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チャート分析の真相

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あおのり学校メルマガ12月19日号
著者:あおのり先生
テーマ:チャート分析
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都内のオフィスにて。

今日は、為替でお金を増やすために

基本的だけどとても大事な方法をシェアします。

この方法を知るだけで、

価格の動きを驚く程正確に掴むことができるようになります。

チャートの見方がよくわからないという方は、

ぜひご一読ください。

本題に入る前に、ひとつだけ質問させて下さい。

為替取引をする際に、

どの時間軸チャートを使ってあなたは売買をしていますか?

チャートには、実に色々な時間軸のチャートがありますよね。

1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、

1時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足

一杯ありすぎるから、どの時間軸チャートを使っていけばいいのか、

わけがわからなくなってしまいますよね。

結構迷われている方は多いのではないでしょうか?

私も昔はその一人でした。

ある時は、1時間足チャートを使って売買をしてみたり、

1分足チャートなどで売買をしてみたりもしました。

でも、様々な時間軸で、価格の値動きが違うので、

上昇トレンド?下降トレンド?一体価格はどっちに動きたがっているのと、

頭もこんがらがってしまいました。

こんな状態の時は、決まって負けてましたね。。。

チャート分析をする際に基本的だけど大事なことは、

ピントを合わせて、大きな時間軸チャートと小さな時間軸チャートを見ることです!

例えば、月足チャートと1分足チャートを組み合わせて見ても、

月足チャートは一ヶ月に一本のローソク足が表示されるチャートとなり、

1分足チャートは1分で1本のローソク足が表示されるので、

期間があまりにも違いすぎるために

ピント外れの売買をしてしまうことになりかねません。

ピント外れといえば、今の日本の財政政策もそうです。

景気回復をするのに増税というのはおかしく、

本気で景気回復をしたいのであれば減税して、

私たち消費者の購買意欲を掻き立てる必要があります。

増税をすれば、私たちの財布の紐は固くなるので、

景気回復をする上ではマイナスです。

ピントが外れていると、本来やるべき目標達成が難しくなります。

見るべき時間軸チャートのピントが合うと、

大局観な動きを抑えつつ局地的な動きも把握しているので、

対局的には上昇派だけど、局地的には下落方向というように

価格の動く流れが詳細にわかるようになります。

森も見て木も見るということですね。

あなたが選ばれる長短の時間軸チャートのピントがズレていれば、

価格の動く流れを正確に掴むことはおそらく難しいでしょう。

このことは、売買を始める前にまず身につけておくべき基本項目で、

お金を増やすことに直結するとても大事なことです。

早急に長期チャートと短期チャートを上手に組み合わせ、

ピントを合わせた状態で、

大局観と局地観を持ちつつ、マーケットに臨みましょう。

価格の流れを驚く程捉えやすくなるはずです。

 

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