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8連勝のテクニカル指標

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あおのり学校メルマガ10月29日号
著者:あおのり先生
テーマ:チャート分析
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東京のオフィスにて。

今日は、8連勝を達成したテクニカル指標をお伝えする前に、

インターネットで垣間見た若者のマインドの話を少々。

若者の間で将来に対して絶望している人が増えているようで、

彼らの書き込みからは覇気が感じられませんが、

あなたはどのように今の20代若者を考えますか?

ネット上で若者が書いていることは、責任転嫁が中心です。

老人が悪い、国が悪い、頑張っても報われない社会が悪い、

と誰かのせいにすることで、気分を紛らわせているように見えます。

そう考える気持ちも、わからなくはないです。

確かに、今の日本のように高齢化するほど人口の層が厚く、

低年齢化するほど人口の層がすくなくなる、

いわゆる逆ピラミッドの人口構成では、

若者が企業に勤め働いても出世するのは今まで以上に難関です。

そのため、おじさん社員の給料維持のために、

出世が難しく低賃金で働かされる期間は従来よりも長くなることになります。

『アホらしい』と

20代を中心とした若者の気持ちは沈み、

自分の夢や目標に挑戦することが少なくなってきているようです。

でも、私が思うに最悪の状態で悩めば悩むほど、

実は大成功を収める道が見えてくるものだと思うのです。

困難にぶつかってそこで諦めるのは簡単ですが、

常に困難と戦い挑戦していれば必ず正解が出てきますし、

別に若者でも視野をもう少し広げることができれば

チャンスなんていくらでも広がると思っています。

勝手に自分の中で限界を作って挑戦すらしなければ、

失敗をすることはしなくてもすみますが、

でも成功することも同時にありえなくなります。

そして、失敗を避けて成功を収めるということも、

同時に不可能なことです。

およそこの世に、

失敗せずに人生や仕事や投資で成功する人はいるのでしょうか?

むしろ、失敗にめげずに果敢に成功できたからこそはじめて、

失敗を肥やしにしながら、成功の道を作ることができるのです。

トレーダー・投資家であっても、

常に挑戦し続けなければ、成功はできません。

大損してもめげず、連敗してもめげず、

ただ挑戦し続ける者こそが、FXや株の腕が改善の繰り返しで上達し続けます。

それが、お金を増やすトレーダーや投資家になる上での、

避けられない不可欠な要素です。

私たちは、果敢に挑戦し続けなければなりません。

負けるというリスクを恐れて挑戦しなければ、どうなるのか?

失敗という経験がないので、大失敗の可能性が高まります。

例えば、今の日本の1000兆円の借金、

これが返せないとなり仮に円が暴落した時に、

現金だけでもっていた人はお手上げですね。

戦後一貫して続いてきた円高が、

今後も続くとは決して思わないことです。

その思考回路から抜けれず行動も伴わなければ、

いずれ現金保有だけの方は大やけどを負うことになるだろうと、

私は未来予想しています。

円高が続くとか一方向のシナリオを描くのは負け組思考法ですが、

勝ち組プロとなる私たちは、常に複数のシナリオを描くことで

危機的な状況にも備えを万全としておく必要があります。

さて、今回はチャート分析を学びましょう。

8連勝を出したテクニカル指標とは、一体なんなのか?

それは『RSI』となるのですが、

この指標って結構一般的ですよね。

そうです。これは70%で買われすぎ、

30%では売られ過ぎを表すシンプルなテクニカル指標です。

このRSIをポンドドルの1Hチャートの中に描いてみると、、、

ポンドドル1Hチャート

http://aonorifx.com/2chart/20131029.zip

RSIが70%の時には売りサインとなりますが、価格は下落している!

30%の時には買いサインとなりますが、価格が上昇している!

す、すごいですね。ぴったりはまり8連勝!

このように、価格の動きがない横ばいトレンドの時には、

このRSIを参考にしてみると、

連戦連勝気分を味わえときも出てきます。

RSIは凄く使いやすいテクニカル指標ですが、

横ばいトレンドでは効果を発揮してくれるはずです。

ただ、RSIにはその他にも重要な見方があるのですが、

挑戦し続けることで、チャート分析の見方に新たな発見を加えていきましょう!

挑戦の気持ちを失わない限り、

いかに不安定な時代になったとしても、

株やFXなどの運用のみでお金を増やす境地に行き着くのです。

今の時代は、挑戦してなんぼです!失敗を恐れず行きましょう!

 

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