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的確な売買ポイントを知りたい?

1700人の生徒を育成してきたFXプロが語る・・・
的確な売買ポイントを発見する答え

上昇すると思って買ってみたら価格が下落したり、下落すると思って売ってみたら価格が上昇してしまう。まるでドジョウのようにクネクネと動き、さらに滑ってしまうために捕まえようと思っても、なかなか上手に掴まえられません。掴み所がない動きをする価格をうまく捉えるためには一体どうすれば良いのか?真剣に考えるあなたなら、FXをしていて次のような悩みを本気で抱えているはずです。

どこでエントリーして良いのか全くわからない・・・
いつも損切りにばかりに合ってしまう・・・
利益確定のタイミングを良く見逃してしまう・・・

もし、あなたがFXに対峙するにあたって、このような売買判断に迷うことがないのであれば今すぐこのページを離れて下さい。
しかし、あなたが売買する上でこのような迷いが生じなくなる的確な売買ポイントを知りたいなら、この手紙は必ず役立つはずです。

FXトレーダーの一番の悩み事

かつての私は、あなたと同じようにどこで売買すれば良いのか的確な売買ポイントをわからずにトレードをしていました。
最高で10連敗をした時は、流石にFXに嫌気がさしたものです。10回勝負したのに、勝ったのは1回もありません。この時は流石に自分のトレードセンスを疑いました。当時の敗因を振り返って見ると、次のような取引をしていたと思います。

「価格が上昇している時に今買わねばチャンスを逃すと焦ってその価格を追いかけて高値を掴まされる」
「含み益が出ている時に、さらに大きな利益を得ようと欲をかいていると、価格が下げてトントンやマイナスになって折角のチャンスを失ってしまう」
「損失を出すことは心苦しいので、含み損を切ることなく持っていたら、大きな含み損を抱え泣く泣くロスカット」
などなど

実は私やあなただけではなく、同様に多くの個人トレーダーは同じような悩みを抱えています。あおのり学校でメルマガ読者様を対象にアンケート調査を行い、1151人から回答を貰いました。このアンケート調査より明らかになったことは、ほとんどの方がどこで売買して、どこで損切りして、どこで利益確定すれば良いのかということを一番に迷われているということが記述式の回答より明らかになりました。具体的には、次のような回答がありました。

「分析がうまくいかない。何からやっていいのかよくわからない」
「チャートから、売り買いのタイミングをどう判断したらいいかわからない」
「どのタイミングで売買すればいいのかがわからず、大体が予想に反して値動きしてしまう。」

では、このような悩みはなぜ存在するのでしょうか?

売買ルールがないことが問題

「一寸先は闇」ということわざがあります。人は少し先のことさえも、予測することはできないという意味です。FXにおいてもほんの10秒先の価格の値動きがどうなるのか、誰も確証を持つことができません。どのようなチャート分析手法を採用したところで、その分析手法が100%当たるということがないということです。逆に言えば、トレーダーである以上常に負けるリスクにさらされているということになります。

例えば、エントリー直後に3.11地震が起こった時などマーケットは円高に大きく動きました。このようなことだって起こる場合もあります。そんなことはイレギュラーだと思われるかもしれませんが、そうであれば機関投資家がいきなり大口で売ってきたらどうでしょうか。マーケットは崩れることになりますが、そんなことはその機関投資家しかわからないことです。このようにチャート分析は万能ということはありません。

そのため、外為市場にお金を投じる時、その売買判断が本当に正しいのか、トレーダーの多くが迷ってしまいます。なぜなら、その後価格が上昇することがあるかもしれないし、下落することだって考えられるし、どうなるかわからないからです。仮に買いで入っていたとしても、買いの判断は本当に正しかったのか、今一つ自信が持てません。特に、価格がエントリーした場所よりもさらに下落し思惑に反した動きをした時には、自分の判断を疑い出します。

それに、向上人が高いあなたなら、価格の動きをうまく捉えるために、様々なテクニカル指標を組み合わせてチャート分析を試みていることでしょう。例えばボリンジャーバンドが-2σに来たから買いサイン、 短期移動平均線が長期移動平均線を上抜けゴールデンクロスしたから買いサイン、RSIが70%に上昇したから売りサインなど、それぞれのテクニカル指標が出すサインに従って売買を試して見たりもしているでしょう。

