FX予想

本日相場予想:日本第三四半期GDP速報が前年同期比-1.6%!

こんにちは、あおのり先生です。

いつもあおのり学校へのご来校ありがとうございます。

 

今週のマーケット展開は、

ドル円は一時117円をつけるものの、

その後は115.40円台まで

下落する動きを示しています。

 

まさか、日本の景気がここまで悪くなっていたとは・・・

というのが、

今日の日本の第三四半期GDPの発表を受けた感想です。

 

下の図は、

日本のGDPの推移を2007年第三期から現在まで

表したものですが、

前回の第二四半期で-7.1%まで下がっていたのが、

今回もマイナスで

第三四半期の第一速報値では-1.6%です。

 

市場予想では、+2.2%であったので、

かなり想定よりも日本の景気が

冷え込んでいた実情がわかります。

 

こんな感じで日本景気の先行き不安が台頭し、

ドル円も悪化し出しておりますが、

安くなってきたので、

チャンスとも捉えられることもできるのではないでしょうか?

 

では、その儲けのチャンスをどういう売買をすることで

モノにして行けば良くことができるのでしょうか?

 

チャンスを掴むための講座を、

明日、50分ほどの動画講座にてみっちりと

伝授していきます。

 

手取り額減少時代に対応していくために、

FXでその穴埋めをしていきたいと考えられる方、

FXで勝つための極意を知りたい方は、

明日の動画を見ておくことをお勧めします。

 

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先週金曜日の相場展開としては、

アメリカの経済指標が先週金曜日は、

良好であったことからドル円は底堅い動きを

キープしていました。

 

それ以外では特に注目度の高いイベントがありませんでしたが、

先週金曜日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

先週金曜日の注目イベント 前回変動幅 前回発表値 市場予想 市場結果
16:00 ドイツ

(独) 第3四半期GDP・
速報値[前期比]
9pips -0.2% +0.1% 横 +0.1%
16:00 ドイツ (独) 第3四半期GDP・
速報値[前年比]
9pips +1.2% +1.1% 上 +1.2%
19:00 ユーロ (ユーロ圏) 第3四半期GDP・
速報値[前期比]
8pips 0.0% +0.1% 上 +0.2%
19:00 ユーロ (ユーロ圏) 第3四半期GDP・
速報値[前年比]
8pips +0.7% +0.7% 上 +0.8%
22:30 アメリカ (米) 10月小売売上高
[前月比]
5pips -0.3% +0.2% 上 +0.3%
22:30 アメリカ (米) 10月小売売上高
[前月比:除自動車]
5pips -0.2% +0.2% 上 +0.3%
22:30 アメリカ (米) 10月米輸入物価指数
[前月比]
-0.5% -1.5% 上 -1.3%
23:10 アメリカ (米) ブラード・
セントルイス連銀総裁、講演
(タカ派、投票権あり)
23:55 アメリカ (米) 11月ミシガン大
消費者信頼感指数・速報値
15pips  86.9  87.5 上 89.4
30:00 アメリカ (米) フィッシャーFRB副議長、講演
(タカ派、投票権あり)
30:00 アメリカ (米) パウエルFRB理事、講演
(中立派 投票権あり)
24:00 アメリカ (米) 9月米企業在庫  
11/15 ユーロ (ユーロ圏) ECB銀行の監督・
規制の将来に関する会議
 ―
11/15 地球  G20首脳会議・
財務相会合
 ―
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
→さらに詳しい経済指標情報ならあおのり学校情報室へ

 

では、今日はどのような展開となるのか?

今日の予定されるイベントでは、

特に注目度の高いイベントも少ないです。

 

ただ、

 (米) 10月鉱工業生産・速報[前月比]

あたりで多少の一時的な動きが出るのを警戒する感じですね。

 

それ以外は特に注目材料もありませんが、

“本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 前回変動幅 前回発表値 市場予想 市場結果
06:45 53415  (NZ) 第3四半期小売売上高
[前期比]
pips +1.2% +0.8% 上 +1.5%
08:50 日本  (日) 第3四半期GDP・
一次速報[前期比]
2pips -1.8% +0.5% 下 -0.4%
08:50 日本  (日) 第3四半期GDP・
一次速報[前期比年率]
2pips -7.1% +2.2% 下 -1.6%
19:00 ユーロ  (ユーロ圏) 9月貿易収支 18pips +92億EUR +180億EUR 上  +185億EUR
22:30 アメリカ  (米) 11月ニューヨーク連銀
製造業景気指数
 6pips 6.17 12.00 下 10.16
23:15 アメリカ  (米) 10月鉱工業生産・
速報[前月比]
10pips +1.0% +0.2% 下 -0.1%
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
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私の相場観をお伝えしたところで、

次はチャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、先週金曜日のドル円1Hチャートです。

ドル円予想
(1時間足チャート期間:10月26日~ 11月14日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです

 

ドル円のチャート全体の動きを見ると、

緩やかな上昇から、

急激な上昇に変化していることがわかります。

 

ドル円は105.20円台まで下落していましたが、

その後は、行き過ぎた反動から、

108円前半まで反発する展開に。

 

その後、

(日) 日銀金融政策決定会合にて

追加緩和が実施されたことや、

GPIFの資産運用方針の変更から、

ドル円はあっさりと116円を超えてきました。

 

このような環境の中で、先週金曜日は次のように指摘していました。

この手法を用いて次のポイントを考えると、

114.50円付近にある、

抵抗価格帯付近でロングを狙ってみます。

 

今日のドル円1Hチャートで動きを確認していきましょう。

ドル円予想
(1時間足チャート期間:10月29日~ 11月17日)

※ブログでは複数ある売買戦略の中の1つの売買手法のみで売買を立案し表示しています。

 

ドル円は117円まで上昇するものの、

その後は短期的に売り圧力を強め、

115円半ばまで押されている状況です。

 

トレンドライン分析では、

急な角度の上昇ラインを割れて、

緩やかな角度の上昇ラインも割れているので、

今までよりも買い圧力が弱い状態にあります。

 

ただし、

買い圧力は衰えつつあるものの、

強い動きは維持しています。

 

引き続き、

115.00円付近にある、

抵抗価格帯付近でロングを狙ってみます。

 

ただし、 さらに下落するリスクもあるわけですから、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

クロス円やユーロドルに関する詳細な売買戦略は、

メルマガの中でお伝えしています。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦術 有効なテクニカル
(60分)
ドル円 115.00円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。 横ばい
ユーロ円 メルマガでトレード戦術をお届け 横ばい
ポンド円 売りサイン
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それでは本日も、がんばっていきましょう!

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