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損切りを防止するテクニック

 

損切りが頻繁にかかってしまう方は必見!

少しでも損切りを防止できる方法を教えます。

 

こんにちは、あおのり先生です。

いつもメルマガのご購読、誠にありがとうございます。

 

今回のメルマガでは、

いつもの相場の話を省き、

メルマガ会員様の切実な悩みにお答えしていきます。

 

会員様より良く頂く悩みというのは、

 

『頻繁に損切りに引っかかってしまう』

 

10回連続で損切りに掛かってしまった』

 

などなど、損切りばかりが続いてしまうという

メッセジが数多く届いています。

 

 

 

中には、

次のような声まで聞かれます。

 

『損切りにしか入らないから、もうFXを辞める』

 

確かに、損切りばかりが続いてしまうと、

FXに対しのモチベーションは下がってしまう

気持ちはよくわかります。

 

私自身の経験から見ても、

損切りが続く時などは、

FXに対してのモチベーションを維持することが

難しくなってしまうことがよくありました。

 

 

 

でも、

損切りが続くことで、モチベーションが下がったとしても

そのことは悲観すべきことではありません。

 

なぜなら、

損切りが続くと、人間の心理構造上大きな負担となって

しまうものだからです。

 

 

 

ノーベル経済学賞受賞者であるカーネマン博士も

言っていることですが、

人間は損失を出すことで利益を出すことの2倍以上の

精神的苦痛を受けると言っています。

 

つまり、

損切りを繰り返していれば、

それは心理的苦痛となり、

その心理的苦痛から逃れるため、

もうFXを辞めようという心理変化にかわっていくわけです。

 

  

では、

どうすれば損切りの痛みを和らげるのか?

 

答えは2つあります。

 

 

 

損切りを抑えるテクニック

 

単純に、3回連続して負ければ、

1日間をあけるなどの方法を取り入れることです。

 

熱くなると、

人間は買いだけで何度もエントリーをしたり、

損を取り戻そうと考え取引枚数を増やして大損し、

自滅していきます。

 

 

 

そういった感情的なトレードを防ぐために、

1日だけでも頭を冷やす期間を設けてみることです。

 

頭を冷やした状態でマーケットに向かえば、

損を負って悔しいという思いも時間の経過とともに低下しているし、

損失の痛みが和らいだ状態でトレードができます。

 

そうなれば、冷静な判断でトレードができる分、

正しい判断に基づいたトレードができ、

正しい判断ができるからこそ、

無駄なポイントでの損切りを防止することができます。

 

 

 

損切りを抑えるテクニック

 

一方、

直近高値や直近安値の外側に

損切りを設定しておく方法も、

損切りを防ぐ有効な手立てとなります。

 

なぜなら、

直近高値や安値のポイントは

価格を跳ね返す機能があるポイントだからです。

 

 

 

たとえば、

私は本日ユーロ/円をショートで入ったのですが、

直近高値の110.13円付近で上値は抑えられると判断しました。

 

よって、

この高値の外側にストップロスオーダーを設定しました。

 

結果は110.13円を上抜け損切りとなりましたが、

高値は価格の動きを押しとめる役割を持っているものです。

 

 

 

簡単ではありますが、

この2つのテクニックを実践していけば、

損切りを今よりも防ぐことが可能となります。

 

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