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ブレイク戦略の成功パターン

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あおのり学校メルマガ10月24日号
著者:あおのり先生
テーマ:チャート分析
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東京のオフィスにて。

最近、ニュースを見て驚いたことがあります。

今の日本の景気はここまで悪くなってきたかと

ますます強く実感させられました。

就職活動中の大学生にしたアンケート結果によれば、

全体の21%に当たる26人が就職活動中に

「本気で死にたいと考えたことがある」

と回答しているみたいなのです。

大学生の5人に1人は死にたいというのも、

なんとも嫌な時代になったものですね。

ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131018-00000149-jij-soci

そうなる気持ち、わからなくはないです。

日本ではおよそ80%を占める親と同じサラリーマンとなるために、

できるだけ良い企業に勤めることを志して、

そのために大学に行ったのですから。

でも、その人生のサクセスストーリーが崩れてきているわけですから、

死んでしまいたいと思うのも仕方がない心理なのかもしれません。

今の時代は、失礼な言い方かもしれませんが、

金太郎飴のようにどこにでもいるような平均的な能力の人材を必要としていません。

なぜなら、そのような平均的な能力は

今の時代ではあまり求められていないからです。

それよりも、専門学校卒のようにスペシャリストの方が、

価値を高めている時代でもありますので、

これだと決めたものに注力して自分の価値を高める、

ここに優位性が見出される時代に入っています。

つまり、時代に合わせて考え方を変えない限りは、

経済的にさらなる転落の可能性が高まりかねないということです。

逆に言えば、時代に合わせて考え方を変えれば、

経済的な上昇可能性が高まりやすいということです。

このように人の価値観が大きく変わりだしていますが、

価値観の変化は、時代の動きが大きく変わりだしているからこそです。

人間の心理変化により価格変動が起こるFX(株)でも、

変化が大きくなりやすい時期に入っていると言えます。

直近の激動の時代といえば、約70年前の第二次世界大戦。

戦後には、日本円の価値は暴落し物価は10~200倍に跳ね上がりました。

当時1000万円を持ってた人は、数十万円の価値しかなくなってしまったのです。

今の日本の国の借金は総額1000兆円ですが、

この借金を返すためには、常識的に考えても

戦後まもない時期と近いことが起きやすいタイミングが

刻一刻と近づいていると言えるのではないでしょうか?

つまり、

大変化を見越してFX(投資)のノウハウを学んでいれば大きく資金を増やせる反面、

その他の圧倒的多数派の人は、

資金を大きく減らしかねない時期に来ているのではないかということです。

当時も一部の人は時代を読み大金持になった人もいましたが、

その他多くの人はお金を大きく減らしました。

いつの時代でも変化のタイミングを読めない人は多数派となり、

お金を減らす運命なのでしょう。

変化に備えるためにも、

今のうちから投資やトレードを学んでおく必要性は、

今まで以上に高まっていると私は強く感じています。

さて、そのためにも今日もチャート分析を学んでいきましょう。

最近のドル円やクロス円チャートの中では、

特にユーロ円などは急激に値上がりしましたね。

そのため、このユーロ円(あるいはその他通貨ペア)の上昇を捉えて買いで入った方、

結構多かったのではないでしょうか?

価格が直近高値を超えてくれば、

高値という抵抗ラインをブレイクしたことからロング戦略が使えますが、

この戦略を使って仮にユーロ円のロングで入ったとすると、

135.50円まで急激に上がったあとに大きく崩れて133.70円台まで

下落してしまっています。

ブレイクの買いはこのように失敗するケースが多いですよね。。。

いわゆる、ブレイク殺しという奴です。

もちろん、ブレイクは成功すれば大きく取れる戦略でもありますが、

この辺が私たちにエントリーすべきか否かの心理的矛盾をもたらします。

であれば、もし仮にあなたのブレイク戦略の過去の取引状況を見て、

負けが多いのであれば、

ブレイクを取らなければ良いのではないでしょうか?

無理して、失敗しやすいパターンでエントリーする必要はありません。

失敗事例が多ければ、様子見したほうが下手に資金を減らさない

確率が高いと診断できます。

利益を上げる確証が持てない局面では様子見を多用することで、

私たちは慎重に戦局を選びながらエントリーしていきましょう。

そうすることで初めて、資金を年々着実に増やしながら、

生き残るトレーダー・投資家になることが可能となるはずです。

 

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