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攻め時と守り時

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あおのり学校メルマガ2014年1月21日号
著者:あおのり先生
テーマ:チャート分析
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都内のオフィスにて。

今日は、為替で誰しもが勝てる黄金法則を伝授します。

この法則が理解できるだけで、

あなたは為替で面白いように利益を上げることが可能となります。

答えを言ってしまえば、

攻め時と守り時を考えて為替に向き合えということです。

勝負事には、どんなことでも流れが必ずあります。

この流れを捕まえることが、

為替で勝つためには不可欠なのです。

流れに対する事例を一つ挙げます。

時は、1941年12月。

日本はアメリカハワイを攻撃した日です。

ハワイ爆撃をきっかけとして、

日米間の戦争が始まりました。

これ以降、日本軍は連戦連勝でアメリカ、中国、イギリス、

オーストラリア、オランダを撃破していました。

香港を奪い、東南アジア一帯を支配地域に抑えることができました。

流れが変わったのは、1943年6月のミッドウェー海戦。

当時世界最大の産油国であったアメリカの

圧倒的な物量に差についに推され、

この戦いで空母4隻を失いました。

空母とは、戦闘機を飛ばすことができる戦艦のことですが、

今の中国でも一隻しか保有していない空母を4隻も失い、

東南アジア方面の制海権を失いました。

この戦いで負けてからは、今度は一転負けの連続となり、

この敗北の連続は1945年8月まで続きました。

つまり、

最初は勢いに乗り連戦連勝の攻めの流れから、

今度は一転連戦連敗となって負けの流れとなってしまったのです。

ミッドウェー海戦は拮抗していた局面でした。

このように、勝負事には、どんなことでも流れがあります。

今の外為マーケットには、流れがありません。

価格がどのように動いていくのか、見極めにくい戦局にあります。

価格がどっちに動くのかが見極めにくければ、

それは当たり前のように、

プロもアマもみな儲けにくくなります。

だから、私たちは勝ちやすい戦局の目を養わなければ

話にならないと思うのです。

流れがないときに、いくら頑張ったところで、

利益なんて大きく上げようと思っても上がるものではありませんので。

アメリカの相場格言にも、次のような格言があります。

『トレンドを友とせよ』

私たちも先日んの教えに従い、

トレンドを味方につけていこうではないですか。

上昇波動が出たときは、その流れにうまく乗りさえすれば、

面白いように利益が増えていきます。

また、下降波動が出た時もその流れに乗ることができれば、

利益は勝手についてきます。

利益を上げるためにも、

まずはトレンドを把握する目を養うことを急ぎましょう。

勝っていない人は、その流れを読めないから負けています。

読んでいれば、投資ではお金は増えるようにできています。

ミッドウェー海戦以降、日本軍が推され続けたように、

流れが変わって勝てないときにいくら頑張っても、

そんなのは徒労以外の何物でもありません。

為替でいえば、お金を減らすだけです。

あなたが、トレンドを本当に理解しているのであれば、

以下の質問にすべて『YES』で答えることができるはずですが、

以下の4つの質問に『YES』『NO』で答えてみてください。

1トレンドを味方につけることを意識してトレード・投資をしているか?

2たとえば今のドル円は今後どっちのトレンドが優勢になるのか、判断がつくか?

3ドル円のどのあたりが売買すをるうえでの絶好の急所になるかわかるか?

4ドル円はどのような売買戦略、戦術で攻めるかをすでに決まっているか?

全部、NOという答えの方は、すべに負け戦をしていると診断されます。

私は、全部理解したうえで、相場に向き合えています。

直観で相場に向き合ってるとか、シナリオがないなど、

浅はかに相場に向き合っても、

感情的にもなりやすく、お金を減らしやすくするだけです。

そうならないためにも、

まずはトレンドを意識・発見することを、

最優先順位で相場に向き合っていきましょう。

その上で、

トレンドをうまく見つけ上手に乗るために不可欠な

トレンドラインを身につけていくと良いですね。

トレンドラインさえ正しく引ければ、

価格の動く方向性がはっきりとわかる

過熱しているポイントもわかる

売買ポイントを教えてくれる

という3大メリットがあります。

これから必ず起こる儲けやすいトレンド相場をものにするためにも、

私たちはトレンドラインという最高ツールを万全に引けるようにし、

次の大相場でしっかりと利益を確保していきましょう。

備えあれば、憂いなく利益もものにできます。

 

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