しかし、そこで問題になってくることが、テクニカル指標は相場地合いの変化に応じて、すべて共通の売買サインを出すとは限らず個々別々のサインを点灯させることになります。例えば、移動平均線で買いサインが出ている時に、一方でRSIで売りサインが出るというようなことが頻繁に起こってきます。この時に一体どっちのサインに従えばよいのか、私たちは判断に迷ってしまうことになります。

では、価格の動きを正確に読むことができずに様々なテクニカル指標もそれぞれ違う売買サインを出すのであれば、私たちはどのようにチャートを分析していけば良いのでしょうか。それは、売買をする上での明確な基準を持っておくことです。どこでエントリーするのか、どこで損切りするのか、どこで利益確定するのか、売買をする上での明確な基準を持っておくのです。

ルールがあれば、明確な基準の下にエントリーを仕掛けていくことができます。仮に価格が大幅に上昇していたとしても、そこが売買ポイントでなければエントリーすることもなくなるので、エントリーすることもなくなります。また、仮に明確な根拠の下に買っていた価格帯より下落してくれば、すんなりその損失を受け入れていくことができるために、その損失を膨らまし大損を受けることがなくなります。思惑通りに反発してくれれば、利益確定するポイントまで利益を膨らませていくことができます。

逆に、売買の軸がない人は、戻るだろうと思って持っていたものの、その後価格が大暴落してしまい大損失を受けてしまっています。あるいは、利益確定できるポイントまで待つことができずに、せっかく含み益を逃すチャンスを逃すこともあるでしょう。

あなたにも明確なルールが出来上がるころには、ただ投資資金を口座に入れて、決まったルールで淡々と売買して年間トータルで絶対リターンを得ることができるようになっているでしょう。

価格の動きは2種類だけ

でも、よくよく突き詰めて考えて見ると、実は価格の値動きには2パターンしかないことに気が付きます。価格の値動きは「横」に動くか「斜め」に動くかの全部で2種類しかありません。難しく考えれば考える程、チャートを読むことはできませんが、この原理原則を抑えてみれば別に難しくもなんともないのです。実例を挙げます。まず下のチャートをご覧ください。

チャートを見ると、価格の値動きとして下落するか横ばっているか上昇しているかの3パターンしかないことがわかります。まずチャートが崩れ落ちて下落し、その後横ばってから再度上昇したかと思うと、後は価格が崩れ落ちています。上昇か下落の「斜め」の動きか、横ばっている時の「横」の動きになるか、2つに1つの値動きしかないことがわかります。

そして、一度価格が上昇や下降のように勢いをつけて動き出すような時は、その傾向が継続するという特徴があります。価格が上昇している時は上昇が続きやすく、下落している時は下落が続きやすいということです。同じように、価格の横這いが続いている時も、横這いの流れが継続しやすくなります。

そのため、私たちは過去チャートより未来の価格の動きをある程度正確に予想していくことができます。つまり、価格が上昇しているような時はその上昇が続いていくという前提に立って売買して、価格が横ばっている時には横這いが続くという前提で売買していくということになります。

チャート分析とは、過去の値動きから未来の値動きを予測する分析手法です。そして、チャートに現れる値動きは斜めか横に動くしかありません。そうであるならば、横と斜めの値動きを把握できるチャート分析手法が最強ということになります。では、横と斜めの値動きを捉える分析に最適なチャート分析ツールはあるのでしょうか?

的確な売買ポイントを知る分析手法

これらの動きを捉えるために必要なチャート分析ツールは4つあります。斜めの動きを捉えるトレンドラインとチャネルライン、横の動きを捉えるサポートラインとレジスタンスラインです。これら4つのツールを使い分けて引いていくことで、価格の動きをすべてカバーすることが可能となります。そして、これらのラインを使って引いたチャートが以下のようなものとなります。

今回は、価格が下落している時に利用する下降トレンドラインと下降チャネルラインの引き方・使い方について見ていきます。まず引き方から。価格下落時には、高値と高値の2点を結び合わせたラインが下降トレンドラインとなり、安値を起点に引いたラインが下降チャネルラインとなります。高値と高値の2点を結び合わせるだけなので、誰でも簡単に引くことができるでしょう。

