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ドル/円の上昇の勢いは衰えたのか?

 

ドル/円は82.82円のサポートを割り込んできた!

ドル/円は上昇の勢いを失ってきたのか?

 

メルマガのご購読、いつもありがとうございます。

あおのり先生です。

 

さて、クリスマス以降は年末を控え閑散ムードの中、

先週の土曜日にはちょっとした材料が出ましたね。

 

 

『中国人民銀行が預金・貸出金利を0.25%引き上げ』

 

 

マーケットの反応を見る限りだと、

中国の利上げは織り込み積みと受け止められているようですので、

特筆することでもないのですが、

材料を無視した形でドル円は値を刻み続けています。

 

 

 

なぜ、ドル/円はここで値を下げてきたのか?

 

 

 

それは、単純に下降トレンドの動きに従ったまでだと

考えられます。

 

 

ドル/1時間足チャートを見ると、

12月半ばの高値84.40円付近より

じりじりと値を下げており、

下降トレンドが継続しています。

 

 

下降トレンドの時は、

“7下げれば、3戻すという相場になるわけですから、

売りで入っている方が取りやすくなるはずです。

 

 

実際に、Premium会員様には既報済みですが、

私が提示した下降トレンドラインに沿うように

値は下げ続けていることがわかります。

 

あとは、単純にこの波の動きを捉えて売っていれば、

利益を上げるることができた相場なのです。

 

 

 

下降トレンドが続いてている中、

さらにドル買いを躊躇させることも起っています。

 

 

それは、1214日に付けた安値82.82円のラインをも

割り込んできているということです。

 

 

このライン上はサポートとして、

ある程度の反転を期待できたポイントです。

 

 

このサポートされるラインを割ってきたことで、

一層売り目線に転じていける局面になってきたのです。

 

 

 

あとは、

ある程度の戻りを待つだけです。

 

 

下降トレンドライン付近の83.00円付近まで戻せば

ここは売りを仕掛けていける相場だと思います。

 

 

サポートを割り込み、

市場心理は弱気に傾いているため、

ある程度の戻しは売り叩いていきたいところであります。

 

 

 

このようにチャート分析は、

玄人と素人では同じチャートを見ていても、

全く別のものを見ていることになります。

 

 

人それぞれ、

チャートの見方が全く違っているのです。

 

 

私は、高値と安値、

そしてトレンドを正確に掴むことで、

相場のトレンドを見失うことなく、

精度が高く相場の動きを補足しています。

 

 

 

しかし、素人ではそもそもとして、

チャートでぐちゃぐちゃ価格が動いているようにしか

見えないのではないでしょうか?

 

 

トレンドの動きの捉え方もわからないために、

トレンドラインをおかしな所にひいていませんか?

 

 

 

たぶん、そのような自分独自のトレンド把握で

トレンドを把握しようとしても、

間違ったチャート情報を描いたことになっているかも知れません。

 

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