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ボックス相場から抜け​出すか?

 

ドル円は本日も年初来安値を更新し、

 

75.75円をつけてきました。

 

あおのり先生があおのり学校の中で言い続けていたように、

 

ほとんどの個人トレーダーたちが買い参戦している中で、

 

ほとんどの方たちが含み損を抱えている地合いです。

 

 

 

このような展開の中で、

 

ユーロ円やポンド円に目を向けると、

 

方向感に乏しい展開が依然として続いています。

 

 

 

やはり、

 

動きが大きくなるであろう26日のEU首脳会合を控え、

 

マーケット参加者はポジションをとりづらいために、

 

外為マーケットでは方向感に乏しい展開が続いているのでしょう。

 

 

 

では、

 

方向感に乏しい展開は一体いつまでつづくのでしょうか?

 

 

こんばんは、あおのり先生こと饗庭です。

 

いつもメルマガのご購読、誠にありがとうございます。

 

 

 

ユーロ円やポンド円に目を向けると、

 

トレンドレス相場が続いているために、

 

いったいどっちに行くのか

 

迷われている方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

ボックス相場というのは、

 

方向感に乏しいために、

 

取りにくいものですからね。

 

 

 

しかし、

 

FX勝利の法則Premiumの会員様の中では、

 

このような地合いの中で何十万や100万円以上利益が出たという声も届いております。

 

 

 

それは、

 

先週お渡しした売買戦略通りにトレードをしていれば、

 

誰しもがお金を稼ぐことができたわかりやすいトレンドレス相場のために、

 

利益を上げるための絶好の機会であったはずです。

 

 

 

しかし、

 

いつかどこかのタイミングで、

 

このボーナスステージのようなトレンドレス相場も、

 

いつかどこかのタイミングで、

 

必ず終わります。

 

 

 

ですから、

 

利益を積み上げている会員様にお願いしたいことは、

 

決して慢心せずに、

 

リスクを通常通りに抑えたうえで、

 

エントリーポイントまで来たところを、

 

堅実であると同時に果敢に攻めてほしいのです。

 

 

 

野球の選手でも、

 

打率が高いときが続く時もありますが、

 

そういったことが続かなくなることも、

 

よくあることですので。

 

 

 

続かなくなる大きな理由として、

 

勝ちにおぼれて慢心してしまい、

 

調子に乗ってしまうからだと思います。

 

 

 

確かに、

 

人間という動物は、

 

感情の生き物であるために、

 

勝利が続くとうぬぼれの気持ちが生じてくるものです。

 

 

 

このうぬぼれこそがトレーダーにとっては最大の敵であり、

 

うぬぼれてくるとさらに欲を出すことによって、

 

資金サイズを大きくしてしまうことはよくあることです。

 

 

 

その末路というのは、

 

いつかどこかのタイミングで一発で大損を食らうことで、

 

いずれ後悔を味わうことに繋がります。

 

 

 

ですから、

 

FX常勝トレーダーになっていくつもりであるならば、

 

常に身を引き締めて、

 

2%ルールを守ることで資産を防衛し、

 

ストップロスオーダーを設定することで、

 

リスクを回避するトレードを心掛けていく必要があります。

 

 

 

私なども、

 

ユーロ円やポンド円などで、

 

面白いようにお金が増えているのですが、

 

全く慢心することなく淡々とトレードをしています。

 

 

 

勝ちが続くこともあれば、

 

負けが続くこともあり得ることを、

 

経験則ベースで理解しているからです。

 

 

 

慢心はトレーダーの最大の敵であり、

 

常におごることなく淡々とトレードをすることが、

 

FXトレーダーには絶対に必要です。

 

 

 

いつかどこかのタイミングで、

 

今のユーロ円などのように利益を上げやすい環境は

 

必ず変わります。

 

 

 

仮に変わるとすればいつになるのか?

 

 

 

チャートリーディング的な視点でその回答をするならば、

 

今のボックス相場を上か下に抜けだして、

 

そしてローソク足があるパターンを描いたときとなるでしょう。

 

 

 

ローソク足のあるパターンというのは、

 

大陰線や大陽線が出現したときとなりやすいものです。

 

 

 

つまり、

 

買いと売りの拮抗状態が大きく崩れたときであり、

 

その時が今までのボックス相場から、

 

上昇や下降のトレンド相場入りする局面となることは、

 

良く見られるトレンド転換パターンです。

 

 

 

大陽線というのは、

 

ローソク足の始値よりも終値にかなり幅がある実態線が現れるときであり、

 

通常の陽線よりもローソク足の白色の部分が大きくなるパターンです。

 

 

 

逆に、

 

大陰線というのは、

 

ローソク足の終値より始値にもかなり幅がある実態線が現れるときであり、

 

通常の陰線よりローソク足の黒色の部分が大きくなるパターンです。

 

 

 

 

このいずれかのパターンが形成されると、

 

今までのボックス圏から抜け出すことになるために、

 

上昇トレンドや下降トレンド形成のサインになることは、

 

良くあることです。

 

 

 

つまり、

 

今までのボックス相場のロング勢とショート勢の雌雄を決下サインが、

 

大陽線とか大陽線となって現れるわけです。

 

そのサインこそが、

 

トレンド転換のサインとなることはよくあることです。

 

 

 

他にもローソク足の見方を極めていくことで、

 

トレンド転換を示唆するパターンを見極めることができるのですが、

 

詳しいローソク足の見方に関しましては、

 

先週と今週のFX勝利の法則Premiumの中で公開しておりますので、

 

ご参照いただければ幸いです。

 

 

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