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チャート分析って簡単なんだ、、

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あおのり学校メルマガ12月24日号
著者:あおのり先生
テーマ:チャート分析
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都内のオフィスにて。

あなたは不思議に思ったことはありませんか?

為替で毎月利益を上げ続けている人がいるかと思えば、

毎月為替でお金を失っている人がいることを。

為替で勝ちすぎて不動産を何件も買っている人がいるかと思えば、

為替で負けすぎてやらなければ良かったと後悔する人がいることを

この疑問を解き明かしてみることで、

利益を上げるトレーダーや投資家になる答えが潜んでいるのではないでしょうか?

答えはズバリ、売買するにあたってのルールがあるかないかです。

勝っている人はルールがあり、

負けている人はルールがない。

負けている人はルールを持つことで、

勝っている人に近づき、勝てるようになるということですね。

なぜあおのり学校ブログで前日に予想した通りに、

ほぼピンポイントで価格が跳ね返るのか?

すでにブログを見ると11連勝を達成していますが、

http://aonorifx.com/blog/8980/

この答えはルールがあるかないかにありました。

ブログで公開しているルールは、

デイトレかスイングの戦略に基づいている売買ポイントです。

でも、これはスキャルや中長期の人が

同じポイントで入ってもそこの価格帯は必ずしも正しいポイントではないのです。

投資の世界では、為替に限らず株であろうと、

商品先物取引であろうとも、

ポジションを保有する期間別に名前が決められていますよね。

1時間で何度も売買をするスキャルピング、

1日で何回か売買をするデイトレード、

3日~2週間の間ポジションを持ち越すスイングトレード、

数ヶ月から1年程度ポジションを持つ中長期投資家

10年単位でポジションを持つ超長期投資家。

あなたは、これのどれかを事前に選定した上で、

ポジションをとっていますか?

事前に、どのくらいのポジション保有をするかも考えないで

マーケットに入ることは論外です。

その他ダメな例としては、

スイング的にポジションを持ち越すことを考えていたのに、

ちょっと上がったからすぐスキャル的に売ってしまうこと。

利益を取りこぼすリスクも確かにありますが、

はじめに決めた戦略を変えてはいけませんよ。

その戦略で予め入ろうと考えていたのであれば、

その戦略を順守していかなければいけません。

そもそも、

スキャルで売りの時でも長期では買いポイントであったりするように、

売買戦略はトレードスタイルで全く違ってきます。

なぜなら、長期波動では上昇している中で価格が押したところは、

スキャルピングではド短期ショートで入れても、

長期目線では買い場になるからです。

それに、

スタイル別にルールも全部違います。

スキャルのルールは特に特殊で、

デイやスイングなどの戦略とは全く違うルールを作る必要があります。

さて、あなたはどのスタイルが向いているでしょうか?

自分が勝ちやすいスタイルを発見して、

そのスタイルのルールを形作っていくと、

実はそこが利益が生まれる花道になってくるんですね。

逆に、

スイングで行こうと考えエントリーしたのに、

価格がちょっと上がったから僅かな利益を取れるとかんがて、

急にスキャルに変えてもそれはルールではないですよね。

我々がやるべきことは、

1どのトレードスタイルが自分に向いているのか

2向いているトレードスタイルの売買ルールは何か

3ルールがわかればそれをひたすら順守する

たったのこれだけです。

ちなみに、あおのり学校ではその人にあったルールが何かを解読するスキルがあります。

さらに、個々のスタイルに合わせた勝てるルールも知っています。

デイやスイング戦略をひたすら実行し、11連勝の記録もでていますよね。

だからまず、自分に合った最適なトレードスタイルを見つけ、

勝ちやすい保有期間を選定して勝負してください。

でも、人それぞれ性格が違うようにスタイルも実は千差万別。

答えは自分で経験から悟るか、

本物のプロに聞いて見つけるかの二つに一つのみです。

社会的にレアな存在である本物のプロから学べば、

ゴール到達までの長く険しい道のりを何千倍も短縮され

無駄な損失が大幅に軽減さると同時に、

かけがえのない人生の財産となることでしょう。

 

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