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本日のドル円下落で割安感ありと判断し、買っていけるのか?

 

ドル/円は直近安値81.84円を割り込んできた。

この安値を割れてから下落のパワーが増してきている。

 

値はかなり下げているし、割安感が出ているんだから、

ドル/円を買ってみたい気持ちにもなる。

 

ここで買って見るのはありか?

 

 

いつもメルマガご購読、誠にありがとうございます。

あおのり先生です。

 

 

現在、

ドル/円は大幅に値を崩してきており、

1月19日つけた安値を抜けてきました。

 

この安値よりサポートラインが形成されており、

81.84円を下回らずに推移していただけに、

ここからさらなる値を下げそうなムードがでてきております。

 

 

 

このように弱気のムードが漂う相場の時に、

あなたはどのような売買戦略を採用しますか?

 

以下2つから回答を選んでください。

 

(1)割安感が出てきたから、買ってみる

 

(2)トレンドは下降トレンドを形成しているから、売っていく

 

 

 

ここで(2)の回答を選択した方は、

下降トレンドの中を売っていくということなので、

もちろん正解です。

 

下落トレンドに従うように売っていくわけですから、

流れに逆らっていない分、

確率的にも勝ちやすくなるでしょう。

 

こちらの売買戦略を採用する場合は、

“戻り売り”を仕掛けていくのが有効でしょう。

 

一方、(1)を回答していたとしたら、

それは正しいのでしょうか?

 

(1)を選択した方は、

半分正解で、半分間違いです。

 

 

 

(1)の正解としては、

1月3日安値80.90円というサポートライン付近まで値を下げれば、

買いでエントリーしていくことができるということになります。

 

なぜなら、

サポートライン付近では、

投資家の買いが入りやすいポイントとなるからです。

 

そのため、

この辺りでは強い買い圧力が働くことで、

ある程度の反発が想定されます。

 

このように、サポートラインがあるということを根拠に

買いエントリーを仕掛けていくことができます。

 

 

 

一方、(2)の間違いとしては、

どのラインも売買の根拠とすることなく、

価格がただ安くなったからという理由で買っていくことです。

 

割安感と言うのは、

あなたのただの思い込みではありませんか?

 

実際の相場の世界では、

自分が割安だと思って買っても、

価格はさらに下落していくことはよくあります。

 

こんな状況の時に、

ストップロスオーダーすらも設定しないで

エントリーしていれば、

大きな損失を受けるリスクを抱えてしまうことになります。

 

 

 

明確な根拠がない時は、

エントリーしないのが一番です。

 

自分のルールに基づかない、

無駄なエントリーとなりえます。

 

そのように売買根拠をコロコロ変えているようでは、

安定した成績も望めないし、

ランダムに動く相場に、

いつまでたっても翻弄され続けることになってしまうでしょう。

 

 

 

P.S.

Premiumでは、明確な根拠があるポイントのみに、

エントリーポイントを提示しています。

 

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