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FXで大きく利益を出せる相場とは?

本日もドル安相場と言うものが継続していますが、今の相場は

アメリカの追加緩和観測を織り込んでのドル安相場です。

追加の金融緩和が実現すれば、ドルがじゃぶじゃぶ市場にあふれることになり、

それを恐れて投資家たちがドルショートを仕掛けているといった図式です。

 

では、追加の金融緩和はいつ実行に移されるのでしょうか?

 

それを知るためには、明朝3時発表のFOMC議事録のチェックが欠かせません。

 

この議事録で追加緩和に前向きなメンバーがどれだけいたたのか、

そして、どれほど追加緩和に踏み込んだ議論となったのかということが

注目されることになります。

 

追加緩和に前向きな見方が多い内容となれば、ドルはさらに売られやすくなります。

 

追加緩和となれば、大量のドルが市場に放出されるわけで、そうなればドルの

価値が毀損されることになるからです。

 

 

 

逆に、追加緩和に前向きでないメンバーが多いようだと、いったんドルは大きく反転

してくる可能性も十分ありえます。

 

なぜなら、売りポジションが大きくたまっている相場なだけに、価格レートの上昇によって

売りポジションの買戻しを迫られることになるからです。

 

今まで売りから入っていた投資家はドルを買戻し、こうして弾みがついたドルは

投機筋が買い参戦してくる状況を作り出します。

 

そのため、売りが売りを呼んでいる今の相場から、ドル買いに大きく傾くことだって

十分ありえます。

 

楽観は禁物であり、常に複数の想定を持っていくことが重要です。

 

そうすることで、相場に臨機応変に対応できるのであり、一つのシナリオしかなければ

そのシナリオが崩れたときに俊敏な行動ができないはずです。

 

 

 

いずれにせよ、アメリカは追加緩和をしてくるのか否か?ということが今のマーケットの

テーマになっているだけに、今回のFOMC議事録の内容は相場の流れを変えるほどの

インパクトをもたらしてくるかもしれません。

 

相場が大きく反発してくれば、もちろんトレンドに乗ることで利益をだすということがFXの基本

であるため今度は買い目線で挑まなければなりません。

 

逆に、流れが下降トレンド継続であれば、引き続き売りのタイミングを狙っていくのが

ベストです。

 

 

 

FOMC後にトレンドの変化が起こったかどうかということを、しっかりと見極めたうえで

トレードをしていかなければなりません。

 

FXで利益を出していくコツは、トレンドをつかまえ、そのトレンドに乗ることです。

 

今は、空前の下降トレンド相場であり、大きく利益を積み上げる絶好のチャンスが

到来しております。

 

アメリカの相場格言“trend is freind”の精神で、トレンドを味方につけ利益を大幅に

積み上げていきましょう。

 

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