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勝てる相場と勝てない相場の見極め方

 

 

ドル/円は79.00円台でもみ合っている。

 

FRBの量的緩和への懸念がある半面、

 

日銀の為替介入などさまざまな思惑が蠢く中で、

 

為替レートの動きが乏しい情勢だ!

 

 

 

また、

 

他の通貨ペアに目を向けても、

 

ほとんど動きがない相場である。

 

 

 

動きが乏しいときは

 

どのような売買戦略が有効なのか?

 

 

こんにちは、あおのり先生です。

 

いつもメルマガのご購読、誠にありがとうございます。

 

 

 

売買戦略を立てていくうえで重要なことは、

 

今のチャートは勝ちやすい相場なのか、

 

それとも勝ちにくい相場なのかを、

 

見極める視点をもたなければいけません。

 

 

 

そういった見極めを持つためには、

 

チャート分析力を高めていくことが不可欠です。

 

 

 

チャートというものは、

 

為替レートの動きをグラフで表したものですが、

 

 

 

チャートの分析力が高まってくると、

 

利益を出せる確率が高いポイントを発見できるようになり、

 

高い勝率や値上がり益を期待できるポイントでしか

 

エントリーしないようになります。

 

 

 

FXでお金を増やしていきたいことを望むのならば、

 

利益を出せる確率が低いポイントでエントリーすることは極力避けて、

 

利益を出しやすいポイントでエントリーしていくことが、

 

利益を上げるためにはなによりも重要なのです。

 

 

 

メルマガ会員様の中にも、

 

チャートを見るとすぐにポジションをとりたくなる

 

ポジポジ病の方はかなりの数に上るのではないでしょうか?

 

 

 

“時は金なり”という言葉があるように、

 

大切な時間を使ってチャートを見ているから、

 

その時間を有効に利用するために、

 

はじめたばかりであったり

 

覚えたてのFXトレードをしていきたい気持ちはわかります。

 

 

 

ですが、

 

FX初心者にあまりにも多くみかけるのですが、

 

チャートを開いてすぐエントリーしているようでは、

 

負けるべくして負けているとしか言いようがありません。

 

 

 

チャートを見てやるべきことは、

 

勝てるという勝算の高いポイントを見極めて、

 

そのポイントまで為替レートが近づいてから、

 

仕掛けていくものです。

 

むやみやたらとエントリーして、

 

FXで利益を生み出せるのならば、

 

そんな楽なことはありません。

 

 

 

利益を出しやすいポイントを見極められるようになると、

 

その次のステップとして勝ち負けを繰り返しながらも

 

ジワリジワリと軍資金が増えていくスパイラルに入ることができます。

 

 

つまり、

 

トータルで利益を上げることができるようになるのです。

 

そのためにも、

 

勝ちやすいと判断できるポイントまでまってから、

 

仕掛けていく必要があります。

 

 

 

 

勝ち組トレーダーなどは、

 

多くの大衆トレーダーたちが円売りの材料に反応しているときに、

 

下がり過ぎたタイミングを勝機ととらえて、

 

買いエントリーをすることで多くの利益を出したりしています。

 

 

 

多くの大衆トレーダーたちが感情的になって、

 

“今売らなければ儲からない”とか、

 

アメリカが破たんするなどといったニュースに踊らされてドルを売りまくっている行き過ぎたポイントを捉え

 

チャンスをとらえていきます。

 

 

 

つまり、

 

勝ち組プロたちは

 

勝つ確率が高いポイントにくるまで慎重に待っているのです。

 

 

 

かの有名な武田信玄も、

 

戦国時代にはほとんど勝利した記憶しか残されていませんが、

 

それは相手が内乱など弱っているときに、

 

弱みに付け込んで戦争を仕掛けたから勝っているだけです。

 

 

 

FXの常勝トレーダーも同じであり、

 

相手の弱みを見つけては、

 

自分が勝ちやすいと判断しているパターンのときにエントリーすることで、

 

FXで利益を上げています。

 

 

 

では、

 

いったい勝ちやすいパターンや負けやすいパターンとは、

 

どのようなパターンとなるのでしょうか?

