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移動平均線からユーロ円のロングポイントを探る

今週のユーロ円の動きは

どうも方向感がでていない展開だ。

先週までは上昇波動が続いていたが、

ここから値を上げるのか?

それとも値を下げてくるのか?

移動平均線を中心とした分析で、

ユーロ円の方向感を予想してみよう。

↓↓↓

http://aonorifx.com/a20121204.html

こんばんは、あおのり先生です。

いつもメルマガをご登録いただき、

誠にありがとうございます。

ユーロ円が本格的に崩れ出すのを確認するには、

移動平均線というテクニカル指標の中でも、

最もシンプルなチャート分析ツールを使うと便利です。

まず、5日移動平均線で移動平均線を説明したいと思います。

5日移動平均線は5日間の価格の終値を全部足して、

5で割ることで計算できるのですが、

そうなると5日間の平均価格を把握することができます。

例えば、

ユーロ円が5連騰した場合を思い描いてほしいのですが、

5連騰したローソク足の終値を足していくと、

移動平均線(直近5日間の平均値)は現在値(5日間の最高値)の下に位置することになることに加え、

移動平均線は上向きを向いていることになり、

買い圧力が強い局面であることがわかるはずです。

今のユーロ円の日足チャートに25日移動平均線を加えて見ると、

ちょうど移動平均線の上に価格が位置していることがわかります。

ということは、

25日間の平均値から見ると今のユーロ円は強い地合いであるということになります。

であれば、

少なくとも25日移動平均線を下抜けるまでは、

価格は決定的に下げてきたとは言い難いために、

このポイントをまず下に抜けるか否かに注目することができます。

少なくともこのラインを下抜けるまでは、

買い圧力が強い地合いであるために、

決定的に価格が下げるという判断を持つことはできません。

このような判断のもとに、

1時間足チャートに切り替えてユーロ円を見ると、

綺麗なリズムで価格は上げ下げを繰り返しつつ

上昇している流れを確認できます。

この価格のトレンドに沿って買いポイントを探してみると、

現在の価格水準(107.10円)か105.50円~106円辺りまで下落したタイミングで

ロングで拾ってみることを検討していくことができます。

この売買判断はトレンドラインに基づいていますが、

移動平均線も“曲線のトレンドライン”と言われているように、

この2つを組み合わせて使うとトレンドの動きを読み間違えることは

二重にトレンドを把握しているためにほとんどなくなります。

一般的に移動平均線は、

25日や75日移動平均線などの組み合わせで見られていますが、

そのようなテクニカル指標もうまく見ていると、

チャートの動きが手に取るように見えてくるようになるはずです。

ぜひ、今後のトレードで有効に組み合わせることで利益アップに繋げてみてください。

P.S.

25日線や75日移動平均線以外にも、

組み合わせる日数を変えることで相場の動くをより把握することもできます。

私が独自に使っている移動平均線の時間軸は、

25日や75日よりも動きをより掴みやすいと判断しているのですが、

まるで自然界の法則に従うかのように価格の動きを捉えてくれます。

この組み合わせ方の詳細は

あおのり学校プレミアムで取り上げているので、

自然の摂理に即した日数設定の重要性をぜひ体感ください。

 

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