FXノウハウ

それ、ちゃんと見た方が良いですよ

皆様、こんにちは。本郷です。
FXに関するノウハウについて解説します。

 
 
 
 
最近、すこしビジネスに追われていてメルマガを毎週、定期的にお届けできなくて
本当に申し訳ありません。
 
 
さて先日、とある人達と一つの課題、問題についてディスカッションしていたんですが、
どんなテーマ、課題、問題についても、必ずボトルネックとなるポイントがあります。
 
 
本当は、そのボトルネックから改善していかないといくら目先のことや、表面的なところの
改善行動をしていても、根本解決にはならないんですが・・・
 
 
これはどんな場面でも言える事で、さらによくある間違いの事例として多く見られることなので今日は、そのお話しさせて頂こうと思います。
 
 
先日のディスカッションの会話はこんな感じです↓
 
 
ーーーーーーーー
私  「質問です。事実、その方は嫌な思いをして、苦痛を感じているんですよね?」
相手A「そうです。なので、私どもとしては調査を致します」
私  「調査というのは、具体的にどのようなアクションプランなのでしょうか?」
相手B「まずは相手のところへ訪問し、少しずつヒアリングを重ねて行く予定です」
私  「それから?」
相手A「それだけです」
私  「えっ!?それで改善できるのですか?」
相手A「はい、そう思っています」
 
 
私  「いやいや、、、その起きた事実について、何故そうなったか?
    再発防止が可能と判断できる明確な根拠、ポイントってドコにあるんですか?」
相手B「それは・・・正直、解りません。なので、起きたことについてヒアリングをし
    感じたことを改善して行きましょうとお話しするつもりです」
私  「だから、解決できていないと思うのですが?」
相手A「なので継続的に実施を考えています」
私  「どれぐらいのペースなどで考えられていますか?」
相手A「そうですね、月に一回または二ヶ月、三ヶ月に一回ぐらい・・・」
私  「そんな、どんどん時間が経過すればするほど人の記憶は曖昧になり
    結局どうだったか解らなくなる一方ではないですか?」
ーーーーーーーー
 
と、まぁこんな感じだったんですね。。。
 
 
少し表現をボカシて書ていますが、とても大切なメンバーが一方的に、嫌な結果を与えられたことについて、建設的に改善しましょうということで、最初は黙って聞いていたのですが、
こりゃダメだと思い、急遽僕もディスカッションに参加したときの話です。
 
 
こうして文章にしたり、客観的に見ると、そもそも問題を本気で改善する気があるのか、
そうでないのか、相手が先送りしようとしていることや、そもそも何をすれば良いのかさえ
解っていないことがよく解って頂けると思います。
 
 
私自身、仕事柄、機関的なところや、行政など含めて様々なところと交流があるのですが、
こうしたシーンはお硬い場面でよく見られます。
 
 
どう見てもやるべきなのに、
「決まりだからできない」
「上と相談しないと私だけでは何とも言えない」など、
なんとなくイメージしていただけるのではないでしょうか?
 
 

問題解決力はトレードにも必要

 
 
そして今回は、たまたまこのようなシーンを例にあげましたが、
 
 
■問題を本気で解決する気があるのか?
■問題が先送りになっていないか?
■その問題はどうすれば解決できるかわかっているか?
 
 
という視点でみれば、トレーダーや個人投資家さんにも同じ事が言えます。
 
 
そうです、これは他人事じゃないのです。
 
 
例えば、、、
 
 
良いノウハウを購入してパッとやってみたけど上手くいかずダメだと判断してしまった。
 
 
または、何となくトレードが上手くいっていない事にはちゃんと気がついているが、
本当の問題点を見ようとしない。
 
 
そして、また別のノウハウを探す。。。
 
 
またはノウハウ提供者が悪いと責める。。。
 
 
昔、実際にこんなことがありました。
 
 
ある事業を立ち上げたいからと相談に来られ「誰か、できそうな人を紹介してくれないか?」と言ってきました。
 
 
私は前もって、
「紹介はしますが、必ずご自身で判断して決断してください。そして私は介入しませんし、
線を引いた状態を保ちます。それでも良いですか?」と、
事前にちゃんと確認をしてから、可能そうな人を紹介しました。
 
 
しかし、その後うまく進まず、定期的に愚痴を言いにやってくる。
 
 
正直、その愚痴を聞く時間はメリットはありません。
 
 
むしろ時間の無駄かもとデメリットを少し感じる程度です。
 
 
最初に「必ず自分で判断、決断してください」と伝え、その選択の結果起きたことなので、
結局、その結果を導いたのは、その相談者の方ということになります。
 
 
その過程に私は関与していないので、中立もしくは公正な立場から、相談者と紹介者、
どちらの肩を持つことはできません。
 
 
ただ、事実となる問題点を仮説のもと提示するアドバイスだけはできるので、やりました。
 
 
でも、結局その相談者の方はうまく解決ができなかったので解散を勧めることにしました。
 
 
すると紹介した私が悪い、自分の味方をしてくれなかった、信頼していたのにと、
私を責めました。
 
 
その人はトレーダーとして、そこそこ知名度があると思われる人であり、トレードを教えたりもしている人なのですが、、、
 
 
そんな人でも本当の問題が見えず、先送りしたり、他責したりと改善を真摯に受け止めようとしません。
 
 
前半の話も、後半の話も悪く言っているのではなく
「本当の問題を見つけて、解決しましょう」
というお話しです。
 
 
とは言っても、それが難しいんだよと感じられる方が多いと思います。
 
 
なので、視点を変えたり、整理したりすることで難しくなくなる方法もあるんだということを知ってもらいたいのです。
 
 
なぜなら難しいと感じることに問題があり、そこを解決すれば難しく感じることも
なくなるからです。
 
 
子供のころ、難しいと感じていたことが、
大人になり「あれ?そんなに難しいことじゃなかったな」と
感じるように。
 
 
長くなってしまったので、その話はまた別の機会でしましょう(^^)
 
 
P.S.
梅雨に入りますが、気持ちの良い時間をお過ごしくださいm( )m

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