FX予想

本日為替予想:連戦連勝記録!今日も当たり?

こんばんは、あおのり先生です。

あおのり学校へのご来校、いつもありがとうございます。

 

現状のマーケット展開は、動きがない地合いが続いています。

ドル円、クロス円、ユーロドルにおいても高値圏で方向感に乏しい展開であり、

なかなか難しい相場展開となっていますし、

あおのり学校でも取りにくい難しい相場だと見ています。

 

とはいえ、

いかなる相場であろうとも一貫した見方でブレなく見れば、

利は小さくなるにしても利益を上げ続けることは可能です。

7月18日からあおのり学校で提示してきた売買戦略を振り返れば、

利益を上げ続けることが可能であることがわかります。

 

7月18日は下落圧力が強まる中で、あおのり学校ではロング目線。

(1時間足チャート期間:7月18日~8月9日)

13日には、予想通りのポイントで上昇。

(1時間足チャート期間:7月22日~8月13日)

上げすぎたところは追いかけずに押し目買い待ち。

(1時間足チャート期間:7月23日~8月14日)

まだロングポイントまで来ないので、待ち。

(1時間足チャート期間:7月24日~8月15日)

落ちてきたところでロングエントリー。

(1時間足チャート期間:7月24日~8月15日)

緩やかに上昇波動。

(1時間足チャート期間:7月28日~8月19日)

少し上げてきてほっと一息。

(1時間足チャート期間:7月30日~8月21日)

思惑通り大幅上昇。一点ショート戦略に。

(1時間足チャート期間:7月31日~8月22日)

ポイントまで来たところで、ショート。

(1時間足チャート期間:8月1日~8月23日)

そして、ドル円は予想した箇所から最大80銭ほど下落しています。

上記はすべて過去ブログに掲載した内容となりますが、

本物のテクニカル分析を極めれば、このようなトレードも可能となります。

 

チャート分析は、FXをする上で最も簡単な知識しか要求されませんが、

この簡単な知識さえ学べば、上記のようにピンポイントで捉えることも

可能となりますが、チャート分析で連戦連勝するための最も重要な方法を、

明日のメルマガの中公開していきます。

この知識を今手にするかしないかで、

今後のあなたのトレード人生が大きく変わることになる可能性高いです。

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※明日の20時までに登録された方だけにお送りします。二度と配信しない内容なので、興味のある方はお早めの登録をお願いします。
なお、先週金曜日のイベントでは、

(米) 7月新築住宅販売件数が予想を下回る結果となり、

ドル円はそこから値を崩す展開になりましたね。

金曜日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

NYダウ平均 米10年国債利回り WTI原油先物
15010.51ドル (+46.77ドル) 2.8183% (-0.0661%) 106.42ドル (+1.39ドル)
リスク商品のNYダウ、WTI原油先物は共に値を上げました!為替マーケットの参加者はリスクを取ることに積極的となってきています。また、米10年国債利回り は下落しています。つまり、安全商品の国債が買われていることがわかります。米10年国債利回り の動きからも、リスクをとることに消極的となっていることがわかります。リスクに対して積極的でも消極的でもない展開となっており、方向感に乏しい相場展開が予想されます。
金曜日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
15:00 ドイツ (独) 第2四半期GDP・確報 [前年比] +0.5% +0.5% 横 +0.5%
23:00 アメリカ (米) 7月新築住宅販売件数 49.7万件 48.7万件 下 39.4万件
23:00 ユーロ (ユーロ圏) 8月消費者信頼感・速報 -17.4 -16.5 上 -15.6
アメリカ (米) ジャクソンホール・シンポジウム(~24日)
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

では、今日はどのような展開となるか?

今日も米耐久消費財受注あたりが注目となりますが、

予想と結果の乖離には注目していきたいところですが、

そこまで大きな動きにはなりにくいと思うので、多少警戒する程度です。

“本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
15:30 ユーロ (ユーロ圏) リーカネン・フィンランド中銀総裁講演
17:00 ドイツ (独) バイトマン独連銀総裁講演
21:30 アメリカ (米) 7月耐久財受注 [前月比] +3.9% -4.0%
21:30 アメリカ (米) 7月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] -0.1% +0.5%
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!

私の相場観をお伝えしたところで、

次はチャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、金曜日のドル円1Hチャートです。

ドル円 1時間足チャート
(1時間足チャート期間:8月1日~8月23日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです。私自身も利用していますが、これほど使いやすいチャートにお目にかかったことがありません。
MT4の使い方やMT4を使えるFX業者の詳細はこちら

 

チャート全体の動きを確認すると上昇波動の動きになっており、

一時は95.80円台まで価格が下落するも、

その後は買い圧力が強まり一時99.10円付近まで上昇しています。

 

このような展開の中で先週金曜日は、以下のとおり指摘していました。

ここからは追いかけないで多くの個人に反して、

売り向かいます。99.10円付近あたりでしょうか。

結果がどうなったのかを、今日のドル円を1Hチャートで動きを確認していきましょう。

(1時間足チャート期間:8月1日~8月23日)

※ここで表示しているドル円MT4チャート は、プレミアム会員様にお渡ししているドル円チャートと比べ、表示しているトレンドライン等のライン表示をかなり抑えています。ライントレーダーのラインはもう少し複雑であり、複雑だからこそ『エントリーポイント』『利食いポイント』『損切りポイント』がより明確化されます。より正確なトレンドラインを知ることで、①価格の動きを精緻に予測しやすくなり、②売買ポイントがより明確になることで利益が上がりやすくなることでしょう。
ライントレードのすべてを知りたい方はプレミアムをご覧下さい

いつも通りのことなのですが、

99.10円付近でトレンドラインを参考にして、

あおのり学校ではショート見通しでしたが、

その後は80銭ほど下落しているといった展開です。

やはりトレンドラインというのは上手く引けるようになると、

たいていの場合はそのポイントで売りや買い圧力が強まり、

一時値を戻すポイントと意識されます。

現在、ドル円チャートにおいて新トレンドラインが引ける状態になっておりますが、

このラインを知っていると結構利益を取れるかもしれません。

このラインの引き方は詳しくはプレミアムで見ていきましょう。

今日はトレンドラインを参考にして、98.80円付近でショートを狙います。

もちろん材料次第ではさらに上昇する可能性もあるために、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

ドル円を含むクロス円、ユーロドルに関する詳細な売買戦略は、 下記をご参照下さい。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦略 有効なテクニカル(60分)
ドル円 メルマガで説明する98.90円付近まで値を上げれば、このあたりで売りエントリーを検討していきます。ラインの上にはストップ・ロス・オーダーを設定です。※ドル円のトレード戦略は一部に過ぎません。メルマガでは何パターンかの戦略を提示します 横ばい
ユーロ円 メルマガ会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 買いサイン
豪ドル円 メルマガ会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 買いサイン
ユーロドル プレミアム会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 売りサイン
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それでは今日もがんばりましょう!

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