで検索したり、書店に行ったりして
見よう見まねで“トレードっぽく”はなりましたが、それでも当時の流行りだった
GBP/JPYで、たまたまG7の時に逆のポジションを持ってしまい
追加でさらに、80万円ほど溶かしてしまいました^^;
 
もちろん負けばかりではなく、調子が良いときはちゃんと利益を出せていたんですが、
すぐに調子に乗ってしまい、
「トレードってATMだ(笑)」と思ったりした事もありましたw
 
それこそルールなど持ち合わせておらず、ちょっと利益が出るようなことが
書かれていたら、すぐに真似てみて、損が出たら他のを試したりと
ダメトレーダー丸出しでした^^;
 
そんな時、あるトレーダーさんから
ちゃんと儲かるルールを考えてみて!』と言われ
約一週間ぐらい、朝から夜中まで毎日のようにチャートを眺めたり
書籍を読んだりして、どうしたら勝てるのか?メチャメチャ考えました。
 

私のトレードルール

 
その中で出たアイデアがこれです。
・基本的にレートは、上がるか下がるかの2つ。
・大きい時間軸と、小さい時間軸と重ねて見る。
・その方向感に従って、エントリーしよう。
 
ですが、そこでまた一つの疑問が生じました。
「エントリーポイントは、よくなったのに利益が残らない・・・」
 
ここが重要なポイントだと気付いたのが、私にとって幸運でした。
 
ビジネス業界でも、よく耳にする”出口戦略”
ビジネスでも、ちゃんと出口を考えておかないと儲からないんです。
 
やみくもに商売を始める人も少なくありませんが
日本の倒産件数を見たり、仕事柄ですが商工会で新規事業の相談を受けていると
ちゃんと出口まで考えられていないケースが、ほとんどです。
 
まさかトレードでも同じことが重要だったなんて・・・と気付いた私は
自分が欲しいPipsを計算したり、チャートを眺めながら
「ここの一山を利益に変えたい」と考えたりして
プリントしたチャート図を眺めながら、手書きで色々と試しました。
 

出口から導き出したトレードルール

 
そして、ようやくちゃんとしたルールが決まったのでした。
・エントリー時は、小さい時間軸。(5分足)
 エグジットは、大きい時間軸。(4時間または8時間足)
・テクニカル指標は、DMIを使って各時間軸に合わせた
 パラメーターを入力(トレンドを見やすくする為)
・エントリーやエグジットする為の環境認識は、30分足。
 
こうして左から5分足、30分足、8時間足のチャートを並べて
そこにDMIを設置して、トレンドの方向を確認してからエントリーし
ゴールに達したらエグジットする。
 
という極めてシンプルなトレードルールを
作ったことによって初めて、損ばかりしていたトレーダーから変化し始めました。
 
これを読んで頂いている多くの方々が、兼業トレーダーだと思います。
それはつまり皆さんも、仕事をしていたり、ビジネスをされていたりだと思いますが、
 
トレードとビジネスは似ています。
 
皆さんは、そんな風に考えたことはありませんか?
 
ビジネスでも費用対効果を考えて、人材だったり設備だったり
広告だったりと投資していませんか?
 
ビジネスだと、かなり綿密に考えられるのに
いざトレードになると甘くなったりしていませんか?
 
これからは、そうした皆さんの身近な出来事とトレード、投資というのを
照らし合わせた内容を発信していき、トレードをシンプルなものとして
捉えて頂けるヒントになればと思っています。
 
初回から少し長くなってしまいましたね^^;
本日は、ここまで。皆さん、よい一週間を!


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あおのり学校のナビゲーター

K先生

ニューヨーク州立大学卒、在学時はオプション取引に必要なゲーム理論、金融工学、ポートフォリオ管理を中心に学ぶ外資系FX業者に4年勤務し業界に先駆けてCFD・バイナリーオプションの取引システムの導入に携わる。

その後、得意のオプション取引の検証をバイナリーオプションで続ける中で攻略法を確立。

「バイナリーオプション>FX」の方が儲けやすいという理論を提唱しあおのり学校の「信頼ある投資教育の創造」という理念に共感し小資金の投資家に対し「世界一ズル賢いバイナリーオプション攻略法」を作成し日本でのバイナリーオプションの普及に努めている。

また外資系FX業者に勤務していた際の経験を活かし、FX取引の知識も深くリスクの少ない取引方法の普及に努めている。

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