FXノウハウ

交通事故と投資スキルの共通点

皆様、こんにちは。本郷です。
ワンエッジドレーディングについて解説します。

 
 
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取り締まられてしまいました。。。
 
 
先週、別荘に向かおうと家族で車に乗っていたのですが「春の交通安全週間」というのを忘れてまして、なんと高速道路でスピード違反をやっちゃいましたw
 
 
ちょうど運転しながら映画を流していたのでスピードメーターを見ておらず、
しかもサイレンの音も聞こえず、パッシングで気が付き「ハッ!!」っと思った時には
時すでに遅し、、、
 
 
パトカーに並走され合図を見て「付いて来い!」という感じだったので
「これメッチャ怒られるな・・・」と若干凹みながら後続車として停車場まで安全運転で付いて行ったんです。
 
 
停車場まで付いて行き、車を停めてパトカーに乗せられ、、、結局、27kmオーバーで
違反キップを切られ、セットで納付書を貰い、凹みながら自分の車に戻って別荘に向かいました。。。
 
 
正直、めちゃくちゃ凹みましたが、私はポジティブに考えることにしました。
 
 
『大事故を起こす前に停めて貰えたのだ』と。
(無理やりですけどw)
 
 

交通事故と投資の共通点

 
 
皆さんは、この話を聞いて、どう思いましたか?
 
 
「あぁ〜なんて運が無い人なんだろう・・・」
 
「そりゃ自分が悪い・・・」
 
「その通りだ!」
 
 
実は、この失敗話には、投資スキルと共通する事があるんです。
 
 
私は運転と流していた映画に夢中になるあまり、サイレンの赤灯と、そのサイレンの音に気付かず走り続けていましたが、幸いにも「パッシング」で気がつくことが出来たので、家族を乗せた車で大ごとにならずに済みました。
 
 
皆さんも、こんな経験ありませんか?
 
 
目の前のチャートの値動きに夢中になり過ぎて、自分が決めたルールを忘れてエントリーして損失を出してしまった。
 
 
テクニカル指標というサインでは、「違う!間違っている!」とシグナルが出ているのに、見落としてしまっていた。
 
 
私にも、あります。
 
 
今でも時折ですが、値動きが面白い状況だと見入ってしまって、入りたくなるんです。
 
 
だから皆さんの気持ちが解ります。
 
 
私の場合、そういうダメな習慣が自分で解っているから、そういう時に出すサインがあるんです。
 
 
まず、ストップウォッチを目の前に置いて、時間をはかります。
 
 
普段は3〜5秒の間で、、今の相場環境が自分のルールに合っているかをチェックし、
エントリーするかどうか判断できるのですが、
 
 
値動きに夢中になっていると、5秒すぎてもチャートを眺めていて、ルールとは違う所でエントリーチャンスを探している自分に気づきます。
 
 
ストップウォッチでチャートを見ている時間を計測することで、自分が、
目の前のチャートにのめり込み過ぎていないか、客観的に見ることが出来るんです。
 
 
いくらテクニカル指標を前に並べていても、ちゃんと確認できていなければ意味がありません。
 
 
それだけ魅力的な相場状況なので、自分でサインを作っておくんです。
 
 
そうした改善の取り組みさえしておけば、同じ失敗をする事なく、事故を未然に防ぐ事が出来るでしょう。
 
 

まとめ

 
如何だったでしょうか。
 
 
今回の場合、私がスピードメーターを見落としていた為に起きた出来事ですが、大ごとにはならなかったと思うようにしているので気持ちマシですがw
 
 
これが大事故になっていたら・・・恐いですね。
 
 
投資でも、事故は起こります。
 
 
相場では、速度超過しているような自分を取り締まってくれる警察官は居ません。
 
 
でも、自分で作り出す事は可能です。
 
 
皆さんも夢中になり過ぎるあまり、ミスを犯すのであれば、そうした取り組みをしてみては如何でしょうか?
 
 
P.S.
 
もし皆さんが、そうした取り組みに悩まれているのであれば、一度、詳細をメールで教えてください。
 
 
一緒に考えてみたいと思います(^ ^)
 
 
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