 

 

 

チャートを見て、

 

勝ちやすいパターンとはトレンドが明確な相場のときであり、

 

負けやすいパターンとはトレンドが不明確な時です。

 

 

 

トレンドは全部で3つしかないのですが、

 

上昇トレンド、下降トレンド、トレンドレスの3つの中のどのトレンドなのかを

 

チャートを見て一番最初に判断していくのです。

 

 

 

上昇トレンドとは、

 

高値と高値、安値と安値を切り上げているパターンとなります。

 

したがって、

 

このようなパターンが出現しているときは、

 

基本戦略としてはロングから入った方が、

 

利益をだしやすくなります。

 

 

 

上昇トレンドは、

 

“7上げたら3下げる”“6上げたら4下げる”といったパターンになるために、

 

買いから入った方が確率的に勝ちやすくなります。

 

 

 

逆に、

 

下降トレンドとは高値と安値を切り下げていくことですが、

 

このパターンの場合だと、

 

売り圧力を強めている地合いなだけに

 

ショート戦略を駆使していった方が、

 

確率的に勝ちやすいくなります。

 

 

 

最後に、

 

トレンドレス相場とは、

 

高値と安値を切り上げも切り下げもしないパターンとなります。

 

いわゆる三角持ち合いという有名なパターンも

 

トレンドレスに入ります。

 

 

 

このパターンが出現すれば、

 

トレンドの方向感が一定であるために、

 

大きな利幅を狙っていくことができません。

 

 

 

動きも緩慢であり、

 

方向感もないために、

 

利益を出すことは難しいと言えるため、

 

このパターンでは様子見が無難と言えます。

 

 

 

このように、

 

チャートの中から今のトレンドを把握していけば、

 

とるべき売買戦略も明らかになってくるのです。

 

 

 

ただし、

 

為替レートの動きからトレンドを確認していくことはできますが、

 

それだけではトレンドを正確には見極めきれない場合も中には出てきます。

 

 

 

 

そこで、、、

 

トレンドをより正確に把握していくためには、

 

テクニカル指標の中でも最も有名な

 

移動平均線を使うことをお薦めします。

 

 

 

移動平均線は、

 

あまりにも有名すぎるテクニカル指標となりますので、

 

読者様の中にも移動平均線の名前くらいは聞いたことがあるという方も

 

いらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

 

移動平均線とは、

 

その期間のマーケット全体の売買平均コストを

 

表しています。

 

 

 

たとえば、

 

25日移動平均線の場合ならば、

 

25日間の終値をすべて足していって、

 

最後に25で割ることで算出することができます。

 

 

 

となると、

 

現在の為替レートの下に移動平均線が位置している場合、

 

25日間の平均値よりも買い圧力が強まっているという

 

判断を持つことができます。

 

 

 

逆に、

 

25日線の下に為替レートが存在していれば、

 

25日間の平均値よりも買い圧力が弱いことがわかります。

 

 

 

移動平均線をより詳しく理解してほしいと思いますので、

 

今度は下のチャート図を使って説明していきたいと思います。

 

 

◆チャート図

 

まずは、

 

このチャート図のトレンドを確認してみましょう。

 

 

 

高値と高値、安値と安値は切り上げもしておらず、

 

方向感の捉えにくいトレンドレス相場になっていることがわかります。

 

 

 

そして、

 

移動平均線を加えてチャートを見てみると、

 

短期移動平均線(緑色)

 

中期移動平均線(青色)

 

長期移動平均線(赤色)

 

すべてラインが横ばいの向きを向いているし、

 

ラインが複雑に絡み合っていることを

 

確認することができます。

 

 

移動平均線でこのパターンを確認できれば、

 

短期線、中期線、長期戦すべての足で、

 

買いと売りのパワーが均衡していることを

 

教えてくれます。

 

 

 

つまり、トレンドが形成されていないチャートなわけですから、

 

こういったときは、

 

様子見に徹するのが無難と言えます。

 

 

 

方向感が出ていないため、

 

どっちに為替レートが動いていくのかをつかみにくく、

 

さらにはトレンドが発生していないためにボラティリティも小さいために、

 

大きな利幅を獲得することができません。

 

こういう相場のときは、

 

あまり利益を増やすことはできないのです。

 

 

 

このように、

 

移動平均線と併用して相場を見ていけば、

 

どのような相場がチャンスなのか、

 

そしてどのような相場が様子見なのかが

 

よくよく見えてくるようになります。

 

 

 

 

あおのり学校Premiumでは、

 

以上のような移動平均線の見方の他にも、

 

何日移動平均線を使えばよいのか、

 

そして私がよく使っている移動平均線を併用した勝ちパターンを使用して、

 

チャートを分析しています。

 

 

 

この見方をマスターすれば、

 

どのタイミングに買い圧力が強まり、

 

ロング戦略が有効となるのか、

 

 

 

どのタイミングで売り圧力が強まり、

 

ショート戦略が有効になるのかを

 

ご理解いただけることと思います。

 

 

 

不利な時の戦いは、できるだけ避けるようにしていきたい!

 

チャンス相場のときに、お金を増やす方法を身につけたい!

 

ポジポジ病から脱却していきたい!

 

 

 

このように真剣にFXで勝つためのスキルを学んでいきたい方は、

 

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