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損を未然に防ぐ、安全なトレード

ドル円相場は下降トレンドの様相を深めています。

こういう時に買いから入っていけば、

大損する可能性もあります。

 

しかし、大損を未然に防ぐ魅力的な方法もあるんです。

 

こんにちは、あおのり先生です。

 

 

相場の方は、相変わらず下降トレンドが継続しています。

 

下降トレンドであるということは、

毎度毎度メルマガで言い続けていることなので、

メルマガ会員様は了解いただいていることと思います。

 

下降トレンドの相場の時は、

売りから入っていけば勝ちやすいですね。

 

 

 

しかし、売りで利益を出している人もいれば、

買いで損失を拡大しているトレーダーがいるのも事実です。

 

今のように下降トレンドが続いている相場では、

買いから入っている個人トレーダーで、

大きな含み損を抱えている人が増えてきていると思われます。

 

 

 

この含み損と言う代物が厄介です。

 

含み損があると、大体の場合、

損を先延ばしにしようとする行動に出てしまいます。

 

 

 

それは人間が、

儲けることよりも損失を出すことを

苦痛に感じるように精神構造になっていからです。

 

ある研究によれば、

損失を出すことは利益を出すことの

2倍ほどの心理的影響があるようです。

 

つまり、

2万円の利益と1万円の損失は、

心理的影響度は同じだということです。

 

2万円を儲けることは嬉しいことですが、

それ以上に1万円を損することは苦痛なように

人間の精神構造は生まれた時から設計されています。

 

 

 

だから、人間は含み損の損失を確定できずに、

ズルズルと損を先延ばしようという傾向が強いのです。

 

たとえば、

84円で買っていたドル/円が82円まで下げてくる相場が

あったとします。

 

おそらく、

2円ほどの含み損をどうにかして回避しようとすることでしょう。

 

そして、

多くの投資家は、

買い値の84円に戻ることことを祈っているはずです。

 

 

 

このように、

損を出すことは利益を出す以上に心理的影響がありますから、

損を回避しようというトレード判断を下してしまうのです。

 

つまり、

2円の含み損を回避するためにはどうすればよいか?』

という観点から決断を下すようになります。

 

 

 

しかし、

勝っているトレーダーというのは、

損を回避しようとするのではなく、

相場の動きに合わせた、

利益を出せるトレードスタイルを貫き通しています。

 

一方、

損失を回避しようとするトレーダーは、

損を回避しようとするトレードをしてしまいます。

 

 

 

売買ルールに従っている勝てるトレーダーと、

損失を回避することに躍起になっているトレーダーでは、

自ずと勝負は見えています。

 

なぜなら、

売買ルールに従い冷静にトレードをしている者は、

正しい判断を下せる半面、

損を回避する事に躍起になって感情的になっている者は、

感情的なために誤った判断を下しがちだからです。

 

 

 

FXは感情的になれば、

負けてしまいます。

 

負けないためにも、

損切りは先延ばしにせずバシッと切っていきましょう。

 

先延ばしをしないためには、

ストップロスオーダーを逆指値を使って注文と同時に設定し、

ストップまで値が来れば素直に損切りをしていく

トレードが有効です。

 

注文時に損切りをあらかじめ設定しておけば、

損切りしようかどうかで悩む必要もなくなります。

 

ストップロスオーダーをちゃんと設定できていれば、

FXで大損を出すこともなくなります。

 

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