また、下降トレンドラインと下降チャネルラインに沿って価格が動いている間は下落するという予測を立てることができると同時に、売り判断を中心に売買戦略を考えていくことになります。チャートを見てもらえればわかる通り、価格が下落している時には売っていた方が下落圧力が強まっているだけに利益を上げやすくなるからです。

では、どこで売るべきかという問題が生じてきますが、それは下降トレンドラインになります。価格には一定のリズムと角度で動くという特徴があり、下降トレンドラインを引いている辺りまで価格が戻してくれば、割高感が出た売りポイントになるという予測を立てることができます。一方で、下降チャネルラインまで価格が下落すれば、割安感からそろそろ反転するだろうという予測を持ち利益確定のポイントにすることもできます。

さらには、価格が下降トレンドラインを上抜けてくれば、下落自体の終焉になる可能性も示唆することになります。そのため、下降トレンドラインを上抜けて来た時点で、そろそろ下落の流れが終わるのかなという予測を持つこともできます。

まとめると、ラインを引くことで得られるメリットは5つあります。

①誰にでも簡単に使用することができる
②価格が動く方向性を予測できるようになる
③行き過ぎた買い過熱感・売り過熱感をつかめる
④売買ポイントが明確化される
⑤価格の転換ポイントを予測できるようになる

つまり、ライントレードだけで移動平均線や一目均衡表といった価格の方向性を読むためのトレンド系テクニカル指標や、RSIやストキャスティクスといった割高感や割安感を掴むオシレーター系のテクニカル指標と同種の機能を発揮してくれるのです。

ただし、ラインには厳密な引き方・使い方がある

ライントレードの魅力を十分に理解して頂けたことと思います。ただし、一点だけ使用上の注意点があります。誰でも使うことができる反面、ラインの引き手によって、チャート上に描かれるラインが、百人百様の引き方になってしまうということです。当然、熟練者のラインは価格の動きを抑えたラインになる反面、アマチュアが引いたラインは価格の動きを抑えていないラインになりやすい、そのような結果に必ず陥ることいなります。アマチュアのように価格の動きをうまく捉えられないラインを引いてしまうと、引いているライン自体が誤りなので、全く見当違いの箇所で売買してしまうことになるでしょう。しかし、それではルールとは言えません。

そこで、FX業界にトレンドラインを広めた第一人者であるあおのり先生が、トレンドラインなどのライントレードの問題集と解答集を用意しました。あおのり先生の引いたラインとあなたが引いたラインが合っているのか否かを、全160問の質問に対して答え合わせをして頂く日本初のライントレードに特化した「ライントレード演習帳」です。

「ライントレード演習帳」は、過去に49,800円で販売していた教材です。今はより多くの方に利用してもらえるよう、19,800円で販売しています。多くの利用者がトレンドラインやサポートラインなどの売買根拠を正しく引けるようになることを目的とし、売買の軸を明確化するために作られたものです。さらに、ただラインを引きっぱなしで終わるのではなく、かつその引いたラインからエントリー、損切り、利食いポイントまで考えてもらい、答え合わせを行う実践的な問題集です。

初心者であるため、いきなりラインを引くことに躊躇する必要もありません。ライントレード演習帳にはラインの引き方を動画解説しています。あおのり先生が実際に動画の中でトレンドライン、チャネルライン、サポートライン、レジスタンスラインの4つのラインの引き方の基礎を学んでもらいます。その上で、ラインの引き方やそのラインを使った売買戦略を組み立ててもらいます。問題は全部で160問です。得点が低ければ、再度ライントレード演習帳を復習することで、正確なラインの引き方ができライントレーダーとしての最強の武器を手に入れることができます。

できればライントレード演習問題集を印刷して、チャートをプリントアウトすることが理想ですが、プリントアウトできない場合のために、PC画面上にラインを引くためのペンもお届けしています。このペンを使って、ラインを画面上に引くこともできます。

ライントレードのバイブル

ライントレード演習帳

全245ページ160問の実践集、
49,800円のところ19,800円でどうぞ!

