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ドル円はどこまで値を下げるのかを考える、、、

ドル/円は緩やかに値を下げています。

現実的に考えて、どのくらいの下げが想定できるのか?

 

こんにちは、あおのり先生です。

いつもメルマガご購読、誠にありがとうございます。

 

今回のメルマガでは、

ドル/円がどこまで下がるのかということを

メインテーマに書いていこうと思います。

 

 

 

まずは簡単に、

ドル/円相場の見通しから。

 

本日は、

アメリカキング牧師の誕生日ということで、

休場となっています。

 

そのため、

本日はNY勢の外為市場への参入は乏しく、

基本的には活発な取引が控えられることになろうかと思われます。

 

 

 

こういった相場展開になりやすい地合いの中、

今のドル/円相場というのは

どういった動きをしているのでしょうか?

 

あおのり学校で書いた記事の中のチャートを

見てもらえればわかることですが、

ドル/円は緩やかな下降トレンドが形成されています。

 

ドル/円は下降トレンドの相場ですから、

基本的には戻り売りを仕掛けていける相場です。

 

今のトレンドは下降しているわけですから、

こういう時は流れに逆らうよりも、

売っていくことで下降トレンドの流れに乗ることができます。

 

 

 

売っていける相場であるということはわかったのですが、

どのくらい下げることが現実的に考えられるでしょうか?

 

私は、直近高値から見て

だいたい1円ほどの下落があると見ています。

もちろん、投資期間にもよると思いますが、

目指すべき水準はその辺りかと。

 

チャートを見ればわかることですが、

16日~117日まではドル/円相場は大体1円ほどの

振幅で動いている相場であることがわかります。

 

振幅は

高値と高値を結んだトレンドラインと、

安値と安値を結んだチャネルライン(トレンドラインのようなもの)

の間の幅がちょうど1円であることから、

今の相場の振幅を把握することができるはずです。

 

 

 

このように動きが乏しい相場ですから、

大きな利幅を狙っていこうと思っても、

短期トレードの場合はそんなに取れるものではありません。

 

なぜなら、ボラティリティー(振幅)がそこまで

大きくない地合いだからです。

 

 

 

このように、

振幅が分かれば、

今後の価格の動きの想定が持てます。

 

どのくらいの振幅があるのかという想定があれば、

大きな利益を狙おうとすることもなくなる分、

利食いポイントの精度も高まることでしょう。

 

今の相場の振幅が大体1円なわけですから、

それ以上を狙っていくというのは、

利益を取りこぼす可能性を高めます。

 

よって、1円ほど下げれば、

利益確定していこうというトレード判断を下させるはずです。

 

今のドル/円の振幅状況で言えば、

82.20円あたりで価格が下げ止まりやすいと見ています。

 

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