ライントレード演習帳を学ぶことで7つの問題を解決します

①正しいライントレードを使いこなすには?

トレンドラインやサポートラインなどのラインを誰でも簡単に引くことができます。しかし、プロとアマチュアの引き方には大きな差があり、アマチュアの引いたラインは未熟であるために正しいラインとは言えないケースが目立ちます。プロの正しい引き方を実践的に習得していくことで、より売買精度が高い判断基準を持つことができるようになるでしょう。

②価格の方向性を読むためには?

価格の動く方向性は3つしかありません。上昇するか、下落するか、横這うかの3パターンのみです。ライントレードを習得すれば、これらの3つの方向性をすべて読むことができるため、どの方向性に沿った売買が良いかが合理的にわかるようになります。

③割高感・割安感を知りたい?

ラインから価格が乖離していれば、割高感や割安感が出た、価格が行き過ぎたポイントであるという判断を持つことができます。このような時は、行き過ぎたポイントを追いかけることはせずに様子見したり、場合によっては逆張りを仕掛けようという判断も持つことができるようになります。

④トレンド転換をいち早く把握したい?

いつトレンドが転換するのかを知ることができれば、割安の価格帯で安く買うことができます。トレンドが切り替わるポイントを把握することで、利益を大幅に拡大する初動段階を捉えることができます。

⑤エントリーの根拠を明確にしたい?

一体どこがエントリーするポイントとして有効になるかは、正しく引いたラインが教えてくれます。ラインは世界中の投資家・トレーダーが最も注目しているだけに、ライン付近で反発圧力を知ることができるからです。エントリーを明確化するためには、ラインを正しく引くスキルを手に入れなければいけません。

⑥損切りの根拠が明確となり損失が限定されたい?

損切りの根拠となるのは、エントリーの根拠としたラインのちょうど反対側となります。つまり、正しくラインを引けば、エントリーと損切りの根拠を明確化することができます。損切りポイントがわかれば、相場の世界で大きな損失を出すことはもうなくなります。

⑦利食いの根拠も明確となり利益の取りこぼしを防ぎたい?

人間とは欲深いもので、利益確定ポイントを先延ばしにしたり、利食いを早くすることで利益を大きく伸ばすチャンスを逃します。しかし、正しいラインを引くことができれば、利益確定の具体的な根拠を知ることができるようになるでしょう。

ライントレード演習帳

トレンドラインなどのラインを、実際のチャートの中で引きながら答え合わせをしていき、さらにそこからライントレードを使った売買戦略まで考えていく、国内初のライントレードに特化した演習帳です。反復して繰り返すことで、ライントレードの腕をプロレベルに引き上げることで、売買判断に対する迷いがなくなってきます。

商品内容 動画6分50秒、PDF245枚
料金 49,800円19,800円
商品お届け方法 決済完了後にE-メールにて動画&PDFをお届けします。
販売元:株式会社あおのり学校
※支払方法 クレジットカードまたはお振込み ※VISA、MASTER、JCB、AMEX
お振込みを希望される場合は同じくカスタマーサポートまでご連絡ください。

カスタマーサポート
メール連絡:info@aonorifx.com
電話連絡:03-6869-2427 (平日11時~19時まで)

※入会をもって当方の利用規約に同意されたとさせて頂きます。

ライントレード演習帳をフリーで得たい方へ

実は、このライントレード演習帳の最新版である「新ライントレード演習帳」を無料で得ることもできます。新ライントレード演習帳とライントレード演習帳は同種の内容ですが、新ライントレード演習帳はより最新のチャートを使ってラインの引き方・使い方を学んでもらうことになります。

あおのり学校とDMMFXは現在タイアップしています。そのため、あおのり学校HPからDMMFXに口座開設をして、5万入金し1回取引をするだけです。この条件をクリアーするだけで、新ライントレード演習帳を手に入れることができます。口座開設にかかる時間はわずか5分しかかかりません。

欲しいけど「19,800円はちょっと高い・・」と考えられる方は、DMMFXへのタイアップ企画をぜひご活用ください。タイアップ期間が終了してしまうと、二度とフリーで手に入れる機会を失います。

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